『正反対な君と僕』に登場するほんちゃんは、極度な人見知りである西さんの数少ない友達です。しかし原作43話で、実は最初のころ西さんが嫌いだったことがわかります。
この記事を読むとわかること
- 西さんの友達、ほんちゃんの本音
- ほんちゃんと西さんの関係が変わっていった背景
- 山田と西さんのじれったい恋を見守り、ニヤニヤを必死でこらえるほんちゃん
最初は嫌いだった
ほんちゃんは感情を前面に出すことが少なく、常にどこか冷めた視点で周りの人達を見ています。出会った当初、実は西さんのことが嫌いでした。
「寄り添い」が苦手
常に他人のことは、うっすら嫌いなほんちゃん。とくに自分のことを可哀想と思っているような人や、「寄り添い」を期待して近づいてくる人が苦手でした。
おどおどしている西さんのことも、最初は苦手・・・嫌い・・・と感じていたのです。
かなりきつめの「心の声」をぶつけてしまったこともありました。
「言ってくれてありがとう」
しかし、西さんの反応は予想外のものでした。
「言われるまで気づかなかった・・・言ってくれてありがとう・・・」
ほんちゃんの意地悪にも気づかないぐらい、素直でやさしい西さん。受け容れられていたのは、ほんちゃんの方でした。
背中を押したい
ほんちゃんは、西さんと山田の関係をそばで見守っています。当事者ではないからこそ冷静に面白がっています。
心の声が出てしまう
山田と西さんの関係は、どこか甘酸っぱく微笑ましいものです。しかし、じれったくなることも少なくありません。
「はよ付き合え。」
ついうっかり、そんな心の声が出てしまうこともあります。
笑いをこらえるほんちゃん
いつも冷静に見えるほんちゃんですが、内心ではその状況をマイペースに楽しんでいるようです。
山田と西さんのあまりの青さ、甘酸っぱさに、ニヤニヤしてしまいそうになるのを、必死でこらえることも少なくありません。
そんなとき、ほんちゃんは唇をすべて内側に巻き込むことで、必死に笑いをこらえています。
この記事のまとめ
- 出会った頃、ほんちゃんは西さんが嫌いだった
- 西さんの人柄を知り、わだかまりは溶けていく
- ほんちゃんは山田と西さんの関係を外から見守り、背中をそっと押す
- 唇をすべて内側に巻き込むことで、甘酸っぱいふたりに対するニヤニヤを必死でこらえるほんちゃん



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