ワールドトリガーのアニメ1期は全何話?あらすじ・見どころ・主題歌・配信情報を徹底解説

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「ワールドトリガー」のアニメ1期は全73話で、三雲修と空閑遊真の出会いからボーダーでの戦いや成長までが描かれています。

これからワールドトリガーを見始めたい方の中には、アニメ1期がどんな内容なのか、何話まであるのか、どこで視聴できるのか気になっている方も多いでしょう。

この記事では、ワールドトリガーのアニメ1期について、放送時期や話数、あらすじ、登場キャラクター・声優、主題歌、制作スタッフ、見どころ、視聴できる動画配信サービスまでまとめて紹介します。

この記事を読むとわかること

  • ワールドトリガーのアニメ1期の話数・放送時期・あらすじ
  • 主要キャラクターや主題歌、制作スタッフなどの基本情報
  • アニメ1期の見どころや視聴できる動画配信サービス

ワールドトリガーのアニメ1期は全73話!放送時期とあらすじを解説

「ワールドトリガー」のアニメ1期は全73話で構成され、三雲修と空閑遊真の出会いから、大規模侵攻やB級ランク戦へと物語が発展していきます。

放送期間が約1年半と長いため、キャラクター同士の関係やボーダーという組織の仕組み、戦闘で使われるトリガーの特徴まで、世界観をじっくり理解できるのが1期の魅力です。

ここでは、ワールドトリガーのアニメ1期がいつ放送されたのかを確認しながら、物語のあらすじや見どころ、三雲修・空閑遊真・雨取千佳をはじめとする主要キャラクターと声優について詳しく紹介します。

アニメ1期は2014年10月から2016年4月まで放送

ワールドトリガーのアニメ1期は、2014年10月5日から2016年4月3日までテレビ朝日系列で放送され、話数は全73話となっており、短期間で一気に物語を進める作品というより、登場人物やボーダーの組織構造、近界民との関係などを一つずつ積み重ねながら描いていく長編アニメとして楽しめる内容になっています。

1期前半では、異世界から現れる近界民(ネイバー)と、それに対抗する界境防衛機関「ボーダー」の存在が紹介され、三雲修と空閑遊真の出会いをきっかけに物語が動き始めますが、その後は黒トリガー争奪戦、ボーダー入隊、大規模侵攻、B級ランク戦と舞台が徐々に広がっていくため、序盤で覚えたルールや人物関係が後の戦いにつながっていく面白さがあります。

なお、ワールドトリガーは2期や3期も制作されていますが、物語や人間関係の土台となる部分の多くが1期で描かれているため、これから初めて見るのであれば1期から順番に視聴するのがおすすめで、全73話という数字だけを見ると長く感じるものの、私はむしろ各隊員の能力や戦術を理解していくほど後半のバトルが面白くなる作品だと感じます。

三雲修と空閑遊真の出会いから始まる1期のあらすじ

物語の舞台となる三門市では、かつて異世界につながる「門(ゲート)」が出現し、そこから現れた近界民の脅威に対抗するために界境防衛機関「ボーダー」が活動していますが、最初の大規模な侵攻から4年半ほど経過したある日、ボーダーのC級隊員である三雲修のクラスに、謎の転校生・空閑遊真がやって来るところから本格的な物語が始まります

正義感が強い一方で戦闘能力やトリオン能力に恵まれているとはいえない修と、幼い見た目ながら豊富な実戦経験と高い戦闘能力を持つ遊真は対照的な存在であり、さらに遊真自身が「門」の向こう側から来た近界民であることが判明したことで、ボーダーとの関係も複雑になっていきますが、二人はさまざまな出来事を経験する中で少しずつ信頼関係を築いていきます。

さらに修の幼なじみである雨取千佳が加わり、近界へ連れ去られた人々を探すという目標からボーダーへの入隊を目指すことになり、その後は遊真が持つ強力な「黒トリガー」を巡る争い、遊真と千佳の入隊、軍事国家アフトクラトルによる大規模侵攻などへと展開していくため、1期だけでも出会い・成長・組織内の対立・大規模戦闘・ランク戦まで幅広い物語を楽しめます。

ワールドトリガー1期の見どころは戦術とチームワークを駆使したバトル

ワールドトリガー1期の大きな見どころは、単純に攻撃力の高いキャラクターが勝つのではなく、地形、射程、トリオン量、トリガーの組み合わせ、仲間との連携を利用して勝敗を決める戦術性の高いバトルであり、格上の相手に対しても情報収集や役割分担によって勝機を作れるため、一手先、二手先を予想しながら見る面白さがあります。

特に主人公の三雲修は、物語開始時点では突出した戦闘力を持っているわけではなく、実力だけを比較すれば周囲の強力な隊員に及ばない場面も少なくありませんが、その弱さを自覚したうえで状況を分析し、自分が囮になる、味方が戦いやすい場所へ敵を誘導する、相手の狙いを読んで作戦を変えるといった判断を積み重ねるため、「強くない主人公が頭脳と仲間の力で戦う」という独特の魅力があります。

1期後半で本格化するB級ランク戦では、この特徴がさらに分かりやすくなり、複数チームが同じフィールドで戦う中で「誰を先に倒すか」「どこに移動するか」「敵同士をぶつけるか」といった判断が勝敗を左右するため、私も見ていて単純な能力勝負よりボードゲームやスポーツの試合に近い感覚を覚えましたし、一度見た試合でも各キャラクターの意図を知ったうえで見直すと新しい発見があるのがワールドトリガーらしい面白さです。

三雲修・空閑遊真・雨取千佳など主要キャラクターと声優

ワールドトリガー1期の中心人物となる三雲修の声を担当しているのは梶裕貴、空閑遊真を演じているのは村中知、雨取千佳を演じているのは田村奈央で、さらに未来を見るサイドエフェクトを持ち、物語の重要な場面で修や遊真を助ける迅悠一を中村悠一が演じるなど、個性の異なるキャラクターを実力派声優が演じています。

三雲修は正義感が強く、危険な状況でも「自分がそうするべきだと思ったから行動する」という意志を持つ少年である一方、空閑遊真は近界で数多くの戦闘を経験してきたため非常に合理的で高い戦闘能力を備えており、雨取千佳は膨大なトリオン能力を持ちながら人を傷つけることへの抵抗を抱えているため、能力だけではなく、それぞれの性格や弱点まで違う3人が一つのチームになっていく過程も大きな見どころです。

また、ワールドトリガーには三雲隊だけでなく、迅悠一や木崎レイジ、烏丸京介、小南桐絵といった玉狛支部のメンバーをはじめ、太刀川慶、風間蒼也、嵐山准、三輪秀次など多くのボーダー隊員が登場し、それぞれに戦い方や考え方、所属する派閥まで設定されているため、最初は登場人物の多さに戸惑っても、「この隊員はどんなトリガーを使うのか」「この部隊はどんな作戦を得意とするのか」が分かってくると、1期のバトルをより深く楽しめるようになります。

ワールドトリガーのアニメ1期の主題歌・制作スタッフ・配信情報

ワールドトリガーのアニメ1期は、ストーリーやバトルだけでなく、物語の展開に合わせて変わる主題歌や、東映アニメーションを中心とした制作スタッフにも注目したい作品です。

また、全73話をこれから視聴する場合は、定額制の動画配信サービスを利用すると1話ずつレンタルするより見やすいため、配信状況も確認しておくとよいでしょう。

ここでは1期で使用された主題歌、原作者やシリーズディレクターなどの主要スタッフ、動画配信サービスについて紹介するとともに、1期を見終えた後に続く2期・3期についても解説します。

ワールドトリガー1期のオープニング・エンディング主題歌

ワールドトリガー1期では複数の楽曲がテーマソングとして使用されており、序盤を印象付けるのがソナーポケットの「GIRIGIRI」で、その後はAAAの「アシタノヒカリ」、Pileの「ドリームトリガー」へと楽曲が切り替わっていくため、長い全73話を見ていると主題歌の変化から物語の進行を感じられるのも特徴です。

「GIRIGIRI」はタイトルどおり緊張感のある戦いや限界へ挑む登場人物たちを連想させる楽曲で、修や遊真たちがまだ互いのことを十分に理解していない物語序盤の雰囲気にもよく合っており、「アシタノヒカリ」では大規模侵攻などを経て広がっていく物語に似合う疾走感を、「ドリームトリガー」では次の目標へ進んでいくキャラクターたちの前向きさを感じられます。

なお、現在のテレビアニメではオープニング曲とエンディング曲が別々に用意される作品が一般的ですが、ワールドトリガー1期は基本的にテーマソングを番組のオープニングで使用する構成となっているため、「1期のエンディング曲は何だったのか」と探している方は、この点を知っておくと分かりやすいでしょう。

楽曲 アーティスト
GIRIGIRI ソナーポケット
アシタノヒカリ AAA
ドリームトリガー Pile

原作者やシリーズディレクターなどアニメ1期の制作スタッフ

アニメ「ワールドトリガー」の原作は葦原大介による同名漫画で、アニメーション制作は「ドラゴンボール」シリーズや「ONE PIECE」など数多くの作品を手掛けてきた東映アニメーションが担当しており、原作にあるトリガーの仕組みやボーダーの組織、複数部隊が入り乱れる戦闘を長期シリーズとして映像化しています。

1期のシリーズディレクターは全73話を通して同じではなく、第1話から第48話までを本郷みつる、第49話から第73話までを小川孝治が担当しており、音楽は川井憲次が担当しているため、戦闘時の緊張感や近界民の不気味さ、日常場面の穏やかさなどを音楽面からも感じられます。

また、第1話から第48話までのシリーズ構成は吉野弘幸が担当し、原作のストーリーを軸にしながら長期放送作品として展開されていますが、第49話以降にはアニメオリジナルの「逃亡者編」も含まれているため、原作を読んだことがある人でもアニメ1期ならではのエピソードを楽しめる点は覚えておきたいところです。

  • 原作:葦原大介
  • アニメーション制作:東映アニメーション
  • シリーズディレクター:本郷みつる(第1話~第48話)、小川孝治(第49話~第73話)
  • 音楽:川井憲次

ワールドトリガーのアニメ1期を視聴できる動画配信サービス

ワールドトリガーのアニメ1期をこれから全話見たい場合は動画配信サービスを利用する方法が手軽で、2026年8月時点の配信情報では、U-NEXTやDMM TV、dアニメストア、Huluなどでシリーズを見放題視聴できると案内されていますので、すでに契約しているサービスがあれば作品名を検索してみるとよいでしょう。

特に1期は全73話と話数が多く、1話ずつ購入またはレンタルすると費用が大きくなりやすいため、全話を見るのであれば見放題対象となっている定額制サービスとの相性がよく、そのまま2期・3期まで配信されているサービスなら、1期から3期まで物語を途切れさせずに視聴できるというメリットもあります。

ただし、動画配信サービスの取り扱い作品は契約期間や地域などによって変更されることがあり、同じサービスでも以前は見放題だった作品が配信終了になるケースもあるため、実際に視聴するときは各サービスの公式サイトで「ワールドトリガー」が見放題対象になっているかを確認することが大切です。

1期を見終わった後はアニメ2期・3期へ続けて楽しめる

ワールドトリガーは1期だけで完結する物語ではなく、その後にアニメ2ndシーズンと3rdシーズンが制作され、1期で描かれたB級ランク戦の続きや遠征を目指す三雲隊の戦いが描かれているため、1期を見終えたらそのまま続きを視聴するのがおすすめです。

2ndシーズンは2021年1月から放送され、3rdシーズンは同年10月から放送されており、映像表現やバトルシーンもより洗練されている一方で、修が積み重ねてきた戦術、遊真の戦闘経験、千佳が抱えている課題などは1期から継続しているため、2期や3期だけを見るより1期から順番に視聴したほうが各キャラクターの成長を実感しやすいでしょう。

私は特に、1期の序盤では実力差が大きく見えた修たちが、さまざまな隊員との出会いやランク戦を経験し、自分たちなりの勝ち方を見つけていく流れを知ったうえで2期・3期を見ることで、作戦の一つひとつにも意味を感じられるところが魅力だと思いますし、ワールドトリガーの面白さである「強さの積み重ね」を味わうなら1期から3期まで通して見る価値があります

ワールドトリガーのアニメ1期の話数・あらすじ・配信情報まとめ

ワールドトリガーのアニメ1期は全73話で、三雲修と空閑遊真の出会いから、ボーダーへの入隊、大規模侵攻、B級ランク戦へと続く物語をじっくり楽しめるシリーズです。

序盤から多くのキャラクターやトリガーが登場しますが、物語が進むにつれて人物同士の関係や戦術がつながっていくため、長編だからこそ味わえる面白さがあります。

これから視聴する方は1期から順番に見て、その後2期・3期へ進むことで、三雲隊の成長やワールドトリガーならではのチーム戦をより深く楽しめるでしょう。

ワールドトリガーのアニメ1期は全73話で作品の世界観をじっくり楽しめる

ワールドトリガーのアニメ1期について「全部で何話あるのか」を先に知りたい方への答えは、2014年10月から2016年4月まで放送された全73話であり、一般的な1クールや2クールのアニメと比べるとかなり長いものの、その分だけ近界民やボーダー、トリガー、サイドエフェクト、ランク戦といった独自の設定が丁寧に描かれているため、物語を追いながら自然に世界観を理解できる構成になっています。

1期では、近界民である空閑遊真とボーダーC級隊員の三雲修が出会うところから始まり、雨取千佳や迅悠一をはじめとする仲間たちとの関係が広がり、黒トリガーを巡る戦い、アフトクラトルによる大規模侵攻、さらに三雲隊が上位を目指すB級ランク戦へと展開していくため、全73話を通して「出会い」「成長」「組織戦」「チーム戦」という作品の中心的な魅力をまとめて味わえます。

全73話と聞くと「見るのが大変そう」と感じるかもしれませんが、ワールドトリガーは序盤で登場した人物や能力が後の戦闘で重要な意味を持つことが多く、キャラクターごとの得意分野や隊ごとの戦術を理解するほどバトルの面白さが増していくため、私は短期間で結果だけを追うより、1期を順番に見ながら少しずつ知識を増やしていくほうが楽しみやすい作品だと感じます。

また、現在は動画配信サービスを利用してまとめて視聴できる環境もあるため、リアルタイム放送時のように毎週1話ずつ待つ必要はなく、自分のペースで進められるのも大きなメリットですが、配信作品や見放題対象かどうかは変更される場合があるため、視聴を始める前に利用予定の動画配信サービスで1期全73話が配信されているか確認しておくと安心です。

1期から2期・3期まで見るとキャラクターの成長やランク戦をより楽しめる

ワールドトリガーを十分に楽しみたいのであれば、1期を見終えた後は2ndシーズン、3rdシーズンの順番で続けて視聴するのがおすすめで、1期で始まった三雲隊のB級ランク戦や遠征を目指す戦いがその後も続くため、途中から見るよりも修・遊真・千佳がどのような課題を抱え、どのように克服してきたのかを理解しやすくなります。

特に三雲修は、最初から圧倒的な力で敵を倒すタイプの主人公ではなく、経験不足やトリオン能力の差に悩みながらも、自分にできる役割を考えて戦術面でチームへ貢献していく人物であり、遊真や千佳にもそれぞれ異なる課題があるため、1期から3期まで続けて見ることで、単純な能力アップではないキャラクターの成長がよりはっきり伝わってきます。

また、B級ランク戦では対戦相手となる部隊にも個性的な隊員が多く、それぞれが異なるトリガー構成や作戦を使って戦うため、1期の段階でボーダー隊員やトリガーの特徴を把握しておくと、後の試合で「なぜこの位置を取ったのか」「なぜこの相手を狙ったのか」といった戦術の意図まで読み取れるようになり、ワールドトリガー最大の魅力ともいえる高度なチーム戦をさらに楽しめるでしょう。

ワールドトリガーは派手な必殺技だけで勝敗が決まる作品ではなく、情報、相性、地形、役割分担、仲間との連携といった要素が積み重なって結果につながる作品だからこそ、1期の全73話は単なる長い序章ではなく後の展開を楽しむための重要な土台となっており、これから見るなら1期から2期、3期まで順番に視聴することで作品本来の面白さを最も感じやすいといえます。

この記事のまとめ

  • ワールドトリガーのアニメ1期は全73話!
  • 2014年10月から2016年4月まで放送
  • 三雲修と空閑遊真の出会いから物語がスタート
  • 戦術とチームワークを駆使したバトルが大きな見どころ!
  • 三雲修・空閑遊真・雨取千佳など個性的なキャラクターが活躍
  • 主題歌や制作スタッフ、動画配信サービスも紹介
  • 1期の続きはアニメ2期・3期でさらに楽しめる!

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