ワールドトリガーのアニメはどこまで?コミックの続きは何巻から読めばいい?

アニメ

「ワールドトリガーのアニメは原作のどこまで進んだ?」「アニメの続きはコミックの何巻から読めばいい?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

ワールドトリガーのアニメ3rdシーズンは原作コミック22巻の第196話付近まで描かれているため、完全な続きから読みたい場合は23巻が目安です。ただし、アニメとコミックの境目を取りこぼしたくない方には22巻から読む方法もおすすめです。

この記事では、ワールドトリガーのアニメがどこまで進んだのか、コミックの続きは何巻から読めばいいのかを中心に、1期・2期・3期の原作範囲やアニオリ、4期・REBOOTの情報までわかりやすく解説します。

この記事を読むとわかること

  • ワールドトリガーのアニメが原作コミックのどこまで進んだか
  • アニメ3期の続きはコミック何巻・何話から読めばいいか
  • 1期~3期の原作範囲やアニオリ、4期・REBOOTの情報!

ワールドトリガーのアニメはコミック22巻・第196話付近まで!続きは23巻から

ワールドトリガーのアニメ3rdシーズンは、原作コミック22巻に収録されている第196話「玉狛第2㉔」の冒頭付近まで進んでいます。

そのため、アニメで描かれたB級ランク戦ROUND8の決着後から大きく先へ進みたい場合は、コミック23巻・第197話から読むのがひとつの目安です。

ただし、第196話はすべてアニメ化されたわけではないため、細かなやり取りやランク戦後の整理まで含めて取りこぼしたくない方は、22巻の終盤から読み直すとアニメから自然につなげられます

アニメ3期の続きだけ読みたいならコミック23巻・第197話から

アニメ3期を見終えて「とにかく次の展開を早く知りたい」という方であれば、コミック23巻の第197話から読み始める方法がわかりやすいです。

23巻には第197話から第205話までが収録されており、B級ランク戦の最終日を経て物語が次の段階へ進み、これまで前線で戦ってきた玉狛第2だけでなく、ボーダー全体の動きや遠征に関わる要素がより強く描かれるようになります。

個人的にも、アニメ3期の熱量を保ったまま続きを読みたい場合は23巻から入る方法はかなり読みやすく、「B級ランク戦の次に何が始まるのか」をすぐ知りたい読者には相性がよいと感じます。

一方で注意したいのは、アニメ3期の最終話が原作第196話を完全に最後まで映像化しているわけではない点です。

アニメは第196話の冒頭付近まで進んでいますが、原作ではその後にもROUND8の戦いを振り返る内容が残っているため、厳密な意味での「アニメ最終話の直後」は22巻の第196話途中からになります。

したがって、「少しくらい未映像化部分を飛ばしてもよいから先へ進みたい人は23巻」、「アニメで描かれていない部分も含めて全部読みたい人は22巻終盤」という選び方をすると失敗しにくいでしょう。

23巻からはB級中位の最終戦をはじめ、それまでアニメではまだ本格的に描かれていないエピソードへ移っていきます。

さらに物語は遠征を意識した展開へつながっていくため、ランク戦を通じて積み上げてきた各キャラクターの能力や人間関係が、別の形で活かされていく面白さもあります。

「ワールドトリガーのアニメの続きは何巻?」という質問に簡潔に答えるなら23巻ですが、完全につなげたい場合は22巻終盤も確認しておくのがおすすめです。

ストーリーの境目を確実に押さえたいならコミック22巻からがおすすめ

アニメと原作の境目をできるだけ正確につなぎたい方には、コミック22巻から読む方法がおすすめです。

22巻には第188話から第196話までが収録されており、アニメ3期終盤で描かれたB級ランク戦ROUND8の重要な場面がまとまっているため、映像で見た内容を原作で振り返りながら、そのまま未映像化部分へ進むことができます。

特にワールドトリガーは、戦闘そのものだけでなく、隊員同士の判断や作戦の意図、試合後に明かされる仕掛けまで含めて面白さが完成する作品なので、少し前から読み直すことでROUND8の理解がさらに深まりやすいです。

アニメではテンポよく進む場面でも、原作ではキャラクターの考え方や戦術上の意味を読み返しやすく、漫画ならではの発見があります。

例えば、修や遊真、千佳、ヒュースがそれぞれどのような役割を担っていたのかをあらためて整理すると、一見すると勢いで決まったように見える場面にも事前の準備や判断が積み重なっていたことがわかります。

私自身、ワールドトリガーは一度結果を知ってから読み返すほど作戦の細部が見えてくるタイプの作品だと感じるため、22巻から復習を兼ねて読む価値は十分にあります

また、22巻から購入しておけば、アニメ最終話と原作の差がどこにあるのかを自分で確認できるのもメリットです。

「アニメで見た場面をもう一度読むのは避けたい」という方には23巻が効率的ですが、「セリフや戦術の違いまで楽しみたい」「未映像化部分を1ページも飛ばしたくない」という方なら22巻のほうが満足しやすいでしょう。

迷った場合は22巻から読むほうが取りこぼしがなく、23巻以降の展開にも入りやすいため、初めて原作へ移る方にはこちらをおすすめします。

ワールドトリガー3期は全14話でB級ランク戦ROUND8まで描かれている

ワールドトリガー3rdシーズンは全14話で構成され、物語の大きな到達点はB級ランク戦ROUND8です。

玉狛第2にとってROUND8は遠征部隊入りへ近づくための極めて重要な一戦であり、二宮隊や生駒隊、弓場隊といった強豪を相手に、これまで積み重ねてきた戦術や各隊員の成長が一気にぶつかるシリーズ屈指の見どころになっています。

アニメ3期を最後まで見た方であれば、修たちがB級ランク戦で目指してきたひとつの区切りまでは確認できるため、原作へ移行するタイミングとしてもちょうどよい位置といえます。

3期ではヒュースが玉狛第2の正式な戦力として加わったことで、チームの戦い方もそれ以前とは大きく変化しています。

修の指揮、遊真の近接戦闘、千佳の圧倒的なトリオン量にヒュースの能力が加わり、単純な個人技だけではなく、相手チームとの読み合いやマップ選択まで絡んだ戦術戦がより濃くなった点が特徴です。

その集大成となるROUND8までアニメで見てから原作へ進むと、ランク戦で培われた経験がその後の展開にどうつながっていくのかにも注目しやすくなります。

なお、3期最終話を見終えた段階では、B級ランク戦そのものが一区切りした印象を受けますが、原作ではその後に試合の整理や別カードの結果なども描かれています。

そのため、「ROUND8まで見たから22巻の内容はすべてアニメ化されている」と考えてしまうと、原作第196話後半の内容を飛ばしてしまう可能性があります。

大筋の続きを優先するなら23巻、ROUND8の余韻や補足まで含めて楽しむなら22巻終盤から読むという基準で選ぶと、自分に合った読み方ができます。

ワールドトリガーのアニメ1期・2期・3期はコミックのどこまで?原作範囲を整理

ワールドトリガーのアニメは、1期・2期・3期を通して原作コミック第1話から第196話付近まで進んでおり、単行本では1巻から22巻付近までが映像化されています。

ただし、1期には原作漫画には存在しないアニメオリジナルの「逃亡者編」が含まれるため、アニメの話数とコミックの収録範囲は単純には対応していません。

さらに現在は原作序盤から新たに映像化するREBOOTプロジェクトも進行しているので、従来の1期~3期とREBOOTを分けて考えることが、アニメと原作の関係を理解するポイントです。

アニメ1期はコミック14巻付近まで

ワールドトリガーのアニメ1期は2014年から2016年にかけて放送され、全73話という長いシリーズになりました。

原作では物語の始まりからボーダー入隊編、黒トリガー争奪戦、大規模侵攻、B級ランク戦序盤などを扱っており、おおむねコミック1巻から14巻付近までの内容がアニメ化されています。

遊真と修の出会いから始まり、千佳を加えた玉狛第2が結成されてランク戦へ挑むところまで描かれるため、後のシリーズを理解するうえでも重要なエピソードが非常に多いシーズンです。

特に大規模侵攻編は、迅や風間隊、太刀川隊など、それまで登場してきたボーダー隊員たちの実力が一気に見えてくる大きな山場になっています。

その後は玉狛第2がB級ランク戦に参戦し、諏訪隊や荒船隊、那須隊などさまざまな部隊と戦うことで、ワールドトリガーらしい戦術戦の面白さがさらに強くなっていきます。

「個人の強さだけでは勝敗が決まらない」という作品の魅力が本格的に表れるところまでを1期で楽しめると考えるとわかりやすいでしょう。

ただし、アニメ1期を見終えたあとに「原作14巻から読めば、そのまま完全な続きになる」と考える場合には注意が必要です。

アニメでは原作エピソードの間にオリジナルストーリーが挟まれているほか、1期終盤と2期序盤の境目もあるため、原作との対応を細かく追うなら少し前から読むほうが安心できます。

アニメで見た内容を多少読み返しても問題ない方なら、13巻~14巻付近から原作へ移るとストーリーをつなげやすいでしょう。

アニメ1期の49話~63話は原作にないアニオリ「逃亡者編」

アニメ1期を見る際に特に覚えておきたいのが、第49話~第63話は原作漫画にはないアニメオリジナルストーリー「逃亡者編」だという点です。

このエピソードでは、乱星国家エルガテスからやって来たゼノやリリスなど、原作には登場しないアニメ独自のキャラクターを中心とした物語が展開されます。

そのため、アニメ1期が全73話だからといって、その73話分すべてに対応する原作漫画が存在するわけではありません。

逃亡者編は独立性の高いストーリーになっており、修、遊真、千佳たちのおなじみのメンバーが登場する一方、原作本編の物語をそのまま進めるエピソードではありません。

コミックだけを読んでいる場合、このエピソードを知らなくても原作のストーリーを理解するうえで大きな問題はなく、反対にアニメから原作へ移った際にゼノやリリスが出てこなくても読み飛ばしたわけではありません。

アニメと漫画の話数がきれいに対応しない大きな理由のひとつが、この15話にわたるアニオリだと覚えておくと整理しやすくなります。

一方で、逃亡者編はアニメならではの追加エピソードとして楽しめるため、「原作にないなら見る必要がない」とまではいえません。

原作を先に読んだ方にとっては、修たちの別の活躍を見られる番外編のような感覚で楽しむこともでき、アニメ版ならではのワールドトリガーを味わえる部分です。

原作との対応関係を重視する場合は「49話~63話=アニオリ」と把握したうえで視聴すると、時系列で混乱しにくいでしょう。

アニメ2期はコミック14巻~18巻付近が中心

ワールドトリガー2ndシーズンは2021年に放送され、1期終盤から続くガロプラの侵攻や、その後のB級ランク戦を中心に物語が進んでいきます。

原作コミックとの対応で見ると、おおむね14巻~18巻付近の内容が中心で、1期から続いていたストーリーがさらに大きく動き出すシーズンです。

特に玉狛第2では新たな戦力を求める動きが進み、後の3期につながる重要な人間関係やチーム編成の変化が描かれます。

ガロプラ戦では、ボーダー側のさまざまな隊員がそれぞれの役割を担い、遠征艇を狙う敵に対応します。

ランク戦とは異なる実戦でありながら、各隊員のトリガー構成や戦い方が活かされているため、ワールドトリガーの「組織戦」の魅力を楽しみやすいエピソードです。

その後のB級ランク戦では玉狛第2の課題もより明確になり、2期は1期で積み上げた成長と3期の本格的な戦いをつなぐ重要なシーズンになっています。

2期だけを見終えて原作へ移りたい場合も、アニメと漫画の境界を1話単位で厳密に合わせるより、18巻付近から少し重複させて読む方法が安心です。

ワールドトリガーは戦闘中の説明や登場人物の思考にも重要な情報が多く、一度アニメで見たエピソードでも漫画で読み返すことで戦術の狙いを理解しやすくなります。

2期から3期へ続く流れを整理したい方も18巻前後を読み直すと、その後の玉狛第2の戦いに入りやすいでしょう。

アニメ3期はコミック22巻の第196話付近まで

ワールドトリガー3rdシーズンではB級ランク戦の終盤が描かれ、玉狛第2が遠征への条件を満たすために挑んできた戦いが大きな区切りを迎えます。

原作との対応を見ると、アニメ3期最終話はコミック22巻収録の第196話「玉狛第2㉔」の冒頭付近まで進んでいます。

そのため「ワールドトリガーのアニメは原作のどこまで?」という疑問には、わかりやすく答えるなら22巻・第196話付近までとなります。

3期の大きな見どころは、二宮隊・生駒隊・弓場隊を相手にしたB級ランク戦ROUND8です。

修、遊真、千佳、ヒュースの4人がそれぞれの強みを活かし、それまでのランク戦で得てきた経験を総動員するため、玉狛第2の成長を実感できる戦いになっています。

特に終盤は戦術や伏線が次々につながっていくので、1期から追ってきた視聴者にとって大きな達成感を得られる場面といえるでしょう。

なお、第196話はアニメで全編が映像化されているわけではなく、最終話で描かれた範囲より後にも原作の内容が残っています。

したがって、完全に未映像化部分を取りこぼしたくないなら22巻終盤から、大きく次の展開へ進みたいなら23巻の第197話から読むという選択肢があります。

アニメ3期と原作の境目を厳密に考える場合は「22巻第196話の途中」と覚えておくと、続きの巻を選ぶ際に迷いません。

ワールドトリガー4期の放送時期は未発表

アニメ3期を見終えた方にとって最も気になるのが4期ですが、従来の3rdシーズンから直接続く「4期」の放送時期は、現時点で公式発表されていません

ネット上では放送時期を予想する情報も見つかりますが、公式に発表された予定と予想は分けて考える必要があります。

特に現在は新たなREBOOTプロジェクトが動いているため、「新作アニメが発表された=3期の続きとなる4期が決定した」という意味ではない点に注意しましょう。

3期の続きにあたる原作では、B級ランク戦後の物語を経て遠征選抜試験へと進んでいきます。

戦闘中心だったランク戦とは違った形で各キャラクターの能力や考え方、人間関係が掘り下げられるため、アニメの続編を待てない方はコミックを読み進めることで先のストーリーを楽しめます。

続編アニメの放送を待つか、23巻付近から原作を読むかは、先の展開をすぐ知りたいかどうかで選ぶとよいでしょう。

また、ワールドトリガーは登場人物が多く、それぞれの能力や過去のランク戦での関係性が後のエピソードにも活かされる作品です。

その意味では、4期に相当する続編を待っている期間に22巻以前を読み返しておくのも、物語をより深く楽しむ方法のひとつです。

今後4期に関する情報を確認する場合は、アニメ公式サイトや公式SNSなどから発表される情報を基準にするのが確実です。

REBOOTは3期の続きではなく序盤を描き直す新作アニメ

ワールドトリガーでは現在「REBOOTプロジェクト」が進められていますが、これは3期のその後を描く4期とは性質が異なります。

公式情報では、原作コミック第1話から始まり、序盤のエピソードを「完全新作」としてアニメ化するプロジェクトであることが明らかになっています。

つまり、「アニメ3期の続きがREBOOTで見られる」ということではなく、ワールドトリガーの物語を最初から新たな映像で描き直す企画と理解するのが適切です。

REBOOTでは原作第1話から始まり、ボーダー入隊編、近界民(ネイバー)大規模侵攻編、B級ランク戦開始編など、物語序盤を改めて映像化する方針が公式から示されています。

旧アニメ1期は2014年に放送が始まっているため、現在の映像表現で序盤の物語がどのように生まれ変わるのかは、以前から作品を見ているファンにとっても注目したいポイントです。

私も、ワールドトリガーは序盤に張られた伏線や何気ない説明が後の物語につながる作品だからこそ、最初から再構成されたアニメを見直すことで新しい発見が生まれやすいと感じます。

一方、アニメ3期の続きを知りたいという目的だけで考えると、REBOOTの進行を待つより原作コミックへ進むほうが直接的です。

3期は22巻第196話付近まで到達しているため、未映像化部分まで逃さず読みたい場合は22巻終盤から、先のストーリーを優先したい場合は23巻から読み進められます。

「3期の続き=22巻終盤~23巻以降」「REBOOT=原作序盤からの新たなアニメ化」と整理しておけば、今後新しいアニメ情報が発表されたときにも混同しにくいでしょう。

ワールドトリガーのアニメはどこまで?コミックの続きは何巻からかまとめ

ワールドトリガーのアニメ3rdシーズンは、原作コミック22巻に収録されている第196話「玉狛第2㉔」の冒頭付近まで描かれており、B級ランク戦ROUND8が大きな区切りになっています。

そのため、アニメ3期を見終わったあとに原作の先へ進みたい場合は、コミック23巻・第197話から読み始めるのがひとつの目安です。

ただし第196話にはアニメで描かれていない部分も残っているため、未映像化部分を取りこぼしたくない方は22巻終盤から読むと、アニメと原作をより自然につなげられます。

完全な続きから読みたい人はコミック23巻から

アニメ3期を最後まで視聴して、「一度見た内容を読み返すより、とにかくその先のストーリーを早く知りたい」と考えている方には、コミック23巻から読み始める方法が向いています

23巻は第197話から始まるため、アニメで描かれたB級ランク戦ROUND8の決着後から、玉狛第2だけでなくボーダー全体が次の段階へ向かっていく展開を楽しめます。

アニメの続きとして新しいエピソードを優先したい方にとっては、同じ場面を何度も確認する必要が少なく、効率よく未アニメ化ストーリーへ進める読み方といえるでしょう。

23巻以降では、これまで大きな目標として描かれてきた遠征に向けた動きがさらに具体化し、物語の見せ方もB級ランク戦とは少しずつ変化していきます。

ランク戦では部隊対部隊の戦術や戦闘能力が中心でしたが、その後は各隊員の思考力、協調性、役割分担、人間関係などにも焦点が当たり、ワールドトリガーらしい「強さ」の意味を別の角度から楽しめます。

単純に戦闘の勝敗だけで物語を進めない点も本作の魅力なので、3期まで楽しめた方なら23巻以降にも見どころが多いと感じられるはずです。

ただし、「23巻から読めばアニメの直後を1ページも飛ばさず読める」という意味ではありません。

アニメ3期最終話は22巻の第196話を最後まで映像化しているわけではないため、第196話後半にあるランク戦後の内容まで確認したい場合は22巻に戻る必要があります。

したがって、大きな意味でのアニメの続きは23巻、厳密な意味での直後は22巻第196話の途中と整理しておくと、購入する巻を選びやすくなります。

アニメとのつながりを重視する人はコミック22巻から

「アニメで省略された部分があるなら、そこも含めてきちんと読みたい」「ROUND8の流れを漫画でも確認してから次へ進みたい」という方には、コミック22巻から読む方法がおすすめです。

22巻にはB級ランク戦ROUND8の重要な展開が収録されているため、アニメ3期終盤で見た戦いを原作で振り返りながら、そのまま第196話の未映像化部分へ移れます。

多少の重複はありますが、アニメから原作への切り替えで内容を取りこぼしたくない方には、22巻からのほうが安心です。

ワールドトリガーは、一度展開を知っていても読み返すことで新しい発見が生まれやすい作品です。

誰がどのタイミングで何を考えていたのか、どの攻撃が後の一手につながっていたのかなど、細かな戦術を意識して読むと、アニメではテンポよく通り過ぎた場面にも意味があることに気づきやすくなります。

そのため私は、初めてアニメからコミックへ移る場合には、少し重複しても22巻から読むほうが作品の魅力を味わいやすいと感じます。

なお、現在進められているREBOOTプロジェクトは、3期の直接的な続きを描くものではなく、原作第1話から序盤を改めて完全新作アニメとして描く企画です。

そのため、3期の先のストーリーを今すぐ知りたい場合はREBOOTを待つのではなく、原作コミックを読み進めるのが最も直接的な方法になります。

先の展開を優先するなら23巻、アニメとのつながりを丁寧に追うなら22巻と覚えておけば、「ワールドトリガーのアニメの続きは何巻から?」と迷ったときにも自分に合った読み方を選べるでしょう。

この記事のまとめ

  • アニメ3期はコミック22巻・第196話付近まで!
  • 完全な続きから読むなら23巻・第197話から
  • 境目を取りこぼしたくないなら22巻からがおすすめ
  • 3期は全14話でB級ランク戦ROUND8までを描写
  • アニメ1期は14巻付近まで、2期は14~18巻付近が中心
  • 1期49話~63話は原作にないアニオリ「逃亡者編」
  • 4期の放送時期は未発表
  • REBOOTは3期の続編ではなく序盤を描き直す新作アニメ

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