「ゆるキャン△」に登場する志摩リンの愛車・ビーノが「\つかれた/」としゃべるシーンに癒されたファンは多いのではないでしょうか。
この記事では、「ゆるキャンバイク疲れた」という印象的なセリフの背景や、ビーノをはじめとするバイクたちのしゃべる名シーンをまとめました。
原作コミックやアニメを通して描かれる「しゃべるバイク」の魅力を知れば、あなたもツーリングがもっと楽しくなるはずです。
この記事を読むとわかること
- 「ゆるキャンバイク疲れた」セリフが登場するシーンと背景
- ビーノ・トリシティ・エイプなどしゃべるバイクたちの魅力
- アニメや原作で描かれる“しゃべるバイク”の癒し効果
ゆるキャンバイク疲れたビーノの「\つかれた/」はどこで登場する?
「ゆるキャン△」の中でも特に印象的なのが、志摩リンの愛車ビーノがつぶやく「\つかれた/」という一言です。
このセリフは、原付での長距離ツーリングに挑むリンとともに、ビーノ自身も旅を「感じている」ような描写として多くのファンに愛されています。
ここでは、その「疲れた」シーンが登場する場面と背景を詳しく紹介します。
初登場は志摩リン初ツーリングの高ボッチ高原
ビーノの「\つかれた/」が初めて登場するのは、コミック第2巻第7話の高ボッチ高原ツーリングです。
志摩リンが原付免許を取得してから初めての本格ツーリングで、片道およそ150kmという長距離を走り抜けます。
高原に到着した瞬間、ビーノが「\つかれた/」とつぶやくその一言には、まるで旅の達成感と安堵を共有するような温かさがあります。
このシーンは、ただの機械ではなく、リンと心を通わせる相棒としてのビーノを象徴しているとも言えるでしょう。
伊豆キャン編でも再登場!距離に負けないビーノの健気さ
その後、ビーノの「疲れた」セリフは8巻第43話の伊豆キャン編でも再登場します。
山梨から大瀬崎まで走るルートは、最短でも100kmを超える長距離。険しい山道や海沿いの道を越えながらも、ビーノは黙々と走り続けます。
駐車場での「\つかれた/」というつぶやきには、達成感と少しの可愛げが入り混じり、ファンの心をぐっと掴みました。
このエピソードからも、小さな原付にも“旅を感じる心”があるという、ゆるキャンらしい優しさが伝わってきます。
さらに10巻や11巻でも、休憩中のビーノが「\ツカレタネ/」と話しかけるイラストが登場。
志摩リンと友人・綾乃のエイプとの掛け合いも微笑ましく、まるで旅の終わりを語り合う仲間のように描かれています。
このように、「ゆるキャンバイク疲れた」シーンは、ただのギャグではなく“人とバイクの絆”を象徴するセリフとして多くのファンに愛されているのです。
しゃべるビーノのセリフまとめ|「おなかすいた」「コンニチワ」も登場
ビーノの魅力は「\つかれた/」だけではありません。
原作「ゆるキャン△」では、ビーノがまるで感情を持っているかのように、他にもさまざまなセリフを発しています。
その一つひとつが志摩リンの旅の記憶を彩り、読者に“癒し”と“共感”を与える名シーンとなっています。
疲れだけじゃない!かわいすぎるビーノのつぶやき
代表的なのが、コミック第7巻第38話の「\おなかすいた/」です。
この場面では、志摩リンが奈良田湖方面へツーリング中、通行止めのトンネル前で立ち止まるシーン。
その横でビーノが「おなかすいたナァ」とぼやくように発したセリフが、まるでリンと一緒に旅を楽しんでいるようでかわいらしいと評判になりました。
さらに、次の回では「おなかがすいたって言ってるでしょうが」と怒っているようなイラストも登場し、ビーノの“ツンデレ感”にファンがほっこりしたのです。
志摩リンとの掛け合いがファンを癒す理由
ビーノのセリフには「コンニチワ」や「ツカレタネ」といった、他のバイクとのゆるい会話のやりとりもあります。
例えば、コミック第10巻57話後のイラストでは、ビーノが「\ツカレタネ/」と話しかけ、それに対して綾乃のエイプが「\ソウダネ/」と返すシーンが描かれています。
このわずか一言のやり取りに、旅を共にした仲間同士の絆が感じられるのです。
また、第11巻では志摩リンと綾乃が「孫☆ライダーズ」と冗談を言う場面で、背景のビーノとエイプがそろって「\コンニチワ/」と挨拶。
この小さな演出がファンの間では「最高にゆるくて癒される」と話題になりました。
こうしたビーノのセリフは、作者・あfろ先生の“無機物にも心がある”という優しい世界観を体現しています。
しゃべるバイクという不思議な存在が、ゆるキャン△の“穏やかな非日常”を象徴しているのです。
トリシティやエイプもしゃべる!ゆるキャンのバイクたち
「ゆるキャン△」でしゃべるのはビーノだけではありません。
作中では、三輪バイクのトリシティや土岐綾乃の愛車・エイプまでもが、まるで生きているようにセリフを発しています。
それぞれのバイクが持つ性格や雰囲気の違いが、キャラクターたちの個性と見事にリンクしており、ファンの間でも人気の高いエピソードです。
三輪バイク・トリシティの「\コンニチワ/」「\マカセトケ/」
トリシティは、志摩リンが代車として使うシーンで登場するヤマハの三輪バイクです。
登場回はコミック第10巻のスペシャルエピソードで、ビーノとはまた違った存在感を放ちます。
このトリシティは、まるで頼れる兄貴分のように「\マカセトケ/」と力強く発言。
一方で、かわいらしい声で「\コンニチワ/」とあいさつするシーンもあり、頼もしさと癒しを兼ね備えたキャラクター性がファンを魅了しました。
さらにスペシャルイラストでは「\サウナイクヨー/」と叫ぶ場面もあり、ゆるキャンらしいユーモアが光ります。
土岐綾乃のエイプが見せる「ソウダネ」「コンニチワ」シーン
綾乃の愛車・エイプもまた、ビーノと同様に“しゃべるバイク”として描かれています。
第10巻のイラストでは、ビーノが「\ツカレタネ/」と語りかけ、それに対してエイプが「\ソウダネ/」と応えるシーンが印象的です。
このやり取りには、綾乃とリンの関係性と同じく、お互いを思いやる穏やかな空気が感じられます。
また第11巻では、二人の「孫☆ライダーズ」宣言のシーンで、ビーノとエイプが「\コンニチワ/」と声をそろえて登場。
まるでペットや友人のように寄り添う姿が描かれ、ファンの間では“ゆるキャン史上もっともほのぼのする一幕”として語り継がれています。
このように、トリシティやエイプもただの乗り物ではなく、キャラクターたちの気持ちを代弁する存在として描かれています。
彼らのセリフがあることで、旅の道中の空気感や心の距離までもが、読者にやさしく伝わってくるのです。
この記事のまとめ
- 「ゆるキャンバイク疲れた」はビーノの名セリフ!
- 志摩リンとの旅で見せるビーノの健気さと可愛さ
- 「おなかすいた」「コンニチワ」など多彩なしゃべりが魅力
- トリシティやエイプも“しゃべる”仲間として登場
- 声優・豊崎愛生さんがアニメでビーノの声を担当
- バイクたちのセリフが生む“ゆるキャン△らしい癒し”
- 人とバイクの絆を感じられる温かいエピソード集!



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