『盾の勇者の成り上がり』では、尚文と仲間たちの絆が物語の軸となっています。尚文は、最終的に誰と結ばれるのでしょうか。
この記事では、コミックやアニメではまだ描かれていない尚文の結婚について、原作小説ウェブ版にもとづいて解説いたします。ウェブ版をまだ読んでいない方にとっては、ネタバレとなる内容が含まれますのでご注意ください。
この記事を読むとわかること
- 尚文とラフタリアが結婚!
- 結婚相手はラフタリアだけじゃない?
- 尚文とフィーロは結ばれるのか?
ラフタリアとの愛の結末
壮絶な戦いの末にラスボスを倒した尚文は、「現世に戻る尚文」「異世界に残る尚文」「ラスボスのような存在を消し去るため『神狩り』を続ける尚文」という三つの分身体となります。
異世界でラフタリアと結婚
波によって両親を失い、奴隷となったうえ病に倒れ、絶望していたラフタリアは尚文に救われました。
戦いと苦難を共に乗り越えるうちに、彼女の存在は尚文にとって心の支えとなりました。
戦士としてだけでなく、精神的な支柱として尚文を支え続けたラフタリアは、異世界で尚文と結婚して子どもが生まれます。
現世でもラフタリアと結婚するが・・・
現代の日本に帰還した尚文は、大学を無事に卒業して就職します。ラフタリアは留学生として尚文と出会い、正式に妻として迎えられます。
結婚式の当日、乱入者が現れます。ドレスに身を包んだアトラでした。
尚文をめぐって綱引きのように争うラフタリアとアトラ・・・こちらの結婚生活は波乱万丈になりそうです。
他のヒロインたちの関係性
尚文の周りには、ラフタリア以外にも魅力的なヒロインが数多く存在します。彼女たちとの関係性は、その後どうなったのでしょうか。
メルティの秘めた恋
かつてマインに暗殺されそうになり、尚文に命を救われたメルティ。
尚文に子ども扱いされては痴話げんかをしていたメルティも、次第に恋愛感情を抱くようになります。
母を殺され、若くして女王となるメルティですが、自ら尚文の2番目の妻となる道を選びました。
大人の女性サディナ
戦場でも冷静さを保ち、ラフタリアや尚文たちを支え続けたサディナ。
女神との最終決戦では、異世界の銛(もり)の勇者として、尚文たちと共に戦い抜きました。
その後のサディナについて詳しい記述はありませんが、尚文と結婚して子宝に恵まれたようです。
フィーロとは結婚した?
尚文のことが大好きなフィロリアルのフィーロ。彼女は、尚文と結ばれたのでしょうか。
フィーロは尚文にとって娘のような大切な存在ですが、ひとりの女性として見てもらうことはできなかったようです。
発情期を迎えたフィーロが尚文に襲いかかったときには、尚文に断固拒否されてしまいました。
この記事のまとめ
- ラフタリアは尚文にとって最初の妻であり、心の支えとなる存在
- メルティは、尚文の二番目の妻となる
- サディナも尚文と結婚し、子宝に恵まれる
- フィーロは、尚文と結婚しなかった


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