ワールドトリガーはジャンプで連載中!週刊少年ジャンプから移籍した理由や現在の掲載誌を解説

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「ワールドトリガーはジャンプでまだ連載している?」「週刊少年ジャンプでは見かけないけれど、打ち切りになった?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。

ワールドトリガーは週刊少年ジャンプで連載を開始した作品ですが、その後ジャンプスクエアへ移籍して連載が続いています。

この記事では、ワールドトリガーが週刊少年ジャンプからジャンプスクエアへ移籍した経緯や現在の連載状況に加え、作品のあらすじや主要キャラクターについてもわかりやすく紹介します。

この記事を読むとわかること

  • ワールドトリガーが週刊少年ジャンプから移籍した経緯
  • ジャンプスクエアで現在も連載されている理由と流れ
  • 物語のあらすじや主要キャラクター、人気のポイント!

ワールドトリガーはジャンプスクエアで連載中!週刊少年ジャンプから移籍した経緯

『ワールドトリガー』は、もともと週刊少年ジャンプでスタートした作品ですが、現在は月刊誌「ジャンプSQ.(ジャンプスクエア)」を主な掲載誌として連載されています。

週刊少年ジャンプから別の雑誌へ移ったと聞くと、「人気がなくなって移籍したのでは?」と考える人もいるかもしれませんが、そのような単純な事情ではありません。

連載開始から作者・葦原大介先生の体調不良による休載、そして連載再開とジャンプSQ.への移籍まで、作品を長く続けるための流れを時系列で確認していきます。

ワールドトリガーは2013年に週刊少年ジャンプで連載開始

『ワールドトリガー』は、2013年発売の「週刊少年ジャンプ」11号から連載がスタートしたSFアクション漫画です。

作者は葦原大介先生で、異世界から現れる「近界民(ネイバー)」と、彼らに対抗する組織「ボーダー」を中心とした独自の世界観が描かれています。

連載開始当初から、単純に強い主人公が敵を倒していく作品というよりも、武器の特徴や隊員同士の連携、情報戦などを組み合わせた戦術的なバトルが大きな特徴となっていました。

特に『ワールドトリガー』では、登場人物それぞれに得意・不得意があり、個人の能力だけでは決着しない戦闘が多く描かれています。

私はこの「強さだけで勝敗が決まらない」という部分が、週刊少年ジャンプ作品の中でも『ワールドトリガー』を印象的な存在にした理由の一つだと感じます。

チーム編成や作戦によって格上の相手にも対抗できるため、登場人物が増えてもそれぞれに活躍の機会が生まれるのが、この作品ならではの面白さです。

その後、作品はコミックスの刊行に加え、2014年からテレビアニメが放送されるなど、漫画以外にも展開していきました。

一方で、週刊連載は短い周期で原稿を完成させ続けなければならないため、作者にとって非常に負担の大きな制作形態でもあります。

『ワールドトリガー』も順調に物語を広げていく中で、作者の体調という避けて通れない問題に直面することになりました。

作者・葦原大介先生の体調不良により長期休載

『ワールドトリガー』は連載途中から休載が入ることがあり、最終的には葦原大介先生の体調不良を理由として、2016年の「週刊少年ジャンプ」51号から長期休載に入りました。

毎週続きを楽しみにしていた読者にとっては大きな出来事でしたが、漫画を継続するためには作者の健康を優先する必要があり、連載再開まで長期間待つことになります。

結果として、ここから『ワールドトリガー』の掲載誌移籍につながる大きな転機が始まったと考えると、重要な期間だったことが分かります。

『ワールドトリガー』は作画だけでなく、多数のキャラクターや部隊、トリガーの性能、各戦闘の戦術などを細かく組み合わせながら物語を進める作品です。

そうした作品を毎週掲載する週刊連載のペースで制作することは、読者が想像する以上に負担が大きかったと考えられます。

そのため、休載期間を単純に「続きが読めなかった期間」と見るより、作品を今後も続けていくために必要だった期間と捉えると、その後のジャンプSQ.移籍も理解しやすくなります。

実際、『ワールドトリガー』は長期休載を経ても作品そのものが終了したわけではなく、後に正式な連載再開が発表されています。

長く休載していた漫画の場合、そのまま再開時期が分からなくなるケースもありますが、本作は読者からの支持を維持したまま復帰することになりました。

休載=打ち切りではなく、作者の体調を考慮しながら連載を続けるための対応だったという点は、週刊少年ジャンプからの移籍理由を理解するうえで特に押さえておきたいポイントです。

2018年に週刊少年ジャンプで連載を再開

長期休載に入っていた『ワールドトリガー』ですが、2018年10月29日発売の「週刊少年ジャンプ」48号で約2年ぶりに連載を再開しました。

連載再開の発表は、長期間続きを待っていた読者にとって非常に大きなニュースとなりました。

しかも、いきなり別の雑誌で再開したのではなく、最初に作品の出発点である週刊少年ジャンプへ戻ったうえで、その後ジャンプSQ.へ移るという形が取られています。

週刊少年ジャンプでは48号から52号まで、5号連続で『ワールドトリガー』が掲載されました。

そのため、「長期休載後に週刊少年ジャンプで復活したものの、すぐに打ち切られて別誌へ移った」という流れではありません。

連載再開を知らせる段階ですでにジャンプSQ.への移籍もあわせて発表されており、週刊少年ジャンプでの5話掲載を経て次の掲載誌へ引き継ぐ計画になっていました。

私は、この一度週刊少年ジャンプへ戻ってから移籍する流れは、読者にとっても非常に分かりやすい形だったと思います。

突然掲載誌だけが変わるのではなく、まず長期休載していた作品の再開を週刊少年ジャンプの読者に伝え、そのうえで今後の掲載先を示せるからです。

「連載再開」と「ジャンプSQ.への移籍」は別々の出来事ではなく、作品を継続するためにセットで進められた流れとして理解するとよいでしょう。

2019年1月号からジャンプスクエアへ移籍して連載

週刊少年ジャンプで5号連続掲載された後、『ワールドトリガー』は2018年12月4日発売の「ジャンプSQ.」2019年1月号から掲載誌を移しました。

号数が「2019年1月号」となっているため、2019年になってから移籍したように見えますが、実際の発売日は2018年12月4日です。

検索していると日付が分かりにくくなりやすい部分なので、「2019年1月号=2018年12月発売」と覚えておくと時系列を整理しやすいでしょう。

ジャンプSQ.は基本的に月刊で刊行される漫画誌であるため、毎週発売される週刊少年ジャンプとは制作サイクルが大きく異なります。

その後の『ワールドトリガー』では、作者の体調を考慮して休載や掲載ページ数などが調整されることもあり、必ず毎号同じペースで掲載されるわけではありません。

それでも、週刊連載にこだわらず、作者の状態に配慮しながら作品を継続できる掲載形態へ移ったことは、長期的に物語を楽しみたい読者にとっても大きな意味があります。

つまり、『ワールドトリガー』が週刊少年ジャンプからジャンプSQ.へ移籍した経緯を見ると、人気低下を理由とした単純な「左遷」のようなイメージとは異なります。

作者の体調不良による長期休載を経て、2018年に週刊少年ジャンプで連載を再開し、その後に月刊誌であるジャンプSQ.へ掲載の場を移したという流れです。

現在の『ワールドトリガー』を読む際には、「ジャンプ作品ではなくなった」のではなく、同じ集英社のジャンプ系雑誌の中で掲載誌が変わったと理解するのが適切です。

ワールドトリガーはどんな作品?ジャンプで人気を集めた物語とキャラクター

『ワールドトリガー』は、異世界から現れる敵との戦いを軸にしながら、少年少女たちの成長やチーム戦、緻密な戦術を描くSFアクション作品です。

単純な「強い者が勝つ」というバトル漫画ではなく、仲間との連携や情報、作戦によって戦況が大きく変化するところに独特の面白さがあります。

ここでは、これから『ワールドトリガー』を読んでみたい人にも分かるように、物語の始まりから主要キャラクター、現在につながる展開までを紹介します。

異世界からの侵略者「近界民」とボーダーの戦いを描くSFアクション

『ワールドトリガー』の舞台となる三門市では、ある日突然、異世界へつながる「門(ゲート)」が出現します。

そこから現れた異世界の存在が「近界民(ネイバー)」であり、彼らの脅威から街を守るために活動しているのが界境防衛機関「ボーダー」です。

ボーダーの隊員たちは「トリガー」と呼ばれる近界の技術を利用した武器を使用し、近界から送り込まれるトリオン兵などと戦います。

作品の大きな特徴となっているのが、トリガーを利用した戦闘システムです。

攻撃手(アタッカー)、銃手(ガンナー)、射手(シューター)、狙撃手(スナイパー)など役割が分かれており、使用するトリガーや隊員同士の組み合わせによって戦い方が変化します。

能力の相性、地形、敵の情報、人数差まで利用して勝利を目指す戦術性が、『ワールドトリガー』のバトルを面白くしているポイントです。

また、「近界民=すべて倒すべき悪」という単純な構図になっていないことも重要です。

近界にはさまざまな国家や人々が存在し、それぞれに異なる目的や事情があることが物語の進行とともに明らかになっていきます。

私は、敵と味方を単純な善悪だけで分けない世界設定があるからこそ、序盤で提示された「異世界からの侵略者との戦い」が、後になるほど奥行きのある物語へ発展していくのだと感じます。

空閑遊真と三雲修の出会いから物語が始まる

物語の序盤で中心となるのが、三門市の中学校へ転校してきた空閑遊真(くがゆうま)と、ボーダー隊員の三雲修(みくもおさむ)です。

一見すると普通の転校生に見える遊真ですが、実は近界からやって来た近界民であり、修にとっては自分が所属するボーダーが警戒する側の存在でした。

この立場の異なる2人が出会い、行動をともにするようになるところから『ワールドトリガー』の物語は大きく動き始めます。

遊真は小柄な少年ながら豊富な実戦経験を持っており、高い戦闘能力を発揮します。

それに対して修は、少なくとも序盤では突出した戦闘能力を持っているわけではなく、自分より強い隊員が数多く存在します。

それでも修は、自分にできることを考え、作戦や仲間との連携によって問題を解決しようとするため、遊真とは異なる方向で成長していきます。

この2人の対照的なキャラクター性は、作品全体の魅力にもつながっています。

圧倒的な才能を持つ人物だけを中心に物語が進むのではなく、能力が足りなければ何を工夫すべきなのかという視点が繰り返し描かれるからです。

遊真の戦闘経験と修の思考力が互いを補う関係は、後に結成されるチームの戦い方にも強く影響していきます。

雨取千佳や迅悠一を含む4人の主人公

『ワールドトリガー』では、空閑遊真と三雲修だけではなく、雨取千佳(あまとりちか)と迅悠一(じんゆういち)を加えた4人が主人公として位置付けられています。

それぞれ立場や能力、抱えている問題が異なるため、複数の視点からボーダーと近界をめぐる物語を楽しめる構成になっています。

特定の1人だけを追い続けるのではなく、状況に応じて物語の中心人物が変化することも『ワールドトリガー』の特徴です。

雨取千佳は修の幼なじみで、非常に膨大なトリオン能力を持っています。

一方の迅悠一はボーダー玉狛支部に所属する実力者で、未来をある程度見ることができる特殊な能力「サイドエフェクト」を持つ人物です。

4人がそれぞれ違った強みや事情を持っているからこそ、一人の万能な主人公だけでは生まれない展開が作られています。

さらに本作では、主人公以外のボーダー隊員についても細かなプロフィールや人間関係が設定されています。

ランク戦などを通じて対戦したキャラクターが、その後は仲間として協力したり、別の場面で重要な役割を果たしたりすることも珍しくありません。

登場人物が多い作品でありながら、「このキャラクターにも活躍してほしい」と思える人物を見つけやすい点も、長く読み続けたくなる理由の一つでしょう。

黒トリガー争奪戦から大規模侵攻へと展開

物語序盤の大きな見どころとなるのが、遊真が所有する「黒トリガー」をめぐって繰り広げられる黒トリガー争奪戦です。

ここでは近界民との戦いだけではなく、ボーダー内部の考え方や派閥の違いも表面化し、強力なボーダー隊員たちが次々と登場します。

迅悠一をはじめとする実力者たちの能力や駆け引きが描かれることで、本作の戦闘が単純な力比べではないことがはっきり分かってきます。

そして物語は、近界の軍事国家アフトクラトルによる大規模な侵攻へ発展します。

敵側にも強力なトリガーを操る人物が登場し、三門市を守るボーダーとの間で大規模な戦闘が繰り広げられます。

それまで紹介されてきたボーダー隊員たちが、それぞれの能力やチームワークを生かして侵攻に対応するため、群像劇としての面白さも一気に強くなる展開です。

大規模侵攻は派手な戦闘が続くだけではなく、その後の物語につながる重要な出来事も発生します。

近界へ向かうという目的がより具体的になり、遊真や修、千佳たちがボーダー内部で上を目指す理由にもつながっていきます。

序盤から積み重ねられてきた設定や人物関係が一つの大きな戦いに集約されるため、『ワールドトリガー』の面白さを実感しやすい重要なエピソードといえるでしょう。

B級ランク戦を経て遠征選抜試験へ

大規模侵攻などを経て、物語の大きな軸となっていくのがボーダー内部で行われる「B級ランク戦」です。

修たちのチーム「玉狛第2」は、近界への遠征を目標に上位を目指し、さまざまな特徴を持ったB級部隊と対戦していきます。

このB級ランク戦は、チーム戦と戦術を重視する『ワールドトリガー』らしさが特に濃く表れている長編です。

ランク戦では同じルールの中で戦っていても、部隊によって戦法がまったく違います。

個人技で押し切るチームもあれば、狙撃や地形を利用するチーム、隊員同士の連携を最大の武器とするチームなどが登場します。

玉狛第2も戦うたびに課題を発見して対策を考えるため、勝敗だけでなく「次の試合ではどのような作戦を使うのか」を考えながら読めるのが面白いところです。

B級ランク戦の先では、物語は近界への遠征を見据えた「遠征選抜試験」へ進みます。

この試験では従来の所属部隊とは異なる臨時部隊が編成され、閉鎖環境での試験や戦闘シミュレーションなどが行われています。

公式サイトでもコミックス29巻の刊行やストーリー情報の更新が案内されており、物語は遠征という大きな目的に向けて、登場人物の適性やチームワークを掘り下げる段階へ進んでいます。

テレビアニメ化などメディアミックスも展開

『ワールドトリガー』は漫画だけでなくテレビアニメ化もされ、作品を知る入口を広げてきました。

テレビアニメ第1シーズンは2014年から放送され、その後、第2シーズン、第3シーズンも制作されています。

原作漫画の緻密な戦術バトルを映像で楽しめるため、漫画から入るだけでなく、アニメをきっかけに『ワールドトリガー』を知ることもできます。

さらにゲームや各種グッズなども展開され、長期休載や掲載誌の移籍を経験しながらも作品世界は広がってきました。

2025年12月には公式サイトでアニメ「ワールドトリガー」REBOOTプロジェクトの始動も発表されており、原作以外の展開も続いています。

また、原作コミックスについても2025年12月に第29巻が発売されているため、週刊少年ジャンプ時代から長く作品を追っている読者だけでなく、新しく読み始める人にも触れる機会があります。

『ワールドトリガー』は異世界からの侵略という分かりやすい導入から始まりながら、読み進めるほど戦術、組織、国家、人間関係が複雑につながっていく作品です。

私は特に、主人公だけを極端に強くするのではなく、脇役を含めた一人ひとりの能力を組み合わせて戦いを成立させている点が、本作の息の長い魅力につながっていると感じます。

「頭脳戦やチーム戦が好き」「登場人物それぞれが活躍する群像劇を読みたい」という人には、作品の特徴が非常に分かりやすく刺さるSFアクション漫画といえるでしょう。

ワールドトリガーは週刊少年ジャンプからジャンプスクエアへ移籍して連載中【まとめ】

『ワールドトリガー』は週刊少年ジャンプで連載を開始した作品ですが、現在は「ジャンプSQ.(ジャンプスクエア)」を主な掲載誌として連載が続いています。

掲載誌が変わった背景には、作者・葦原大介先生の体調不良による長期休載と、その後も作品を継続していくための連載体制の変更がありました。

「今はどのジャンプで読めるのか分からない」という人は、週刊少年ジャンプではなくジャンプSQ.に移籍した作品だと覚えておけば分かりやすいでしょう。

週刊少年ジャンプでの掲載は2018年52号まで

『ワールドトリガー』は2013年に週刊少年ジャンプで連載を開始し、作者の体調不良による長期休載を経て、2018年に同誌で連載を再開しました。

再開されたのは2018年48号で、その後は週刊少年ジャンプ52号まで5号連続で掲載されています。

この52号で週刊少年ジャンプでの掲載はいったん区切られ、その後はジャンプSQ.へと舞台を移して物語が続く形になりました。

そのため、『ワールドトリガー』について「週刊少年ジャンプで連載されている作品」というイメージを持っている人も間違いではありません。

実際に作品が誕生し、多くの読者に知られるようになった出発点は週刊少年ジャンプであり、単行本でもその時期のエピソードを読むことができます。

ただし、現在の掲載誌を探す場合には週刊少年ジャンプではなくジャンプSQ.を確認する必要があります。

また、移籍の流れを見るうえで重要なのは、2018年の連載再開時点ですでにジャンプSQ.への移籍が案内されていたことです。

つまり、週刊少年ジャンプで数話掲載したあとに突然掲載先が変更されたわけではなく、再始動と移籍を含めた形で連載が再開されています。

長期休載から復帰し、そのまま作品を安定して続けていくための新しい連載形態へ移ったと理解すると、一連の経緯が分かりやすいでしょう。

移籍後はジャンプスクエアが現在の掲載誌

『ワールドトリガー』は週刊少年ジャンプでの掲載後、2018年12月4日発売の「ジャンプSQ.」2019年1月号から連載をスタートしました。

号数だけを見ると2019年から移籍したように感じますが、実際には2018年12月発売号からジャンプSQ.で掲載されています。

以降はジャンプSQ.が『ワールドトリガー』の主な掲載誌となり、遠征選抜試験をはじめとする物語が描かれています。

週刊少年ジャンプとジャンプSQ.の大きな違いは、雑誌の刊行ペースです。

週刊少年ジャンプが毎週発売されるのに対してジャンプSQ.は月刊誌であり、作品の掲載ペースも週刊連載時代とは異なります。

さらに『ワールドトリガー』では作者の体調を考慮して休載となる場合もあるため、毎月必ず新しい話が掲載される作品ではないことも知っておくとよいでしょう。

一方で、掲載間隔が空くことがあっても作品そのものが終了したという意味ではありません。

公式サイトではコミックスの刊行やストーリー情報の更新も続けられており、2025年12月にはコミックス第29巻の発売も案内されています。

そのため、最新話や単行本を追いたい場合には、ジャンプSQ.の掲載情報と『ワールドトリガー』公式サイトの告知をあわせて確認する方法が分かりやすいです。

ここまでの流れを整理すると、『ワールドトリガー』は2013年に週刊少年ジャンプで始まり、長期休載を経て2018年に復帰し、その後ジャンプSQ.へ移籍した作品です。

私は、掲載誌が変わったことを単純な人気の問題として見るよりも、作者の体調と作品の継続を両立させるために連載スタイルが変化したと捉えるほうが、これまでの経緯を正確に理解しやすいと感じます。

「ワールドトリガーは何ジャンプで連載している?」という疑問への答えは、現在は「ジャンプSQ.」であり、週刊少年ジャンプ時代から物語はそのまま続いているというのが結論です。

この記事のまとめ

  • ワールドトリガーは2013年に週刊少年ジャンプで連載開始
  • 作者・葦原大介先生の体調不良による長期休載を経験
  • 2018年に連載再開後、ジャンプスクエアへ移籍!
  • 現在の掲載誌は月刊誌のジャンプスクエア
  • 近界民とボーダーの戦いを描くSFアクション作品
  • 空閑遊真・三雲修・雨取千佳・迅悠一の4人が主人公
  • B級ランク戦を経て物語は遠征選抜試験へと展開
  • テレビアニメ化もされた人気作品!

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