「ワールドトリガー 3期 opは誰が歌っている?」「曲名は何?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
ワールドトリガー 3期のop主題歌は神はサイコロを振らないの「タイムファクター」、ワールドトリガー 3期のed主題歌はFantasticYouthの「雲外憧憬」です。
この記事では、ワールドトリガー 3期の主題歌について、OP・EDの曲名やアーティスト情報、さらに1期・2期を含めた歴代OP・ED主題歌までまとめて紹介します。
この記事を読むとわかること
- ワールドトリガー3期のOP「タイムファクター」の曲・アーティスト情報
- 3期ED「雲外憧憬」を歌うFantasticYouthや配信情報
- ワールドトリガー1期・2期・3期の歴代主題歌一覧!
ワールドトリガー 3期のopは神はサイコロを振らない「タイムファクター」
ワールドトリガー 3期のop主題歌は、神はサイコロを振らないが歌う「タイムファクター」です。
疾走感のあるバンドサウンドが印象的で、B級ランク戦がいよいよ大詰めを迎える3rdシーズンの緊張感や、前へ進もうとするキャラクターたちの姿によく合っています。
ここでは「タイムファクター」の楽曲・配信情報から、アーティストの「神はサイコロを振らない」、OP映像についてまで詳しく紹介します。
OP「タイムファクター」の曲・配信情報
「タイムファクター」は、テレビアニメ「ワールドトリガー」3rdシーズンのオープニングテーマとして起用された楽曲です。
3rdシーズンは2021年10月から放送されており、物語の始まりを盛り上げる一曲として「タイムファクター」を聴いた方も多いでしょう。
曲名は「タイムファクター」、アーティストは「神はサイコロを振らない」なので、「ワールドトリガー 3期 opの曲名や歌手を知りたい」という場合は、この2点を押さえておけば大丈夫です。
楽曲は2021年10月17日にデジタル配信され、2022年3月2日に発売されたメジャー1st Full Album「事象の地平線」にも収録されています。
現在は各種音楽配信サービスでも聴くことができるため、アニメで気に入った方がフルサイズを楽しみやすい楽曲です。
アニメのオープニングでは短い時間に魅力が凝縮されていますが、フルサイズで聴くと楽曲の展開や歌詞をよりじっくり味わえるので、OP映像だけで知っている方にもおすすめです。
私が特に「ワールドトリガーらしい」と感じるのは、単純に勢いだけで押していく曲ではなく、時間や選択を意識させる雰囲気を持っているところです。
ワールドトリガーでは、一人の圧倒的な力だけで勝敗が決まるのではなく、それぞれの隊員が状況を読み、限られた時間の中で次の一手を選択していきます。
そのため、「タイムファクター」というタイトルそのものが、戦略や判断が重要になる作品の世界観と相性がよいと感じられ、3期を象徴する主題歌のひとつといえるでしょう。
OPを歌う「神はサイコロを振らない」とは?
「神はサイコロを振らない」は、柳田周作さんがボーカルを務める4人組ロックバンドで、略して「神サイ」とも呼ばれています。
公式プロフィールでは、2015年に福岡で結成されたバンドと紹介されており、柳田周作さん、吉田喜一さん、桐木岳貢さん、黒川亮介さんの4人で構成されています。
バンド名のインパクトも大きいので、「ワールドトリガーのOPで初めて知って、どんなアーティストなのか気になった」という方もいるのではないでしょうか。
神はサイコロを振らないの魅力は、力強いロックサウンドだけでなく、感情を丁寧にすくい取るような歌詞とボーカルにもあります。
「タイムファクター」でも疾走感をしっかり感じられる一方で、ただ明るく突き進むだけではない繊細さがあり、ワールドトリガーの持つシリアスな部分とも自然になじんでいます。
戦闘の熱さと登場人物の内面的な葛藤を同時に描く作品だからこそ、神サイの楽曲との組み合わせが印象に残りやすいのでしょう。
また、ワールドトリガー3期では玉狛第2が遠征部隊入りを目標にB級ランク戦を戦っており、各キャラクターが自分自身の課題と向き合う姿も大きな見どころです。
そうした物語を知ったうえで「タイムファクター」を聴き直すと、初めてOPとして聴いたときとは違った印象を受ける部分もあります。
アニメから神はサイコロを振らないを知った方は、「タイムファクター」だけでなくほかの楽曲も聴いてみると、神サイならではの音楽性をさらに楽しめるでしょう。
「タイムファクター」はノンクレジットOP映像やPVでも聴ける
「タイムファクター」は楽曲単体だけでなく、ワールドトリガーの映像と一緒に楽しむのもおすすめです。
ワールドトリガー3rdシーズンでは、「タイムファクター」を使用したノンクレジットOP映像が公開されており、テロップのない映像でアニメーションと楽曲の組み合わせを楽しめます。
放送当時にOPを見ていた方はもちろん、3期を見終えたあとに改めて視聴してみるのもおすすめです。
ノンクレジット版のよさは、キャラクターの表情や戦闘シーンなど、通常の放送では文字に隠れて気づきにくかった細かな演出まで確認しやすいところにあります。
ワールドトリガーは戦闘中の位置関係や隊員同士の連携も魅力となっている作品だけに、OP映像も曲を聴くだけでなく映像に注目して見ると楽しみ方が広がります。
曲だけを聴いた場合と、ワールドトリガーの映像を合わせて見た場合で印象が変わるのも、アニメ主題歌ならではの面白さです。
また、神はサイコロを振らないの公式YouTubeなどでは「タイムファクター」に関連する映像を探すことができるため、フルサイズを聴きたい場合は公式の動画・音楽配信サービスを確認するとよいでしょう。
非公式にアップロードされた動画ではなく、アニメやアーティストの公式チャンネルを利用すれば、安心して楽曲や映像を楽しめます。
ワールドトリガー3期を見返す予定がある方は、本編だけでなくOPを飛ばさず「タイムファクター」と映像の組み合わせにも注目すると、3rdシーズンをより深く楽しめるでしょう。
ワールドトリガー 3期のedはFantasticYouth「雲外憧憬」
ワールドトリガー 3期のed主題歌は、FantasticYouthが歌う「雲外憧憬(ウンガイショウケイ)」です。
熱量の高いOP「タイムファクター」とはまた違った魅力があり、激しい戦いを描いた本編の余韻を残しながらエピソードを締めくくってくれます。
ここでは「雲外憧憬」のリリース・配信情報やFantasticYouthのプロフィール、ノンクレジットED映像について紹介します。
ED「雲外憧憬」の曲・配信情報
「雲外憧憬」は、テレビアニメ「ワールドトリガー」3rdシーズンのエンディングテーマとして起用された楽曲です。
読み方が少し難しいタイトルですが、「雲外憧憬」は「ウンガイショウケイ」と読みますので、曲を検索するときには読み方も覚えておくと見つけやすいでしょう。
FantasticYouthにとって初のアニメタイアップとなった楽曲でもあり、ワールドトリガーをきっかけにFantasticYouthを知った方にとっても印象深い一曲です。
FantasticYouthの公式サイトによると、「雲外憧憬」のシングルは2021年12月15日にリリースされています。
CDだけでなくダウンロード・ストリーミングでも展開されているため、ワールドトリガー3期の放送が終了したあとでも楽曲を楽しめます。
アニメではエンディング用のサイズで流れますが、気に入った方はフルサイズも聴いてみると、作品内で聴いたときとは異なる楽曲の展開や歌声の魅力を感じられるでしょう。
「雲外憧憬」という言葉からは、雲の向こうにあるものへ思いを寄せるようなイメージを受けますが、遠征部隊入りという目標に向かって戦い続ける玉狛第2とも重なって感じられます。
ワールドトリガー3期はB級ランク戦ROUND8を含む重要な展開が描かれるため、キャラクターたちが目指してきた場所を意識しながらEDを聴くと、より感情移入しやすくなります。
私は、本編の勝敗だけでなく、その先にある目標まで思い出させてくれるところが「雲外憧憬」の魅力だと感じます。
EDを歌う「FantasticYouth」とは?
FantasticYouthは、LowFatさんとOnyuさんによる2人組音楽ユニットです。
公式プロフィールでは2017年結成とされており、LowFatさんは作曲・編曲・ラップ・ボーカルなど幅広い役割を担い、Onyuさんはクリアで力強い歌声を持つボーカリストとして活動しています。
「ワールドトリガー 3期 edを歌っている人は誰?」という方は、まずこの2人によるユニットだと覚えておけばよいでしょう。
FantasticYouthはオリジナル楽曲だけでなく、独自のアレンジを加えたカバー動画などでも活動してきたユニットです。
公式プロフィールによると、ユニット初の投稿動画は累計再生数1,000万回を超えるなど注目を集め、結成からわずか7カ月でさいたまスーパーアリーナで開催されたライブイベントにも出演しています。
ネット上での音楽活動を通じて支持を広げてきたFantasticYouthにとって、「雲外憧憬」は初のアニメタイアップ曲という点も注目したいところです。
実際に「雲外憧憬」を聴いてみると、Onyuさんの存在感のあるボーカルと、楽曲全体を包むスケール感がワールドトリガー3期の余韻によく合っていると感じます。
OPの「タイムファクター」がこれから始まる戦いへの高揚感を作る楽曲だとすれば、「雲外憧憬」は戦いを終えたあとに登場人物の目標や思いへ意識を戻してくれるような印象があります。
OPとEDでアーティストも音楽性も異なるからこそ、ワールドトリガー3期の始まりと終わりでそれぞれ違った雰囲気を味わえるのも魅力です。
「雲外憧憬」はノンクレジットED映像でも聴ける
「雲外憧憬」は、ワールドトリガー3rdシーズンのエンディング映像と一緒に楽しむことで、楽曲だけを聴くのとはまた違った魅力を感じられます。
3rdシーズンのノンクレジットED映像も公開されているため、エンディングのアニメーションをじっくり見たい方にもおすすめです。
本編を視聴していたときには何気なく見ていたという方も、改めてEDだけに集中すると、映像と「雲外憧憬」が作り出す雰囲気をより楽しめるでしょう。
ノンクレジット映像では、スタッフやキャストなどのクレジット表示がないため、画面全体の構図やキャラクターの描写に注目しやすくなります。
特にワールドトリガーは登場人物が多く、それぞれの関係性や成長も作品の大きな魅力なので、本編をある程度見てからOP・ED映像を見返すと新たな発見があるかもしれません。
3期を最後まで見たあとにED映像を改めて見ると、放送開始時とは違った視点でキャラクターや楽曲を味わえるのも面白いところです。
また、「雲外憧憬」そのものをじっくり聴きたい場合は、FantasticYouthの公式情報からダウンロード・ストリーミングなどの配信先を確認できます。
アニメ公式の映像でEDを楽しみ、そのあとフルサイズを音楽配信サービスで聴けば、ワールドトリガー3期の余韻をより長く楽しめるでしょう。
OPの「タイムファクター」とあわせて聴き比べると、3期の主題歌が「始まり」と「終わり」でどのように作品を彩っているのかも感じ取りやすくなります。
ワールドトリガー 3期のop・edと歴代主題歌まとめ
ワールドトリガーのアニメ主題歌は、1期から3期まで作品の雰囲気に合ったアーティストや楽曲が採用されてきました。
特に3期のOP「タイムファクター」やED「雲外憧憬」から作品を知った方は、過去にどのような主題歌が使われていたのか気になるのではないでしょうか。
ここでは、ワールドトリガー1期・2期・3期の歴代主題歌を振り返りながら、それぞれの曲について紹介します。
ワールドトリガー1期のOP主題歌一覧
ワールドトリガー1期では、複数のアーティストによる主題歌が使用されており、長期間にわたる放送を音楽面から盛り上げました。
代表的な楽曲として、ソナーポケットの「GIRIGIRI」、AAAの「アシタノヒカリ」、Pileの「ドリームトリガー」があります。
1期の歴代主題歌をまとめると、以下の3曲です。
| 楽曲 | アーティスト |
| GIRIGIRI | ソナーポケット |
| アシタノヒカリ | AAA |
| ドリームトリガー | Pile |
最初の「GIRIGIRI」は、ソナーポケットが担当した楽曲で、2014年10月にスタートしたアニメ初期のワールドトリガーを知る方には特に印象深い一曲でしょう。
タイトルの「GIRIGIRI」からも連想できるように、緊迫した戦いの中で勝機を探していくワールドトリガーとの相性がよく、作品の入口を彩った楽曲として記憶に残ります。
その後、AAAの「アシタノヒカリ」、Pileの「ドリームトリガー」へと楽曲が変わり、ストーリーの進行と一緒に主題歌の変化も楽しめる構成となっています。
なお、1期について調べる際に知っておきたいのが、現在の2期・3期とは主題歌の扱いが少し異なる点です。
「ワールドトリガーの歴代OP・ED」を単純に一覧化すると混乱しやすいため、放送されたシーズンと楽曲の位置づけをあわせて確認すると理解しやすくなります。
私としては、後から作品を一気見する方にも、映像だけでなく主題歌の変化にも注目して1期を振り返ることをおすすめします。
ワールドトリガー2期のOP・ED主題歌一覧
ワールドトリガー2期、正式には「2ndシーズン」では、OPとEDがそれぞれ1曲ずつ使用されています。
OPはTOMORROW X TOGETHERの「Force」、EDは神はサイコロを振らないの「未来永劫」です。
3期から主題歌を調べ始めた方にとって特に注目したいのは、神はサイコロを振らないが2期の時点ですでにワールドトリガーの楽曲を担当していることでしょう。
| シーズン | 種類 | 楽曲 | アーティスト |
| 2ndシーズン | OP | Force | TOMORROW X TOGETHER |
| 2ndシーズン | ED | 未来永劫 | 神はサイコロを振らない |
OPを担当したTOMORROW X TOGETHERは韓国の5人組グループで、「Force」はワールドトリガー2ndシーズンの幕開けを印象づけました。
一方、「未来永劫」を担当した神はサイコロを振らないは、3期になると「タイムファクター」でOPを担当しています。
つまり、神はサイコロを振らないは2期EDから3期OPへと、2シーズン続けてワールドトリガーの主題歌を担当したことになります。
2期と3期はB級ランク戦を中心としたストーリーが連続しているため、同じアーティストがシーズンをまたいで楽曲を担当していることにもつながりを感じられます。
「未来永劫」と「タイムファクター」は同じバンドの楽曲でもそれぞれ印象が異なるので、続けて聴き比べてみるのも面白いでしょう。
3期OPの「タイムファクター」が気に入った方なら、2期EDの「未来永劫」もあわせてチェックしておきたい一曲です。
ワールドトリガー3期のOP・ED主題歌をおさらい
最後に、この記事で紹介してきたワールドトリガー3期のOP・ED主題歌をもう一度整理しておきましょう。
3期OPは神はサイコロを振らないの「タイムファクター」、EDはFantasticYouthの「雲外憧憬」です。
「ワールドトリガー 3期 op・edの曲名をすぐ確認したい」という方は、以下の表を押さえておけば迷いません。
| シーズン | 種類 | 楽曲 | アーティスト |
| 3rdシーズン | OP | タイムファクター | 神はサイコロを振らない |
| 3rdシーズン | ED | 雲外憧憬 | FantasticYouth |
OP「タイムファクター」は疾走感のあるサウンドで物語の始まりを盛り上げ、ED「雲外憧憬」は本編を見終えたあとの余韻を印象的に彩っています。
どちらもB級ランク戦が佳境を迎える3期の雰囲気と相性がよく、映像と組み合わせて楽しむことで楽曲の魅力をさらに感じられるでしょう。
特に「雲外憧憬」はFantasticYouthにとって初のアニメタイアップ曲であり、アーティストを知るきっかけとしても注目したい主題歌です。
歴代曲まで振り返ると、ワールドトリガーではソナーポケット、AAA、Pile、TOMORROW X TOGETHER、神はサイコロを振らない、FantasticYouthと、さまざまなアーティストの楽曲が作品を彩ってきたことが分かります。
アニメを視聴するときに主題歌を飛ばしていた方も、改めて歴代曲を聴くことで、そのシーズンを見ていたときの戦いや名場面を思い出せるかもしれません。
3期の「タイムファクター」と「雲外憧憬」を入口に歴代主題歌まで聴き比べてみると、ワールドトリガーを音楽という別の角度からも楽しめるでしょう。
この記事のまとめ
- ワールドトリガー3期のOPは「タイムファクター」!
- OPを歌うのは「神はサイコロを振らない」
- 3期EDはFantasticYouthの「雲外憧憬」!
- OP・EDはノンクレジット映像でも楽しめる
- ワールドトリガー1期から3期までの歴代主題歌も紹介!



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