『盾の勇者の成り上がり』アニメ3期では、暴走した竜のガエリオンと謎の少女ウィンディアの絆が描かれています。
この記事を読むとわかること
- ガエリオンが誕生した経緯
- ガエリオンとウィンディアの関係性
- 魔竜との激戦の行方
竜の名はガエリオン
村の復興を支援する物資のなかに謎の卵がありました。尚文が温め続けると、小さな竜の赤ちゃんが誕生しました。
竜帝の核石を飲み込んでしまう
奴隷商から尚文が買う形で助け出した少女ウィンディアは、赤ちゃん竜をガエリオンと命名します。
ガエリオンは村の生活になじんでいるようですが、いたずらばかりします。それは、多忙を極める尚文が遊んでくれなかったからでした。
尚文の寝室にあった「竜帝の核石」を飲み込んでしまったガエリオン・・・急に苦しそうにうめき始めました。
自我を奪われたガエリオン
竜帝の力に取り込まれて巨大化し自我を失ったガエリオンは、暴走を始めました。尚文たちはガエリオンを追って、竜帝の影響が及ぶ危険な領域に足を踏み入れます。
尚文は仲間を守りながらも、竜の中にかすかに残るガエリオンの意識を信じ、必死に呼びかけます。
しかしその暴走は想像を超えるもので、フィーロが呑み込まれてしまいました。
ガエリオンとウィンディア
魔竜として覚醒し暴走を続けるガエリオンに、ウィンディアは「もうやめて、お父さん!」と叫びます。
その昔、盗賊に襲われたウィンディアの実父は、こときれる間際に娘を竜に託しました。
父として彼女を守り育てた竜は、目の前で暴走する竜だったのです。しかし、魔竜の暴走は止まりません。
魔竜との決戦
尚文たちは力を合わせ、魔竜との最終決戦に挑みます。
アトラの一撃
魔竜の圧倒的な攻撃に追い詰められながらも、尚文たちは諦めません。
アトラは自らの命を賭して一撃を放ち、魔竜を貫きます。倒れた魔竜のなかから、吸収されていたガエリオンとフィーロを助け出すことができました。
さらにサディナやラフタリアがたたみかけ、ついに魔竜を倒します。
「娘の成長は喜ばしい」
魔竜から解放され、もとの小さな竜に戻ったガエリオン。
ウィンディアを育てた竜としての自我も、ガエリオンの中にとどまっているようです。
「娘の成長は喜ばしい」としながらも、そのことを娘のウィンディアには告げずに見守っていくようです。
この記事のまとめ
- ガエリオンは魔竜に自我を奪われ暴走する
- ウィンディアは育ての父である竜との過去を思い出す
- アトラの一撃が勝利の鍵となり、フィーロとガエリオンは無事に生還
- ウィンディアを育てた竜の自我もガエリオンの中にとどまる



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