『ゆるキャン△』ファン必見!コミック10巻・11巻に登場した千頭駅の「ゆるキャンダムカレー」を実際に味わえるスポットを徹底紹介します。
この記事では、人気のダムカレーを提供する「cafeうえまる」や、作中でも話題となった川根茶ソフトクリーム、ジャンボ豚串の楽しみ方を詳しく解説。
ゆるキャン聖地巡礼の計画を立てている方に向けて、アクセス方法や見どころ、グルメ情報をまとめました。
この記事を読むとわかること
- ゆるキャンダムカレーが食べられる千頭駅の聖地情報
- 川根茶ソフトやジャンボ豚串など作中登場グルメの魅力
- SL列車や音戯の郷など千頭駅周辺の観光スポット
ゆるキャンダムカレーはどこで食べられる?千頭駅の聖地グルメ完全ガイド
『ゆるキャン△』の10巻・11巻に登場したダムカレーは、静岡県の大井川鐵道・千頭駅近くにある「cafeうえまる」で味わえます。
駅から徒歩わずか20秒という好立地にあり、聖地巡礼で訪れるファンが後を絶ちません。
店内には『ゆるキャン△』特設コーナーも設けられ、作中のシーンを思い出しながら食事を楽しめるのが魅力です。
ゆるキャン△登場シーンに忠実なダムカレーを味わえる「cafeうえまる」
「cafeうえまる」で提供される長島ダムカレーは、作中に登場した構図を忠実に再現しています。
カレールーがダム湖、ご飯が堤防を模しており、エビフライは“しぶき橋”、ゆで卵は“奥大井湖上駅”を表現。
地元食材をふんだんに使用し、見た目にも味にもこだわった一皿は、写真を撮らずにはいられません。
価格・メニュー・アクセス情報まとめ
ダムカレーの価格は1,220円(税込)(※2021年時点)と少し高めですが、ボリューム・満足度ともに高い人気メニューです。
お店は静岡県榛原郡川根本町千頭1215-12にあり、営業時間は11:00〜16:30(L.O.16:00)。
定休日は水曜なので、聖地巡礼の計画時には注意が必要です。千頭駅の改札を出てすぐ右手という立地の良さも、ファンに愛される理由のひとつです。
川根茶ソフトクリームの魅力|ゆるキャンファン必食の爽やかスイーツ
『ゆるキャン△』で“なでしこ”が立ち寄ったことで知られる川根茶ソフトクリーム。
そのモデルとなったのが、大井川鐵道・千頭駅前にある川根物産の人気スイーツです。
地元の名産「川根茶」を使用したソフトは、聖地巡礼の合間にぴったりの爽やかな甘さで、ファンに長く愛されています。
川根物産で味わえる「ほんのり苦く優しい甘さ」
川根物産の川根茶ソフトクリームをひと口食べると、お茶のほのかな苦味と優しい甘さが口いっぱいに広がります。
濃厚すぎず後味がスッキリしており、観光の途中でも食べやすいのが特徴です。
地元で丁寧に焙煎された川根茶の香りがほんのり漂い、口当たりはややしっかりめ。子どもから大人まで楽しめる味わいです。
営業時間・場所・人気メニュー一覧
川根物産は千頭駅の目の前にあり、アクセスは抜群。
営業時間は8:00〜17:00で、ソフトクリームの価格は300円〜350円(※2021年時点)。
人気メニューはもちろん「川根茶ソフト」ですが、他にもサンデー(400円)やクレープ(400円)などの甘味もそろっています。
店頭では「カップ」か「コーン」かを選べるのも嬉しいポイント。聖地巡礼の休憩に、ぜひ立ち寄ってみてください。
ジャンボ豚串はどこで買える?千頭駅前の屋台情報
『ゆるキャン△』に登場するジャンボ豚串は、大井川鐵道・千頭駅前の屋台で味わえます。
作品中で“なでしこ”が豪快に食べていたこの串焼きは、実際に奥大井ふるさと特産振興会が運営するおみやげ店の屋台で販売中です。
駅を出てすぐ目の前という立地で、聖地巡礼に訪れたファンが思わず足を止める定番スポットになっています。
奥大井ふるさと特産振興会の屋台で楽しむ絶品串焼き
屋台では「トンネギマ(豚ねぎま)」や「ギュートンネギマ(牛豚ねぎま)」などの串焼きメニューがあり、価格は1本400円〜500円(※2021年時点)。
タレが焦げて香ばしい香りを漂わせ、食欲を刺激してくれます。
焼き上がる音と香りに誘われて、気づけば列に並んでしまうほどの魅力。看板に偽りなしの“めっちゃうまい串焼き”として地元でも人気を集めています。
ボリューム満点の豚串とアニメ再現シーン
名前の通り本当にジャンボサイズで、手に持つとずっしり重く感じるほど。
作中で“なでしこ”が笑顔で食べていたシーンの再現も可能で、屋台の上には漫画10巻・11巻のページが飾られています。
屋台の方によると、「ゆるキャンを見て訪れるファンがたくさんいる」とのこと。香ばしい香りとともに、まるで作品の世界に入り込んだような体験ができます。
千頭駅周辺の見どころ|SL列車や音戯の郷も満喫しよう
千頭駅は『ゆるキャン△』に登場するだけでなく、観光列車やレトロな風景を楽しめる人気観光スポットとしても知られています。
駅前にはグルメやお土産屋も並び、家族連れや鉄道ファンにもおすすめのエリアです。
作品の舞台を巡るついでに、ここでしか体験できない見どころをゆっくり堪能しましょう。
トーマス号やSL列車が見られる千頭駅の魅力
大井川鐵道の千頭駅では、SL列車やきかんしゃトーマス号が運行されており、まるで昔にタイムスリップしたような雰囲気が楽しめます。
特にSLがホームに入ってくる瞬間は迫力満点で、汽笛の音や煙の香りに包まれると、子どもも大人も思わず笑顔に。
アニメのシーンでも“しまりん”がこの駅を訪れており、実際の風景と作品の背景が重なる体験ができるのも魅力の一つです。
「音戯の郷」で楽しむ聖地巡礼+観光プラン
千頭駅から徒歩すぐの場所には、体験型ミュージアム「音戯の郷(おとぎのさと)」があります。
ここでは音や自然、アートをテーマにした展示が楽しめ、館内には木のぬくもりを感じる休憩スペースも。
駅前グルメを堪能したあとに立ち寄れば、ゆるキャン聖地巡礼+観光の一石二鳥なプランになります。
また、周辺には「夢の吊橋」や「奥大井湖上駅」など、作品にもゆかりのある人気スポットが点在しており、日帰り旅行にも最適です。
ゆるキャンダムカレー聖地巡礼のまとめ
『ゆるキャン△』の舞台として登場した千頭駅は、聖地巡礼とご当地グルメの両方が楽しめる特別な場所です。
ダムカレー、川根茶ソフト、ジャンボ豚串という3つの名物を制覇すれば、まるで“なでしこ”になったような気分を味わえます。
どのグルメも地元の素材や温かいおもてなしが感じられ、旅の思い出に深く残る味です。
千頭駅で味わう“なでしこ”気分のグルメ体験
『ゆるキャン△』の作中で描かれた食事シーンを再現できるのが、千頭駅巡りの最大の魅力。
ダムカレーを食べ、川根茶ソフトで口をさっぱりさせ、ジャンボ豚串で締める——そんな“なでしこコース”を楽しむ人も増えています。
アニメや漫画のシーンを思い出しながら味わえば、まるで自分がキャンプ旅の一員になったような満足感を得られるでしょう。
アクセスと観光情報をおさえて最高の聖地巡礼を
千頭駅へは、大井川鐵道でのアクセスが便利です。
新金谷駅から約1時間半、途中には自然豊かな渓谷や茶畑が広がり、移動中も旅情を楽しめます。
駅前にはカフェやおみやげ屋、体験施設も充実しており、一日中ゆるキャンの世界を満喫できるのが千頭駅巡りの魅力。
聖地巡礼初心者にもおすすめのルートなので、ぜひ足を運んで“なでしこ気分”を味わってみてください。
この記事のまとめ
- 『ゆるキャン△』登場の千頭駅で楽しめる聖地グルメを紹介!
- 人気の「ゆるキャンダムカレー」はcafeうえまるで味わえる
- 川根茶ソフトやジャンボ豚串も作中再現の定番メニュー
- SL列車やトーマス号など観光要素も満載!
- 音戯の郷など周辺スポットも充実で一日満喫できる
- なでしこ気分で楽しむ“食と旅”の聖地巡礼プラン!



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