人気アニメ『ワールドトリガー』アニメ4期について、公式から発表されている情報はありません。ただし、「リブートプロジェクト」として1期の完全新作アニメが制作決定していること、原作・配信ともに人気が非常に高いことから、4期の制作決定が実現する可能性は、高いのではと考えられます。
この記事を読むとわかること
- 『ワールドトリガー』アニメ4期は制作決定されるのか
- アニメ4期は、どこから始まるのか
- アニメ4期の見どころ
『ワールドトリガー』アニメ4期は制作決定されるのか
『ワールドトリガー』アニメ3期が終了して4年以上たちました。4期の制作決定を心待ちにしている方は、少なくないでしょう。
原作の連載は月刊誌
現時点では、『ワールドトリガー』アニメ4期について公式から発表されている情報はありません。
制作の決定には、原作の進行状況が大きく関係すると考察されています。『ワールドトリガー』は月刊誌で連載されているため、アニメ化できる原作ストックが急激に増えるわけではありません。
アニメとして区切りの良いところまで原作が進むことが、4期の制作が決定するための重要な要素になりそうです。
遠征選抜試験編は傑作だが長編
原作で進行中の遠征選抜試験編は、会話シーンの多い長編エピソード。
アクションシーンはないものの、これまで描き切れていなかった登場人物の内面や関係性に深く切り込む場面もあり、根強い人気に支えられています。
アニメ4期が1クールだけで成立するとは考えがたく、2クール分の原作ストックを要するのではないかと考えられます。そのため制作決定まで、ある程度時間がかかるかもしれません。
『ワールドトリガー』4期の内容はどこから?
アニメ4期が制作される場合は、3期最終回の続きから描かれると考えられています。
アニメ3期はB級ランク戦ROUND8まで
アニメ3期では、玉狛第二が挑んだB級ランク戦ROUND8の終了までが放送されました。
二宮隊や生駒隊、弓場隊との激戦を経て、玉狛第二は見事に勝利をおさめました。
物語としても大きな区切りを迎えたため、その戦いの振り返りが4期のスタート地点になる可能性が高いでしょう。
アニメ4期は原作23巻以降の遠征選抜試験編
4期では、原作23巻以降の遠征選抜試験編がアニメ化されます。
遠征選抜試験の開始に向けて、多くの隊員たちが集結。これまでのチーム戦とは異なる展開が描かれるため、新鮮な気持ちで楽しめそうです。
ワールドトリガーらしい戦略性や人間関係の面白さが、さらに深く味わえる展開が待っています。
アニメ4期の見どころ
遠征選抜試験では、これまでの隊を離れて新たな臨時部隊が結成されます。派手なバトルシーンはありませんが、ランク戦とは異なる魅力が数多く詰まっています。
臨時部隊によるドラフトとシャッフル編成
臨時部隊のメンバーは、隊長たちによるドラフト形式で選ばれるため、それぞれの考え方や戦略が見えてくるのも面白いポイントです。
普段は接点の少ないキャラクター同士のやり取りが増えるため、ファンにはたまらない展開といえるでしょう。
閉鎖環境試験では、隊員たちが議論を重ねながら課題に挑む姿が描かれます。派手なバトルだけではなく、頭脳戦やチームワークの面白さを楽しめるのが魅力です。
諏訪7番隊での三雲修の活躍
主人公の三雲修は、諏訪隊長が率いる諏訪7番隊に所属することになります。
一見ぶっきらぼうで怖そうな諏訪隊長、修を目の敵にしているように見える香取、穏やかそうだがどこかつかみどころのない隠岐、山猫みたいな宇井ちゃん。個性的なメンバーに囲まれ、修はどのように自分の役割を果たしていくのでしょうか。
試験序盤からトリオン不足で苦戦しますが、その中で成長していく姿に注目したいところです。
この記事のまとめ
- 『ワールドトリガー』4期の制作決定は現時点で発表されていない
- 原作人気や配信人気の高さから、4期の制作が決定される可能性は高いと考えられる
- アニメ4期では遠征選抜試験編が描かれる見込み
- 臨時部隊による新たな人間関係に注目したい


コメント