『私の幸せな結婚』に登場する久堂清霞(くどう・きよか)は、斎森美世の婚約者で、強力な異能を持つ対異特務小隊の隊長です。
冷酷無慈悲と評される清霞は、帝国内でも屈指の実力を持っています。「雷」「発火」「水」「式」といった異能を駆使し、多くの異形や強敵と戦ってきました。
この記事では、清霞の異能に関する詳細や戦闘シーンでの活躍を徹底解説していきます。
この記事を読むとわかること
- 久堂清霞が持つ異能「雷」「発火」「水」「式」とは
- 清霞の異能を活かした戦闘シーンとその活躍
久堂清霞の異能とは?基本能力を解説
久堂清霞は、帝国軍の対異特務小隊の隊長です。
彼の異能は極めて強力で、主に「雷」「発火」「水」「式(式神)」を操ります。これらの異能を駆使し、異形の討伐だけでなく、異能者同士の戦いでも圧倒的な実力を発揮しています。
雷撃を発生させる強力な異能
「雷」の異能は、清霞の異能の中でも特に強力なものです。
実家の納屋に閉じ込められた斎森美世を助ける際に、門を雷で破壊した場面は、特に印象的です。戦闘シーンでは、雷をサーベルにまとわせて異形を斬る様子も描かれています。
炎を自在に操る異能
清霞は、火を自在に操る能力も持っています。彼の屋敷のお風呂は、この発火能力を使って沸かされています。
また、敵の式神を炎で焼き尽くす描写もみられます。
水を操り、氷に変える
清霞は、水を操り氷に変える能力も持っています。ちなみに清霞の父、久堂正清も水と氷を操る異能を持っています。
分身となる「式神」を作り視覚を共有
清霞は自身の分身を作り出す異能「式神」も持っています。この式神は幻ではなく実体を持ち、視覚や聴覚を共有することが可能です。
彼はこの能力を利用して、情報収集や戦闘のサポートなどを行います。幽閉されたときには、自身の幼いころに似た式神を美世のもとに遣わせて、彼女をサポートしていました。
久堂清霞の異能の活躍シーン
清霞は数々の戦いの中で、その異能を最大限に活用してきました。
ここでは、彼が異能を駆使して活躍した代表的な戦闘シーンを紹介します。
斎森家での戦い ~雷で門を破壊し敵を撃退
美世を助けるために斎森家に乗り込んだ清霞は、門を雷で破壊し、強引に突入します。
その後、屋敷内で辰石実と対峙しました。
辰石実との対決 ~圧倒的な異能の差を見せつける
辰石実は異能者としての力を持つものの、清霞には遠く及びませんでした。清霞は、雷をまとわせたサーベルを使用し、辰石実を瞬く間に制圧します。
この戦いでは、清霞の異能がいかに強力であるかが、改めて示されました。
薄刃新との戦い ~幻覚に翻弄され敗北
薄刃新との戦いでは、清霞は幻覚の異能に翻弄されます。
薄刃新の異能によって視覚が狂わされ、美世の幻影を見せられた清霞は、冷静な判断を失ってしまいました。
結果として、彼は薄刃新に拳銃で腕を撃たれ、一時的に敗北を喫することになります。
久堂清霞の異能はどれほどの強さなのか?
清霞の異能は作中最強クラスとされ、帝国軍の対異特務小隊の隊長として異形討伐の最前線で戦っています。
彼の異能は帝国内でも広く知られ、異能者の中でも屈指の実力者とされています。そのため、敵だけでなく、同じ異能者からも一目置かれる存在となっています。
この記事のまとめ
- 久堂清霞は「雷」「発火」「水」「式神」の異能を持つ
- 異能を駆使し、斎森家や辰石実との戦いで活躍
- 薄刃新との戦いでは、幻覚に翻弄され敗北を経験
- 清霞は、対異特務小隊の隊長として恐れられる存在
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