忘却バッテリーに登場する清峰葉流火には、強烈な存在感を放つ兄・清峰葉流馬がいます。
物語序盤から名前だけは登場していたものの、その正体や素顔は長らく謎に包まれていました。
この記事では、清峰葉流火の兄・清峰葉流馬が何巻何話で登場するのか、どんな性格や特徴を持っているのか、そして弟との関係性について徹底解説していきます。
まだ登場回を読んでいない方や、兄の正体が気になっている方はぜひ参考にしてください。
この記事を読むとわかること
- 清峰葉流火の兄・清峰葉流馬の正体と性格がわかる!
- 葉流馬が登場する巻数・話数や印象的なシーンを解説!
- 兄弟の関係性と今後の物語での注目ポイントを紹介!
清峰葉流火の兄・葉流馬はどんな人物?
忘却バッテリーに登場する清峰葉流火の兄・葉流馬は、物語の序盤から名前だけ存在が明かされていた謎の人物です。
登場時には奇抜な姿で現れ、強烈なキャラクター性で読者の注目を集めました。
弟・葉流火が天才的な野球センスを誇るのに対し、兄の葉流馬は全く別の方向性で異彩を放っています。
清峰葉流馬のプロフィールと職業
葉流馬は20代前半から半ばの社会人でサラリーマンとして働いています。
身長は180cm前後と推定され、恵まれた体格の持ち主です。
弟からは恐れられており、葉流火は兄の前では普段の傍若無人さを見せず、完全に萎縮しています。
「キングオブAV鑑賞ニスト」と呼ばれる理由
葉流馬は7,000本以上のAVを所有しているとされ、要圭から「キングオブAV鑑賞ニスト」と呼ばれています。
さらに驚くべきは、野球選手のプレイスタイルを見ただけで、その人の嗜好を当てる特技を持つ点です。
この異能ともいえる趣味が、物語序盤では野球部発足の切り札となり、仲間を動かす大きな要因となりました。
礼儀正しく常識的なサラリーマンの一面
一見すると奇人のように思われがちですが、葉流馬は礼儀正しく常識的な社会人です。
初対面の相手にはきちんと礼儀を尽くす一方で、弟・葉流火には異常なまでに厳しい態度を取ります。
その落差がキャラを際立たせ、読者からは「怖いけど憎めない存在」として人気を集めています。
清峰葉流馬は何巻何話に登場する?
清峰葉流馬は物語序盤から名前だけ存在が示されていましたが、実際に姿を現したのは7巻(50話)からです。
以降も要所要所で登場しますが、そのほとんどは1〜2コマ程度であり、台詞も少ないながらも圧倒的な存在感を放っています。
登場するたびに被り物やサングラスで顔を隠しているため、読者の関心を引き続けています。
初登場は7巻(50話)の「馬のお面」シーン
葉流馬が初めて本編に姿を現したのは、要圭ら1年生メンバーが葉流火の自宅を訪ねたときでした。
玄関に並ぶ靴を見て怒鳴り声をあげ、葉流火を震え上がらせたシーンで、馬の被り物をして登場します。
この馬のお面姿のインパクトは、多くの読者に強烈な印象を残しました。
後ろ姿や声だけの登場シーンも多数
50話以降も葉流馬は断続的に登場しますが、顔を隠したままであったり、声だけで存在を示すことが多いです。
例えば55話では後ろ姿のみ、79話では声だけが描かれるなど、常に「謎のベール」に包まれた演出がされています。
この徹底した隠し方が、彼の正体への期待を高める要因になっています。
試合の応援に訪れる場面も!
葉流馬は弟の試合にもたびたび応援に訪れます。
その際はサングラスとマスク姿で観戦しており、やはり素顔を見せることはありません。
一見すると弟に厳しいだけの兄ですが、こうして試合を観に来る様子からは弟思いの一面が垣間見えるのです。
清峰葉流火と兄・葉流馬の関係
清峰葉流火と兄・葉流馬の関係は、恐怖と尊敬が入り混じった複雑な兄弟関係です。
普段は強気で自信満々な葉流火ですが、兄の前ではまるで別人のように大人しくなり、逆らうことができません。
一見すると“支配と服従”の関係に見えますが、その根底には兄弟ならではの深い絆と愛情が存在しています。
絶対服従の弟・葉流火
葉流火は幼い頃から兄の「絶対王政」のもとで育ちました。
兄に対しては反抗するどころか、呼ばれただけで怯えるほどのトラウマを持っています。
これは、兄からの厳しいしつけと圧倒的な存在感により、無意識のうちに形成された“兄への服従本能”とも言えるでしょう。
厳しさの裏にある兄の優しさ
しかし葉流馬の厳しさは、弟への憎しみからではありません。
むしろ弟の行動を正そうとする愛情の裏返しとして描かれています。
葉流火が客人を無視した際には激怒して折檻する場面もありますが、それは「社会人としての礼儀」を教えようとする兄なりの教育の一環です。
こうした厳しさと誠実さの両面を持つキャラクターが、葉流馬の魅力をさらに際立たせています。
弟を応援する姿から見える兄の愛情
試合の観戦シーンでは、葉流馬が弟・葉流火の活躍を陰ながら見守る姿が描かれています。
観客席でサングラスとマスクをしているものの、彼の視線には確かな誇りと愛情が感じられます。
この“表には出さない優しさ”こそが、清峰兄弟の関係の核心です。
厳しいだけでなく、弟の成功を誰よりも願う兄・葉流馬――その姿が、忘却バッテリーの人間ドラマをより深くしています。
清峰葉流馬の素顔は?
忘却バッテリーの中でも特に謎に包まれているのが、清峰葉流馬の素顔です。
登場回数は多いものの、顔が明かされたことは一度もなく、常に被り物やマスクなどで隠されています。
その徹底ぶりから、ファンの間では「素顔が出る日は来るのか?」と話題が尽きません。
被り物やサングラスで素顔を隠す理由
葉流馬が常に顔を隠しているのは、単なるギャグ設定ではなく、極度の恥ずかしがり屋という性格が関係しています。
初対面の人と話すときに緊張しすぎてうまく話せないため、自分を守る手段として「馬のお面」を着けているのです。
その後も観戦時にはサングラスとマスクを使用するなど、素顔を見せない徹底したシャイさが描かれています。
弟と似ていると噂される後ろ姿
物語の中で一度だけ、葉流馬の後ろ姿が描かれました。
短髪でスッとしたシルエットが印象的で、弟・葉流火にどことなく似ていることから「イケメン兄弟説」がファンの間で浮上しています。
また、葉流火が整った顔立ちをしていることを考えると、兄の葉流馬もかなりの美形である可能性が高いと言われています。
今後の物語で素顔公開はある?
現在まで、原作でもアニメでも葉流馬の素顔は未公開のままです。
ただし、今後のストーリーで素顔が描かれる可能性は十分にあります。
特にアニメ第2期の制作が発表された際には、「兄の素顔がついに見られるのでは?」とSNS上でも大きな期待が寄せられました。
その瞬間が訪れれば、清峰兄弟の物語に新たな感動が加わることは間違いありません。
清峰葉流火の兄・葉流馬についてのまとめ
今回は、忘却バッテリーに登場する清峰葉流火の兄・清峰葉流馬について解説しました。
初登場は7巻(50話)と比較的遅めながら、その強烈なキャラクター性と謎めいた存在感で、一気に読者の心をつかんだ人物です。
「キングオブAV鑑賞ニスト」という異名を持ちながらも、礼儀正しく真面目なサラリーマンというギャップが魅力。
弟・葉流火に対しては厳しくも深い愛情を持ち、陰ながら支え続ける姿が印象的です。
また、素顔を見せないミステリアスな設定が、物語に独特のスパイスを与えています。
ファンの間では「兄の素顔公開はいつ?」という声が絶えず、今後の展開でその瞬間が描かれることが大いに期待されています。
忘却バッテリーの中でも、清峰兄弟は単なるギャグ要素にとどまらず、家族愛と人間関係の奥深さを象徴する存在です。
これからの物語で、葉流馬の正体や素顔、そして兄弟の新たな絆がどのように描かれていくのか――目が離せません。
アニメ第2期や続編では、清峰兄弟のさらなる活躍に注目です!
この記事のまとめ
- 清峰葉流火の兄・清峰葉流馬は常識的で礼儀正しいサラリーマン!
- 「キングオブAV鑑賞ニスト」と呼ばれるほどの異色キャラ!
- 初登場は7巻(50話)の馬のお面シーン!
- 弟・葉流火との関係は恐怖と愛情が交錯する複雑な兄弟愛!
- 素顔は未公開だが、今後の登場で明かされる可能性あり!
- 厳しさの裏にある兄の優しさが物語を深める!
- 清峰兄弟は忘却バッテリーの人間ドラマを象徴する存在!



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