アニメ『黒執事』「その執事、酔狂」では、シエルがドレスを着て女装し、ある場所に潜入します。
コルセットを締めるシーンでは、苦しげな表情を浮かべるシエルに、多くのファンがドキドキしたことでしょう。
この記事を読むとわかること
- 『黒執事』シエルのコルセットシーンと女装の目的
- ドルイット子爵の夜会や葬儀屋の初登場シーン
コルセットを締めあげられるシエル
『黒執事』第1期4話「その執事、酔狂」では、シエルが女装するシーンが描かれ、特にコルセットを締める場面が話題になりました。
ドルイット子爵の夜会に潜入
ジャック・ザ・リッパー(切り裂きジャック)事件を調査するため、シエルたちは、容疑者と目星をつけたドルイット子爵の夜会に潜入することになりました。
シエルが女装したのは、守備範囲の広い女好きという子爵の目を引くためでした。貴族の女性らしい姿になるために、シエルはコルセットに挑みます。
「セ、バスチャン…出る…」
シエル「セ、バスチャン…出る…」
セバスチャン「もう少し我慢してください。すぐ慣れます」
内臓が出るかと思うほどに苦しむシエル。その表情をクローズアップした演出は、注目を集めました。
コルセットを締める場面は、前週の予告映像の時点で大きな話題を呼び、視聴者の期待を煽る効果的な仕掛けとなりました。
潜入調査の顛末は・・・?
シエルとセバスチャンは、ジャック・ザ・リッパー事件の容疑者ドルイット子爵の夜会に潜入し、彼に近づきます。
シエルを「コマドリ」と愛でるドルイット子爵
子爵は、シエルの美しい姿を見て「コマドリ」と呼び、特別な関心を寄せました。
しかし、夜会の裏では人身売買が行われており、シエルは予想外の危機に巻き込まれてしまいます。
セバスチャンは「あくまで家庭教師ですから」
一方、セバスチャンはシエルの家庭教師として、ともに夜会に参加し、サポートします。
「あくまで家庭教師ですから」と言いながらシエルをエスコートするシーンは、執事としての優雅さとセバスチャンの機転が際立ちました。
また、ピンチに陥ったシエルをセバスチャンが華麗に救出。彼の超人的な能力も存分に発揮されています。
謎めいた葬儀屋が初登場
『黒執事』のなかでも有数の名脇役である葬儀屋(アンダーテイカー)は、このエピソードで初登場します。
シエルたちは、ジャック・ザ・リッパー事件に関する情報収集のために葬儀屋を訪れます。
この葬儀屋は一風変わった人物で、情報と引き換えに「極上の笑いを小生におくれ」というユニークな条件を提示します。
この記事のまとめ
- 『黒執事』アニメ1期4話では、シエルが女装し、コルセットを締めるシーンが話題に
- ジャック・ザ・リッパー事件を捜査するため、シエルはドルイット子爵の夜会に潜入
- セバスチャンは家庭教師として同行し、シエルをサポート
- 葬儀屋など個性的なキャラクターが活躍
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