ワールドトリガー3期はいつから放送?原作漫画の何巻からどこまでかも解説

アニメ

「ワールドトリガー」の3期はいつから放送されたのか、これから見る人や続編を待っている人にとって気になるところですよね。

ワールドトリガー3期は2021年10月9日から放送され、原作漫画では18巻の第160話付近から始まり、22巻の第196話付近までの内容が描かれました。

この記事では、ワールドトリガー3期がいつからいつまで放送されたのかに加えて、漫画の何巻からどこまでがアニメ化されたのか、3期の見どころや主題歌についても紹介します。

この記事を読むとわかること

  • ワールドトリガー3期がいつからいつまで放送されたのか
  • 3期は原作漫画の何巻からどこまでアニメ化されたのか
  • ヒュース加入後の見どころやOP・ED主題歌について!

ワールドトリガー3期はいつから?2021年10月9日から放送

「ワールドトリガー3期はいつから放送されたの?」と気になっている方に向けて結論からお伝えすると、3期は2021年10月9日からテレビ朝日系列の「NUMAnimation」枠で放送が始まりました

土曜深夜の放送だったため、暦上の日付では10月10日と表記される資料もありますが、番組案内では「10月9日(土)深夜」とされており、検索すると日付が異なって見えるのはこのためです。

ここでは、ワールドトリガー3期の開始日から最終回までの期間、全何話だったのか、さらに1期・2期を含めた放送時期までまとめて確認していきます。

ワールドトリガー3期は2021年10月9日から2022年1月22日まで放送

ワールドトリガー3期は、2021年10月9日から2022年1月22日まで放送されましたので、これからアニメを見始める方は「2021年秋アニメとしてスタートし、2022年1月まで続いた作品」と覚えておくと分かりやすく、テレビ朝日系列では毎週土曜日の深夜帯に編成されていたことから、放送終了後の公式記録や作品データベースなどでは、日付が翌日の2021年10月10日から2022年1月23日までと記載されている場合もありますが、これは放送そのものが違うわけではなく、深夜0時をまたいだ番組の日時を「土曜深夜」と扱うか、実際の暦日で扱うかという表記上の違いです。

私も深夜アニメの放送日を調べるときには、この「曜日基準の日付」と「暦上の日付」のずれが少し分かりにくいと感じることがありますが、ワールドトリガー3期については「2021年10月9日(土)深夜にスタートし、2022年1月22日(土)深夜に最終回を迎えた」と理解しておけば問題なく、ネット上で10月10日開始や1月23日終了という情報を見かけても誤情報だと判断する必要はなく、どちらも同じ放送枠を示していると考えれば、配信サイトや作品紹介ページを見比べた際にも混乱しにくくなります。

なお、3期は2期終了からそれほど長い期間を空けずに放送されたことも特徴で、2期が2021年1月から4月にかけて放送された後、約半年後となる同年10月に3期が始まったため、2期と3期は実質的に連続性の強いシリーズとして楽しみやすい構成になっており、3期からいきなり視聴するよりも、玉狛第2の状況やヒュースをめぐる流れを把握するために2期まで見ておくと、B級ランク戦で各隊がどのような狙いを持って動いているのかまで理解しやすくなり、作品特有の戦術戦のおもしろさをより深く味わえます。

ワールドトリガー3期は全14話

ワールドトリガー3期の話数は全14話ですので、1期の全73話と比べるとかなりコンパクトに感じますが、その分だけストーリーの密度は高く、玉狛第2にヒュースが正式に加わった後の展開やB級ランク戦を軸として物語がテンポよく進み、各チームの作戦、隊員同士の相性、地形やトリガーを利用した駆け引きといった「ワールドトリガー」らしい要素が凝縮されているため、長編アニメを一気に見るのが大変だと感じる方でも、3期だけなら比較的短い期間で最後まで視聴しやすいボリュームになっています。

全14話という話数だけを見ると1クール作品としては少し多めに見えますが、放送期間中には編成上の事情による変更もあり、最終的には2022年1月の第14話で3rdシーズンが完結しており、特に終盤のB級ランク戦ROUND8は、複数の部隊の思惑が同時進行する非常に情報量の多い戦いになっているため、単純に派手な必殺技で勝敗が決まるバトルではなく、誰がどの位置を取り、どの相手からポイントを奪い、玉狛第2が遠征への条件を満たすためにどう立ち回るかを見ることで、全14話という短さ以上の満足感を得やすいシリーズだと私は感じます。

また、3期をこれから一気見する場合は1話あたり約30分弱として考えれば、全14話でも視聴時間はそれほど膨大ではなく、週末などを使ってまとめて追いやすい範囲ですし、「ワールドトリガーのアニメをどこまで見ればB級ランク戦の大きな区切りまで到達できるのか」という点では、3期最終話まで見ることが一つの明確な目安になるため、続きが気になった段階で原作漫画へ移行しやすいことも大きなメリットで、アニメ派から漫画派へ切り替えたい方にとっても非常に区切りのよいシーズンです。

ワールドトリガー1期・2期・3期の放送時期

ワールドトリガーのテレビアニメは、1期が2014年10月から2016年4月、2期が2021年1月から4月、3期が2021年10月から2022年1月という流れで放送されており、1期と2期の間には約5年の空白期間がある一方で、2期と3期は同じ2021年のうちに放送が始まっているため、シリーズ全体の放送スケジュールを見ると大きく二つの時期に分かれていることが分かり、以前1期だけ視聴して「続きはいつ放送されたのだろう」と久しぶりに作品へ戻ってきた方は、まず2021年放送の2期から再開するとストーリーを順番どおり追えます。

シーズン 放送時期 話数
1stシーズン 2014年10月~2016年4月 全73話
2ndシーズン 2021年1月~2021年4月 全12話
3rdシーズン 2021年10月~2022年1月 全14話

1期は全73話という長期シリーズで、空閑遊真と三雲修の出会いからボーダー入隊、大規模侵攻、B級ランク戦へと進んでいく物語が幅広く描かれているのに対し、2期は全12話、3期は全14話という1クール前後の構成になっているため、初めて見る場合は「1期→2期→3期」の順番で視聴するのが最も自然であり、とくに2期から3期にかけてはB級ランク戦やヒュースの加入をめぐる流れが直接つながっていることから、3期の戦闘だけを単独で見るよりも、2期で玉狛第2が抱えている課題を理解してから進んだ方が、修たちの作戦や成長に納得しやすくなります。

放送時期を整理すると、ワールドトリガー3期はシリーズが久々に復活した直後の重要な時期に制作されたことが分かり、1期から年月が空いたことで映像面や演出面にも変化がありますが、原作が持つ戦術性やキャラクター同士の細かなやり取りはしっかり受け継がれており、「3期はいつから?」という疑問への答えは2021年10月9日、「全何話?」への答えは全14話と押さえておけば十分で、次に気になるのは3期が原作漫画の何巻から始まり、最終回がどこまで進んだのかという点になるでしょう。

ワールドトリガー3期は漫画の何巻からどこまで?18巻から22巻が中心

ワールドトリガー3期を見終えると、「原作漫画では何巻から何巻までなのか」「続きは何巻から読めばいいのか」が気になるところです。

3期で描かれる範囲は、おおむね原作18巻の第160話付近から22巻の第196話付近までと考えると分かりやすく、B級ランク戦の終盤が大きな軸になっています。

ここからは、アニメ3期と漫画の対応範囲を確認しながら、ヒュース加入後の玉狛第2やB級ランク戦の見どころ、OP・ED主題歌についても詳しく見ていきます。

ワールドトリガー3期は原作18巻の第160話付近から

ワールドトリガー3期の開始地点は、原作漫画18巻に収録されている第160話付近が目安となり、2期から続くヒュースの入隊や玉狛第2を取り巻く状況を引き継ぎながら物語が進んでいくため、「アニメ3期と同じところから漫画を読みたい」という方は18巻を手に取るのが分かりやすいでしょう。

ただし、アニメと漫画ではシーンの区切り方や構成が完全に一話ずつ対応しているわけではなく、前シーズンで描かれた内容と重なる部分もあるため、「3期は18巻の第160話から完全に始まる」と厳密に線を引くより、18巻付近から3期につながる内容が本格化すると捉えるほうが適切です。

私ならアニメ3期の内容を漫画でも楽しみたい場合は、少し前後の流れも確認できる18巻から読み始めます。

ワールドトリガーは戦闘中の細かな判断や作戦の意図が重要な作品であり、漫画では自分のペースでコマを戻りながら隊員の位置関係や台詞を確認できるので、アニメを見た後に原作を読むと、B級ランク戦で各キャラクターが何を考えて行動していたのかを再発見しやすいのも魅力です。

ワールドトリガー3期の最終回は原作22巻の第196話付近まで

アニメ3期の最終回となる第14話「覚悟」では、玉狛第2と二宮隊の決着を中心に、B級ランク戦ROUND8のクライマックスが描かれており、原作漫画との対応で見ると22巻に収録されている第196話付近までが大きな目安となるため、「ワールドトリガー3期は漫画のどこまで?」と調べている方は、まず22巻までと覚えておけば把握しやすいでしょう。

最終戦では玉狛第2が遠征選抜に近づくために必要なポイントを狙い、強敵である二宮隊を相手に戦うことになり、東映アニメーションの第14話公式あらすじでも、残った玉狛第2と二宮隊の直接対決や、遠征選抜まであと2点という状況が示されているため、3期は単にランク戦を消化するのではなく、修たちが目標としてきた遠征へつながる重要な局面まで進むシーズンだと分かります。

一方で、アニメ3期の続きを漫画ですぐ読みたい方は、22巻の途中だけをピンポイントで探すより、22巻終盤から23巻へ進む読み方がおすすめです。

重複をできるだけ避けたい場合は第197話以降を目安にし、巻単位で購入するなら23巻から続きを追うと考えると分かりやすく、逆にアニメ最終回とのつながりを確認しながら読みたい方は22巻から読むことで、ROUND8の決着を漫画版でも振り返ったうえで、その先の展開へ自然に入れます。

ヒュース加入後の玉狛第2とB級ランク戦が3期最大の見どころ

ワールドトリガー3期の大きな魅力は、ヒュースが戦闘員として加わった玉狛第2が、B級ランク戦の終盤で強豪チームとぶつかっていくところにあり、空閑遊真、三雲修、雨取千佳という従来の3人に高い戦闘能力を持つヒュースが加わったことで、玉狛第2が取れる戦術の幅が大きく広がり、それまでとは異なるチーム戦を見ることができます。

ヒュースが強いから簡単に勝てるという展開ではないところもワールドトリガーらしく、B級上位には経験豊富な隊員や特徴的なトリガーを使う相手がそろっているうえ、試合ごとにマップや初期配置も変わるため、個人の戦闘力だけではなく「相手が何を狙っているかを読み、その一手先をどう取るか」という集団戦の駆け引きが最後まで重要になり、初見では戦闘そのものを楽しみ、二度目は各隊の作戦に注目すると違ったおもしろさが見えてきます。

特に終盤のROUND8では、二宮隊をはじめとした強敵を相手に玉狛第2が遠征への条件を満たせるのかが焦点となり、修の戦術、遊真の対応力、ヒュースの実力だけでなく、千佳が抱えてきた課題も勝負に大きく関係してきます。

私はこの部分こそ3期の魅力が最も凝縮されていると感じており、それまで積み重ねてきたキャラクターの成長と戦術的な伏線が、ランク戦の勝敗へ結びついていく過程を追えるため、3期を見終えた後に18巻から22巻まで読み直すと、アニメだけでは気づかなかった細かな意図まで楽しみやすくなります。

ワールドトリガー3期のOP・ED主題歌

ワールドトリガー3期では、オープニングとエンディングにも作品の雰囲気に合った楽曲が採用されており、OP主題歌は神はサイコロを振らないの「タイムファクター」、ED主題歌はFantasticYouthの「雲外憧憬」で、B級ランク戦が佳境へ向かっていく3期の緊張感や、登場人物たちがそれぞれの目標へ進もうとする物語を音楽面から印象づけています。

区分 楽曲名 アーティスト
オープニング タイムファクター 神はサイコロを振らない
エンディング 雲外憧憬 FantasticYouth

「タイムファクター」は疾走感を感じさせる楽曲で、限られた時間や状況のなかで最善の判断を積み重ねていくワールドトリガーの戦闘とも相性がよく、個人的には3期のB級ランク戦をこれから見るときの期待感を高めてくれるOPだと感じます。

一方の「雲外憧憬」は、激しい戦いが続く本編の余韻を受け止めるような役割を果たしており、OPとEDで異なる方向から3期の世界観を補っているため、本編だけでなく主題歌まで飛ばさずに見ると、当時のテレビ放送を追っていた感覚にも近い形で3rdシーズンを楽しめます。

このようにワールドトリガー3期は、漫画18巻の第160話付近から22巻の第196話付近までを中心に、ヒュース加入後の玉狛第2とB級ランク戦終盤を描いたシーズンであり、物語としても大きな区切りを迎えます。

そのため、アニメ3期を見終わって「この先を待たずに知りたい」と感じた場合には、22巻終盤から内容を確認するか、続きが収録される23巻へ進むことで、アニメの先にある新たな展開を原作で追っていけます。

ワールドトリガー3期はいつから放送されたのか・漫画の何巻からどこまでかまとめ

ワールドトリガー3期について確認してきましたが、放送開始は2021年10月9日で、全14話が放送されたシリーズです。

原作漫画との対応では18巻の第160話付近から22巻の第196話付近までが中心となり、ヒュース加入後の玉狛第2とB級ランク戦終盤が描かれました。

最後に、3期がいつから放送されたのか、漫画の何巻からどこまでなのか、さらにアニメの続きを漫画で読む場合はどこから確認すればよいのかを整理します。

ワールドトリガー3期は2021年10月9日から全14話で放送された

ワールドトリガー3期は2021年10月9日(土)の深夜からスタートし、2022年1月22日(土)の深夜まで全14話で放送されましたので、「ワールドトリガー3期はいつ?」という疑問については2021年10月から2022年1月までと覚えておけば分かりやすく、公式サイトでは実際の日付に合わせて最終話が2022年1月23日放送と表記されているため、検索結果によって終了日が1月22日と1月23日に分かれていても、土曜深夜の放送をどちらの日付で数えるかによる違いと考えて問題ありません。

3期の物語では、2期から続く玉狛第2のB級ランク戦がさらに進み、ヒュースが戦力として加わったことでチームの戦い方にも大きな変化が生まれます。

そして最終話「覚悟」では玉狛第2と二宮隊の直接対決が大きな焦点となり、公式のあらすじでも「遠征選抜まであと2点」という状況で勝負に出る玉狛第2の姿が紹介されていることから、3期は遠征という目標に向かって積み重ねてきたB級ランク戦が大きな区切りを迎える重要なシーズンだといえます。

全14話というボリュームは、73話ある1期と比較すれば短いものの、戦術やキャラクターの成長が凝縮されているため、私はむしろ一気見との相性がよいシーズンだと感じます。

これから初めて見るなら1期から順番に、すでに2期まで見ているならそのまま3期へ進めばストーリーを自然につなげられるので、特に2期から3期は間を空けずに視聴すると、玉狛第2が抱えていた課題やヒュース加入の意味を忘れずにB級ランク戦のクライマックスを楽しめるでしょう。

原作の続きを読みたい場合は22巻・23巻付近をチェック

アニメ3期が原作漫画の何巻からどこまでなのかを整理すると、おおむね18巻の第160話付近から22巻の第196話付近までがアニメ化された範囲の目安となるため、アニメ3期と同じ展開を漫画でも読み返したい場合は18巻付近から、アニメ最終回周辺だけを確認したい場合は22巻をチェックすると目的のエピソードを探しやすくなります。

一方、「3期は全部見たので、その先だけを読みたい」という方は、第196話より後のエピソードを目安にすると重複を抑えられます。

巻単位で購入してアニメの続きを読み進めるなら23巻付近をチェックするのが分かりやすく、前後のつながりまで確実に確認したいなら22巻から読むのがおすすめで、ワールドトリガーは細かな会話や作戦の積み重ねが後の展開につながる作品でもあるため、少し重複しても22巻から読み直すことで物語へ入りやすくなります。

まとめると、「3期はいつから?」なら2021年10月9日、「全何話?」なら全14話、「漫画の何巻からどこまで?」なら18巻から22巻付近が押さえておきたいポイントです。

そしてアニメ3期の続きが気になった場合は22巻終盤から23巻付近へ進めば、B級ランク戦の先に待つ物語を追いやすく、アニメで戦闘の迫力を楽しんだ後に漫画で細かな台詞や作戦を読み込むことで、ワールドトリガーならではの緻密な世界観をさらに深く楽しめるでしょう。

この記事のまとめ

  • ワールドトリガー3期は2021年10月9日から放送!
  • 2022年1月22日まで、全14話で放送された
  • 原作漫画18巻の第160話付近からアニメ化
  • 最終回は22巻の第196話付近までの内容
  • ヒュース加入後の玉狛第2とB級ランク戦が大きな見どころ!
  • アニメの続きを読みたいなら22巻・23巻付近をチェック

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