アニメ「ワールドトリガー」のOPにはどんな曲が使われているのか、歴代の楽曲をまとめて知りたい方も多いのではないでしょうか。
ワールドトリガーの主題歌には、Sonar Pocketの「GIRIGIRI」やAAAの「アシタノヒカリ」、TOMORROW X TOGETHERの「Force」など、作品の世界観にマッチした楽曲がそろっています。
この記事では、ワールドトリガーのOP歴代一覧を1期・2期・3期に分けて紹介するとともに、EDを含めた主題歌や人気曲についてもまとめます。
この記事を読むとわかること
- ワールドトリガー1期・2期・3期の歴代OPと歌手
- 2期・3期のEDを含む歴代主題歌のラインナップ
- ワールドトリガーのOP・EDで人気の主題歌!
ワールドトリガーのOP歴代一覧!1期・2期・3期の曲と歌手を紹介
アニメ「ワールドトリガー」では、1期から3期までに歴代5曲のOP主題歌が使用されています。
疾走感のあるロックや爽やかなポップスなど曲調は異なりますが、仲間とともに戦う熱さや、先の読めないランク戦の緊張感など、「ワールドトリガー」らしい魅力を感じられる楽曲がそろっています。
ここでは、1期の「GIRIGIRI」「アシタノヒカリ」「ドリームトリガー」から、2期の「Force」、3期の「タイムファクター」まで、各OPの歌手と楽曲の特徴を順番に紹介します。
1期OP① Sonar Pocket「GIRIGIRI」
アニメ「ワールドトリガー」1期で最初に使用された主題歌が、Sonar Pocketの「GIRIGIRI」です。
「GIRIGIRI」はワールドトリガーを代表する初期の主題歌であり、2014年にアニメの放送が始まった頃から作品を見ている方にとって、とくに印象深い楽曲ではないでしょうか。
タイトルの「GIRIGIRI」という言葉からも伝わるように、追い込まれた状況でも前へ進もうとする力強さがあり、近界民との戦いやボーダー隊員たちの厳しい戦闘が続く物語とよくマッチしています。
歌っているSonar Pocketは、親しみやすいメロディーとストレートな歌詞で知られる音楽ユニットです。
「GIRIGIRI」でも、聴きやすいメロディーの中に緊張感と勢いがあり、アニメのオープニング映像と組み合わさることで、これから戦いが始まるという高揚感をしっかりと感じさせてくれます。
私はこの曲について、単純に熱いだけではなく、ギリギリの状況で知恵を絞りながら勝機を探す「ワールドトリガー」の戦い方を連想しやすいところが作品との相性の良さにつながっていると感じます。
ワールドトリガーのOPを歴代順に振り返るなら、まず外せないのが「GIRIGIRI」です。
初期作品の雰囲気を思い出したい方はもちろん、後からアニメを見始めた方も、歴代主題歌を聴き比べる際には最初にチェックしておきたい一曲です。
「ワールドトリガーのOPといえばこの曲」と感じるファンが多いのも納得できる、シリーズの出発点にふさわしい主題歌といえるでしょう。
1期OP② AAA「アシタノヒカリ」
1期の次の主題歌として登場したのが、AAAの「アシタノヒカリ」です。
「GIRIGIRI」が戦闘の緊張感や勢いを強く感じさせる楽曲だったのに対し、「アシタノヒカリ」は困難の先にある未来へ進んでいく前向きさが印象に残ります。
修や遊真、千佳をはじめとする登場人物たちが、それぞれの目的を抱えながら少しずつ成長していく物語にも重なり、作品を見進めるほど曲の印象が深くなる主題歌です。
AAAは男女混合のパフォーマンスグループとして幅広い楽曲を発表しており、「アシタノヒカリ」でも複数の声が重なり合う華やかさを楽しめます。
明るさの中にどこか切実さも感じられるため、ただ爽やかなだけではなく、仲間との絆や未来への不安を抱えながら戦う「ワールドトリガー」の登場人物たちにも自然に寄り添っています。
とくに、一人の圧倒的な主人公だけで物語が進むのではなく、仲間同士の連携によって道を切り開いていく作品だからこそ、複数のボーカルが交差するAAAの楽曲との相性がよく感じられます。
「アシタノヒカリ」は、戦闘アニメらしい勢いだけでなく、キャラクターたちの成長や関係性を感じられるOPを聴きたい方におすすめです。
初期の「ワールドトリガー」を見返すと、物語の進展とともにOPの雰囲気も変化していることがわかり、その違いを楽しむのも歴代主題歌を振り返る面白さです。
明日に向かって進むという曲のテーマは、長い戦いの中で成長し続けるキャラクターたちにもぴったりといえます。
1期OP③ Pile「ドリームトリガー」
1期の3曲目として使用されたのが、Pileの「ドリームトリガー」です。
曲名には作品タイトルを連想させる「トリガー」という言葉が入っており、ワールドトリガーとの結びつきを強く感じられる主題歌になっています。
スピード感のあるサウンドと伸びやかなボーカルが印象的で、物語がさらに盛り上がっていく時期の雰囲気にもよく合っています。
Pileは歌手や声優として活動しており、「ドリームトリガー」では力強さと透明感をあわせ持つ歌声を聴くことができます。
楽曲全体に前へ進んでいくような勢いがあるため、戦闘シーンの多い「ワールドトリガー」との相性もよく、OPを聴くだけでランク戦やボーダー隊員たちの活躍を思い出す方もいるでしょう。
私は「ドリームトリガー」を聴くと、それぞれの目標に向かって戦うキャラクターたちの意志の強さが感じられ、1期後半の主題歌として非常に印象に残ります。
なお、アニメ「ワールドトリガー」の1期は、一般的なアニメのように単純にOPとEDを毎回セットで使用する構成とは少し異なり、時期によって主題歌の扱いや映像構成が変化しています。
そのため、配信サービスなどで改めて視聴した際に「この曲はOPだったのか」と迷う方もいるかもしれませんが、歴代主題歌としては「GIRIGIRI」「アシタノヒカリ」「ドリームトリガー」の3曲を押さえておけばわかりやすいでしょう。
1期だけで異なるタイプの3曲を楽しめるのも、ワールドトリガーの歴代主題歌を振り返る魅力のひとつです。
2期OP TOMORROW X TOGETHER「Force」
アニメ「ワールドトリガー」2ndシーズンのOP主題歌は、TOMORROW X TOGETHERの「Force」です。
TOMORROW X TOGETHERは韓国発のグループとして世界的に活動しており、「Force」では爽快感のあるサウンドと力強い歌声で、新しいシーズンの始まりを印象づけています。
1期から数年を経てスタートした2期ということもあり、映像面だけでなく楽曲からも作品が新しい段階へ進んだことを感じられるOPです。
「Force」というタイトルには「力」という意味があり、仲間と力を合わせながら困難へ立ち向かう「ワールドトリガー」の物語とも重なります。
作品では個人の戦闘能力だけでなく、隊員同士の連携や戦術、情報共有が勝敗を左右するため、単純な腕力とは異なるさまざまな「力」が描かれています。
その意味でも、仲間とのつながりによって生まれる力を感じさせる「Force」は、ワールドトリガーらしさを表現した主題歌だと感じます。
楽曲はテンポがよく、戦闘シーンへ向かうワクワク感を高めてくれる一方で、どこか爽やかな印象も残ります。
2期ではガロプラとの戦いやB級ランク戦など、戦略性の高い展開が続くため、スタイリッシュで勢いのある「Force」が作品の空気をより引き締めています。
1期とは一味違った現代的で洗練されたOPを楽しめるという点でも、歴代曲の中で存在感のある一曲です。
3期OP 神はサイコロを振らない「タイムファクター」
アニメ「ワールドトリガー」3rdシーズンのOP主題歌は、神はサイコロを振らないの「タイムファクター」です。
疾走感のあるバンドサウンドが特徴で、緊迫したB級ランク戦が中心となる3期に非常によく合う楽曲となっています。
戦況が目まぐるしく変化し、一瞬の判断が勝敗を左右する物語と、スピード感のある「タイムファクター」のサウンドが重なることで、OPから一気に作品へ引き込まれます。
神はサイコロを振らないは、2期のED主題歌「未来永劫」も担当しているため、「ワールドトリガー」とのつながりが深いアーティストです。
2期EDでは余韻を感じさせる楽曲を披露していましたが、3期OPの「タイムファクター」では雰囲気が大きく変わり、戦いへ向かう緊張感と勢いを前面に押し出しています。
同じアーティストが異なる方向性の楽曲で作品を彩っている点は、ワールドトリガーの主題歌を続けて聴くからこそ気づける面白さです。
とくに3期では、玉狛第2が遠征選抜を目指して重要な戦いへ挑んでいくため、時間や判断の重みを感じさせるタイトルも物語と相性が良いと感じます。
派手な能力だけでは勝てず、相手の動きを読み、数秒先を予測しながら最適な行動を選択する作品だからこそ、「タイムファクター」という言葉にも自然と意味を重ねたくなります。
歴代5曲を並べてみると、「GIRIGIRI」から「タイムファクター」まで、シーズンごとの物語の空気に合わせてOPの個性が変化していることがよくわかります。
ワールドトリガーの主題歌はEDも名曲!歴代エンディングと人気曲を紹介
ワールドトリガーは歴代OPが注目されやすい作品ですが、2期・3期ではEDにも作品の余韻を深めてくれる名曲が使用されています。
激しい戦闘を盛り上げるOPとは対照的に、EDはキャラクターの思いや仲間との絆を感じさせる楽曲となっており、本編を見終えた後までワールドトリガーの世界に浸れるのが魅力です。
ここでは2期ED「未来永劫」と3期ED「雲外憧憬」を紹介するとともに、OP・EDを含めてどの主題歌が人気なのかについても見ていきます。
2期ED 神はサイコロを振らない「未来永劫」
ワールドトリガー2ndシーズンのED主題歌は、神はサイコロを振らないの「未来永劫」です。
同バンドは後に3rdシーズンのOP「タイムファクター」も担当しており、ワールドトリガーでOPとEDの両方を担当したアーティストとして覚えておきたい存在です。
「未来永劫」は勢いで押していくタイプの曲ではなく、どこか切なさを感じさせるメロディーと感情的な歌声が特徴で、戦いを終えた後の余韻に浸ることができます。
ワールドトリガーでは、修や遊真、千佳たちが同じチームとして戦っている一方で、それぞれが異なる事情や目的を抱えています。
とくに遊真には父親との過去があり、千佳には近界民にさらわれた兄や友人を捜すという目的があるなど、キャラクターの背景まで知ると、作品は単純なバトルアニメではないことがわかります。
そのため、大切な人とのつながりや、変わらない思いを連想させる「未来永劫」の世界観は、キャラクターたちが抱えている感情とも重ねながら聴けるのが魅力です。
また、神はサイコロを振らないが3期では「タイムファクター」という疾走感のあるOPを担当している点にも注目です。
「未来永劫」で本編終了後の余韻を作り、次のシーズンでは「タイムファクター」で物語の始まりを盛り上げるという違いを聴き比べると、同じアーティストでも楽曲によって受ける印象が大きく変わります。
私は、静と動の両面からワールドトリガーの世界観を表現している2曲として続けて聴いてみるのもおすすめだと感じます。
3期ED FantasticYouth「雲外憧憬」
ワールドトリガー3rdシーズンのED主題歌は、FantasticYouthの「雲外憧憬(うんがいしょうけい)」です。
FantasticYouthはLowFatとOnyuによる音楽ユニットで、「雲外憧憬」では透明感のある歌声と壮大さを感じさせるサウンドを楽しめます。
3期ではB級ランク戦がクライマックスを迎えるだけに、激しい戦いが終わった後に流れる「雲外憧憬」が心地よい余韻を残してくれます。
「雲外憧憬」という曲名も、ワールドトリガーのストーリーと重ねて考えてみると印象的です。
玉狛第2はB級ランク戦で勝つこと自体を最終目標としているわけではなく、その先にある遠征部隊への選抜、そして近界への遠征を目指して戦い続けています。
目の前にある壁を越え、さらにその先を目指す姿を考えると、まだ見えない場所への憧れや希望を感じさせる楽曲として、3期の物語と非常に相性がよいと感じます。
一方、3期OP「タイムファクター」が戦闘へ向かう緊張感を強く感じさせるのに対し、「雲外憧憬」は戦いを終えた後にキャラクターたちの未来へ思いを巡らせられる曲です。
OPとEDで役割がはっきりと分かれているため、本編を含めて一つの流れとして見ることで、3期の魅力をより深く味わえるでしょう。
熱いランク戦と美しい余韻のコントラストは、「雲外憧憬」がワールドトリガーのEDとして印象に残る大きな理由のひとつです。
ワールドトリガーのOP・EDで人気の主題歌は?
ワールドトリガーのOP・EDにはそれぞれ違った魅力があるため、「どの曲が一番人気なのか」は視聴した時期や好きなシーズンによっても変わります。
その中でも歴代主題歌を代表する曲として挙げやすいのは、1期最初のSonar Pocket「GIRIGIRI」やAAA「アシタノヒカリ」、2期のTOMORROW X TOGETHER「Force」などです。
とくに初代主題歌「GIRIGIRI」は、アニメ初期のイメージと強く結びついた一曲なので、歴代OPを振り返るうえでは外せません。
一方で、2期から視聴した方やTOMORROW X TOGETHERのファンにとっては、「Force」が印象に残っていることも多いでしょう。
さらに3期まで視聴すると、神はサイコロを振らないの「タイムファクター」やFantasticYouthの「雲外憧憬」など、ランク戦終盤の盛り上がりと結びついた楽曲にも愛着が湧いてきます。
つまり、単純な知名度だけではなく、好きなエピソードやキャラクターと一緒に主題歌が記憶されやすいのが、ワールドトリガーの楽曲の面白いところです。
歴代の主題歌をまとめると、OPでは「GIRIGIRI」「アシタノヒカリ」「ドリームトリガー」「Force」「タイムファクター」、EDでは「未来永劫」「雲外憧憬」が主要曲として挙げられます。
まずワールドトリガーらしい疾走感を味わいたいならOPを、キャラクターたちの心情や物語の余韻まで楽しみたいならEDを中心に聴き比べるのがおすすめです。
OPだけでなくEDまで通して聴くことで、ワールドトリガーの主題歌が持つ魅力をより幅広く楽しめるでしょう。
ワールドトリガーのOP歴代主題歌まとめ
アニメ「ワールドトリガー」の歴代OPを振り返ると、1期から3期まで、それぞれの物語や登場人物の成長に合った個性豊かな楽曲が採用されています。
初期の熱さを感じさせる「GIRIGIRI」から、B級ランク戦の緊張感を盛り上げる「タイムファクター」まで、シーズンごとに異なる魅力を楽しめるのが特徴です。
最後に、ワールドトリガーのOPが全部で何曲あるのかを整理するとともに、歴代主題歌に共通する魅力をまとめます。
ワールドトリガーのOPは歴代5曲
アニメ「ワールドトリガー」の1期から3期までを振り返ると、歴代OPとして押さえておきたい主題歌は全部で5曲です。
1期ではSonar Pocket「GIRIGIRI」、AAA「アシタノヒカリ」、Pile「ドリームトリガー」の3曲が使用され、2期ではTOMORROW X TOGETHER「Force」、3期では神はサイコロを振らない「タイムファクター」が使用されました。
「ワールドトリガーのOPを歴代順に知りたい」という方は、まずこの5曲を覚えておけば、1期から3期までの主題歌をまとめて把握できます。
| シーズン | 主題歌 | アーティスト |
| 1期 | GIRIGIRI | Sonar Pocket |
| 1期 | アシタノヒカリ | AAA |
| 1期 | ドリームトリガー | Pile |
| 2期 | Force | TOMORROW X TOGETHER |
| 3期 | タイムファクター | 神はサイコロを振らない |
こうして一覧にすると、1期では放送期間の中で主題歌が変化している一方、2期と3期ではそれぞれ1曲がシーズンを象徴するOPになっていることがわかります。
アーティストもJ-POPユニットや声優アーティスト、ロックバンド、グローバルに活動するグループまで幅広く、同じ作品の主題歌でありながら曲調はさまざまです。
それでも、戦いの緊張感や仲間と前へ進む力強さが感じられる点は共通しており、そこにワールドトリガーらしさがあります。
なお、1期は主題歌の使われ方が現在一般的なテレビアニメの「OP・ED」という形式とはやや異なるため、視聴した媒体や記憶によって曲の位置付けに迷うことがあるかもしれません。
そのため歴代曲を探している場合は、曲が流れた位置だけにこだわるより、1期の主題歌3曲と2期・3期のOPをまとめて確認すると整理しやすいでしょう。
1期から順番に5曲を聴いていけば、アニメの歩みとともに主題歌の変化も楽しめます。
1期から3期まで作品の世界観に合った主題歌がそろっている
ワールドトリガーの歴代OPの魅力は、単に有名なアーティストの曲が並んでいることではなく、それぞれの楽曲が作品の世界観と自然に重なっていることです。
「GIRIGIRI」からは極限状態でも戦い続ける緊張感、「アシタノヒカリ」からは未来へ進む前向きさ、「ドリームトリガー」からは目標へ向かって突き進む勢いを感じられます。
物語の内容を知ったうえで聴き直してみると、初めてOPを見たときとは違った印象を受ける曲もあるでしょう。
2期の「Force」と3期の「タイムファクター」も、作品の特徴を考えながら聴くことで魅力がさらに増します。
ワールドトリガーの戦闘では、単純な強さだけでなく、仲間との連携や相手の分析、状況に応じた瞬時の判断が重要になるため、力や時間を想起させるタイトルにも作品とのつながりを感じられます。
私はとくに、主題歌を聴くだけで、その曲が使われていた頃のランク戦やキャラクターの活躍を思い出せるところが、歴代OPを振り返る楽しさだと感じます。
さらに2期・3期では、「未来永劫」と「雲外憧憬」というEDも加わり、OPとは違った角度から物語の余韻を楽しめるようになりました。
疾走感のある曲を聴きたいときはOP、本編を思い出しながらじっくり聴きたいときはEDというように、その日の気分に合わせて選ぶのもおすすめです。
ワールドトリガーの主題歌は、1期から3期まで作品と一緒に聴くことで魅力がさらに深まる楽曲ぞろいなので、気になった曲があればぜひ歴代順に聴き比べてみてください。
この記事のまとめ
- ワールドトリガーの歴代OPは1期から3期まで全5曲!
- 1期OPはSonar Pocket・AAA・Pileの3組が担当
- 2期OPはTOMORROW X TOGETHERの「Force」
- 3期OPは神はサイコロを振らない「タイムファクター」
- 2期・3期のEDにも作品を彩る魅力的な主題歌が登場
- 歴代OP・EDはワールドトリガーの世界観に合った名曲ぞろい!



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