「転スラ ヴィオレ 仲間になる」と検索している方は、ヴィオレが本当にリムルの仲間になるのか、いつ登場してどのような経緯で配下になるのかが気になっているのではないでしょうか。
ヴィオレは「原初の紫」と呼ばれる悪魔で、ディアブロの勧誘をきっかけにリムルと関わり、その後「ウルティマ」という名前を与えられます。
この記事では、転スラのヴィオレが仲間になるまでの流れや登場回、ウルティマと呼ばれる理由、ディアブロとの関係をネタバレを含めて解説します。
ヴィオレがどのタイミングでリムルの配下になり、どのような立場で活躍するのかを順番に確認していきましょう。
この記事を読むとわかること
- ヴィオレがリムルの仲間になる経緯と原作での登場時期
- ヴィオレが「ウルティマ」と名付けられる理由とディアブロとの関係
- 原初の紫としての強さや性格、テンペスト加入後の活躍!
転スラのヴィオレは仲間になる!ディアブロの勧誘でリムルの配下になる
ヴィオレは敵として倒されるのではなく、ディアブロの勧誘をきっかけにリムルの配下になります。
同じ原初の悪魔であるテスタロッサ、カレラとともにテンペストへやって来ます。
そしてリムルから名付けを受け、ウルティマとして仕えるようになります。
ディアブロがヴィオレたちをリムルのもとへ連れてくる
リムルは人手不足を補うため、優秀な人材を集めるようディアブロに頼みます。
そこでディアブロが連れてきたのが、ヴィオレを含む原初の悪魔たちでした。
リムルが想定していた一般的な悪魔とは桁違いの存在であり、結果としてテンペストは非常に強力な戦力を得ることになります。
ヴィオレはリムルに興味を持ち配下となる
ヴィオレはディアブロに従って来ただけではなく、リムルという存在そのものにも興味を示します。
原初の悪魔であるディアブロが心酔する相手だけに、リムルは悪魔たちから見ても非常に特殊な存在でした。
こうしてヴィオレはリムルを主として認め、正式にその配下へ加わります。
リムルから名付けを受けて「ウルティマ」になる
配下になったヴィオレは、リムルから「ウルティマ」という名前を与えられます。
悪魔に対する名付けは大量の魔素を必要としますが、リムルは三人の原初に次々と名前を与えました。
以降はヴィオレではなく、ウルティマの名でテンペストの一員として活躍していきます。
転スラのヴィオレが仲間になるのはいつ?原作小説11巻で本格登場
ヴィオレがリムルの仲間になる時期を知りたい場合は、原作小説の展開を押さえると分かりやすいでしょう。
原作小説では11巻で本格的に登場し、リムルの配下となります。
一方、アニメ作品では劇場版「紅蓮の絆編」にヴィオレとして先行登場しています。
悪魔三人娘は原作小説11巻でリムルの前に登場する
原作小説11巻では、ディアブロが三人の強力な悪魔をリムルのもとへ連れてきます。
その三人が「原初の紫」「原初の白」「原初の黄」で、後に悪魔三人娘として知られる存在です。
いずれも普通の悪魔とは比較にならないほど古く強大な存在であり、テンペストの戦力を大幅に押し上げることになります。
ヴィオレはテスタロッサやカレラとともに配下となる
三人はリムルからそれぞれ名前を与えられ、正式な配下になります。
原初の紫はウルティマ、原初の白はテスタロッサ、原初の黄はカレラとなりました。
三人とも個性は大きく異なりますが、リムルへの忠誠と圧倒的な実力を持つ点は共通しています。
劇場版「紅蓮の絆編」ではヴィオレとして登場している
アニメでヴィオレを先に知った人も多いでしょう。
劇場版「転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編」では、まだウルティマではなく「原初の紫(ヴィオレ)」として登場します。
原作とは異なる角度から彼女の危険性や悪魔らしさが描かれており、後のウルティマを知るうえでも興味深い登場となっています。
転スラのヴィオレとは?「原初の紫」と呼ばれる悪魔
ヴィオレは、転スラ世界に存在する悪魔の中でも特別な「原初」に属する存在です。
七柱いる原初の悪魔の一人で、「原初の紫」と呼ばれています。
少女らしい姿とは裏腹に、非常に長い時を生きてきた危険な悪魔です。
ヴィオレは七柱いる原初の悪魔の一人
原初の悪魔とは、悪魔族の中でも最古級に位置する七柱の強者です。
それぞれ黒・白・黄・紫・赤・青・緑という色で区別され、ヴィオレは紫に当たります。
単なる上位悪魔ではなく、存在そのものが別格と考えると分かりやすいでしょう。
紫色の髪をした少女の姿をしている
ヴィオレの外見で印象的なのが、紫を基調とした髪と少女のような姿です。
原初という恐ろしい肩書きから想像する姿とは異なり、見た目には幼さやかわいらしさがあります。
しかし、その外見だけで判断できないのがヴィオレというキャラクターであり、内面には悪魔らしい危険性を秘めています。
かわいらしい外見と残虐な一面をあわせ持つ
ヴィオレの魅力は、無邪気な少女のような振る舞いと残酷さのギャップにあります。
楽しげに振る舞う一方で、敵対者に対しては悪魔らしい冷酷な判断をためらいません。
かわいらしさと恐ろしさが同居していることが、ヴィオレを印象的なキャラクターにしています。
ヴィオレがウルティマと呼ばれる理由はリムルの名付け
ヴィオレとウルティマは別人ではありません。
リムルに名付けられる前がヴィオレ、名付け後がウルティマです。
呼び方が変化するタイミングを理解しておけば、原作と劇場版の違いも整理しやすくなります。
「ヴィオレ」は原初の紫を示す呼び名
「ヴィオレ」は、リムルから与えられた正式な名前ではありません。
原初の悪魔は色によって識別されており、ヴィオレは紫に対応する呼び名です。
そのため、ヴィオレという呼称は名付け以前の彼女を示すものと考えると理解しやすいでしょう。
リムルによって「ウルティマ」と名付けられる
テンペストへやって来たヴィオレは、リムルから「ウルティマ」と名付けられます。
リムルは同時期にやって来た白と黄の原初にも、それぞれテスタロッサ、カレラという名前を与えました。
この名付けによって三人はリムル直属の強力な配下となります。
名付け後はウルティマとしてリムルに仕える
名前を得てからは、基本的にウルティマとして物語に登場します。
リムルへの忠誠心も高く、テンペストの重要人物としてさまざまな任務を担うようになります。
つまり「ヴィオレがウルティマになる」という変化は、リムル陣営へ本格加入したことを示す重要な節目です。
転スラのヴィオレとディアブロの関係を解説
ヴィオレがリムルのもとへ来るうえで、欠かせない存在がディアブロです。
二人はともに、悪魔族の頂点クラスに位置する原初の悪魔です。
ディアブロがヴィオレを勧誘したことで、リムルとの主従関係が生まれました。
ヴィオレとディアブロはともに原初の悪魔
ヴィオレとディアブロには、ともに七柱の原初であるという共通点があります。
ヴィオレは「原初の紫」、ディアブロは「原初の黒」に当たります。
そのためディアブロが連れてきたヴィオレは、単なる部下候補ではなく、彼と同じ原初に属する規格外の存在でした。
ディアブロは「原初の黒(ノワール)」と呼ばれる
ディアブロも、リムルから名前をもらう以前は「原初の黒(ノワール)」として知られていました。
長い年月を生きてきた非常に特殊な悪魔であり、リムルへの忠誠心は作中でも突出しています。
そんなディアブロだからこそ、同じ原初であるヴィオレたちを勧誘できたといえるでしょう。
ディアブロの勧誘がヴィオレとリムルを結びつける
ヴィオレとリムルの接点を作ったのはディアブロです。
人材を求めるリムルの意向を受け、ディアブロは自分なりの基準で非常に優秀な悪魔を集めました。
その結果、ヴィオレはリムルと出会い、後にウルティマとして仕えることになります。
ヴィオレと一緒に仲間になる悪魔三人娘とは?
ヴィオレは一人でテンペストへ来たわけではありません。
「原初の白」と「原初の黄」もディアブロに連れられ、リムルの配下となります。
この三人がウルティマ、テスタロッサ、カレラとして知られる悪魔三人娘です。
原初の紫ヴィオレはウルティマと名付けられる
原初の紫であるヴィオレがリムルから与えられた名前は「ウルティマ」です。
三人の中でも少女らしい外見が目立ちますが、その実力は原初にふさわしいものです。
名付け以降はウルティマとしてテンペストで活動します。
原初の白はテスタロッサと名付けられる
原初の白は、リムルから「テスタロッサ」という名前を与えられます。
冷静さと気品を感じさせる人物で、ウルティマとは異なるタイプの魅力を持っています。
高い実力と知性を備えており、テンペストの外交面などでも重要な役割を担います。
原初の黄はカレラと名付けられる
原初の黄が名付けられた後の名前は「カレラ」です。
非常に強力な力を持ち、豪快な性格も印象に残ります。
ウルティマ、テスタロッサ、カレラの三人がそろったことで、リムル陣営には原初クラスの悪魔が一気に増えることになりました。
リムルがディアブロの正体を知るのは原作小説12巻
リムルはディアブロを早い段階から配下にしていますが、その規格外の正体を十分に把握していたわけではありません。
原作小説12巻では、ディアブロが「原初の黒」であることをリムルが認識します。
この事実を知ることで、彼が連れてきた三人がどれほど異常な人材なのかも改めて分かります。
ディアブロの正体は「原初の黒(ノワール)」
ディアブロは七柱の原初の一人である「原初の黒」です。
リムルからディアブロと名付けられる以前は、ノワールという色に由来する呼称で知られていました。
悪魔の中でも最古級に当たる存在であり、その実力が並外れているのも当然といえます。
リムルはディアブロが原初の悪魔だと後から知る
リムルはディアブロの能力を高く評価していましたが、その出自まで最初から理解していたわけではありません。
後になって原初という存在の重要性と、ディアブロの正体を知ります。
強大な悪魔を比較的気軽に名付けていたことも含め、リムル本人と周囲の認識の差が表れる場面です。
ヴィオレたちもディアブロと同格の原初であることが重要になる
ディアブロの正体が分かると、同じ原初であるヴィオレたちの異常さも理解しやすくなります。
三人はディアブロが適当に集めてきた一般的な悪魔ではありません。
悪魔族でも別格に位置する原初が複数そろってリムルに仕えていること自体が、テンペストの規格外ぶりを示しています。
ウルティマとなったヴィオレはテンペストで活躍する
ウルティマは名付けられて終わりではなく、その後もリムルの有力な配下として活動します。
原初ならではの高い戦闘力を持つ一方、テンペストでは役職も与えられています。
戦闘だけではなく、国家運営を支える人材としても活躍するのが特徴です。
ウルティマはリムルの配下として行動する
名付けを受けたウルティマは、リムルを主として認めて行動します。
自由奔放で悪魔らしい性格は残っていますが、リムルから与えられた命令や役割には従います。
原初の悪魔が忠実な配下となっていることは、リムル陣営の大きな強みです。
テンペストでは検察庁検事総長を務める
ウルティマはテンペストで検察庁の検事総長という役職を担います。
見た目や普段の振る舞いだけを見ると意外に感じますが、国家組織の一員として明確な仕事を与えられています。
テンペストが単なる魔物の集団から国家へ成長する中で、ウルティマも組織を支える重要人物となっていきます。
高い戦闘能力を持つ悪魔として力を発揮する
ウルティマは原初の悪魔であるため、戦闘面でも極めて高い能力を備えています。
かわいらしい少女の姿からは想像しにくいものの、敵に回せば非常に危険な存在です。
強敵との戦いでもテンペスト側の有力戦力として力を発揮していきます。
転スラのヴィオレの性別やキャラクターの特徴
ヴィオレは少女の姿で描かれる女性キャラクターです。
ただし一人称には「ボク」を使うため、初めて見た人は性別が気になることもあるでしょう。
女性らしい外見、「ボク」という一人称、悪魔らしい残酷さの組み合わせが大きな特徴です。
ヴィオレは女性のキャラクター
ヴィオレは女性として描かれており、ウルティマとなってからも少女らしい容姿は変わりません。
テスタロッサやカレラと合わせて「悪魔三人娘」と呼ばれることもあります。
ただし中身は人間の少女ではなく、太古から存在する原初の悪魔である点が重要です。
一人称は「ボク」で少女のような姿をしている
ヴィオレは自分のことを「ボク」と呼びます。
少女らしい容姿とボーイッシュな一人称が組み合わさり、独特の軽快さや無邪気さを感じさせます。
その親しみやすい雰囲気があるからこそ、悪魔としての恐ろしい一面がより強く印象に残ります。
無邪気な雰囲気と悪魔らしい残虐性のギャップが特徴
ヴィオレは明るく楽しそうに振る舞う場面があり、一見すると危険な人物には見えません。
しかし敵対者には容赦がなく、価値観も人間とは大きく異なります。
無邪気な少女と残虐な原初の悪魔という二面性こそ、ヴィオレの魅力といえるでしょう。
転スラのヴィオレを演じる声優は富田美憂
アニメ作品でヴィオレを演じているのは声優の富田美憂さんです。
劇場版「転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編」でヴィオレ役を担当しています。
少女らしい雰囲気と原初の悪魔としての不気味さが、声の演技からも伝わってきます。
劇場版「紅蓮の絆編」で富田美憂がヴィオレを担当
ヴィオレは劇場版「紅蓮の絆編」に登場し、富田美憂さんが声を担当しました。
原作を読んでいない視聴者にとっては、劇場版がヴィオレを知るきっかけになったケースも多いでしょう。
後のウルティマにつながるキャラクターとして注目しておきたい存在です。
かわいらしさと悪魔らしい冷酷さをあわせて表現している
ヴィオレは単純にかわいいだけのキャラクターではなく、原初らしい不穏さを持っています。
そのため声の演技でも、少女らしい軽さと人間とは異なる価値観を感じさせる表現がポイントになります。
外見と内面のギャップが声によって強調され、ヴィオレならではの魅力につながっています。
転スラのヴィオレが仲間になる経緯と登場回のまとめ
ヴィオレは七柱の原初の一人である「原初の紫」です。
ディアブロの勧誘によってリムルと出会い、名付けを受けてウルティマとなります。
劇場版でヴィオレを知った人は、その後のウルティマとしての活躍にも注目です。
ヴィオレはディアブロの勧誘をきっかけにリムルの仲間になる
ヴィオレとリムルを結びつけた直接のきっかけはディアブロでした。
ディアブロが原初の白、黄、紫を連れてきたことで、リムルは非常に強力な悪魔たちを配下に加えることになります。
したがって「ヴィオレは仲間になるのか」という疑問への答えは、仲間になり、その後もウルティマとしてリムルに仕えるとなります。
原作小説11巻で本格登場しウルティマと名付けられる
ヴィオレがリムルとの関係を本格的に築く展開は、原作小説11巻で描かれます。
そこでリムルからウルティマという名前を与えられ、テンペスト陣営に加わります。
「ヴィオレ=原初の紫=ウルティマ」と覚えておけば、劇場版と原作で呼び方が異なっても迷いにくいでしょう。
この記事のまとめ
- ヴィオレはディアブロの勧誘をきっかけにリムルの仲間になる!
- 原作小説11巻で本格登場し、リムルの配下へ加入
- ヴィオレは七柱の原初の悪魔の一人「原初の紫」
- リムルから名付けを受け「ウルティマ」として活動
- テスタロッサ、カレラとともに悪魔三人娘として活躍
- ディアブロも「原初の黒」と呼ばれる原初の悪魔
- ウルティマはテンペストで検察庁検事総長を務める
- 少女らしい外見と悪魔らしい残虐性のギャップが魅力
- 劇場版「紅蓮の絆編」ではヴィオレとして先行登場
- ヴィオレ役の声優は富田美憂さんが担当!



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