「ワールドトリガーのアニメ3期を見終わったけれど、続きは漫画の何巻から読めばいい?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
ワールドトリガーのアニメ3期は原作22巻付近まで描かれているため、アニメの続きから楽しみたい場合は漫画23巻から読むのがおすすめです。
この記事では、ワールドトリガーのアニメ3期の続きが漫画の何巻からなのか、1期から3期までの原作対応範囲とあわせて分かりやすく解説します。
さらに、3期の続編を待っている方が気になる完全新作アニメ「REBOOTプロジェクト」についても紹介するので、漫画を読むか新作アニメを待つか迷っている方も参考にしてください。
この記事を読むとわかること
- アニメ3期の続きが漫画23巻から読める理由
- アニメ1期・2期・3期と原作漫画の対応範囲
- 完全新作アニメ「REBOOT」の内容と3期との違い
ワールドトリガーのアニメ3期の続きは漫画23巻から!22巻から読むのもおすすめ
ワールドトリガーのアニメ3期を最後まで見た方が、そのまま続きを知りたい場合は、漫画23巻から読み始めるのがもっとも分かりやすい方法です。
アニメ3期では、玉狛第2が遠征選抜試験への参加を目指して戦ってきたB級ランク戦が大きな区切りを迎え、原作コミックス22巻の終盤にあたる内容まで映像化されています。
ただし、アニメと漫画では演出や会話の見せ方に細かな違いがあるため、ランク戦の余韻も含めて原作を楽しみたい方には、22巻から少し重ねて読む方法もおすすめです。
アニメ3期は原作22巻196話付近まで放送されている
ワールドトリガーのアニメ3期では、B級ランク戦ROUND8で玉狛第2・二宮隊・生駒隊・弓場隊が激突するクライマックスが描かれ、三雲修、空閑遊真、雨取千佳、ヒュースがそれぞれの役割を果たしながら遠征への条件をつかみにいく展開まで進んでおり、原作では22巻の第196話付近がアニメ3期終了時点の目安になります。
特に3期後半は、修が二宮隊を相手に仕掛ける作戦や、これまで人を直接撃つことに迷いを抱えていた千佳の変化など、B級ランク戦編を通して積み重ねてきた要素が一気に回収される構成になっており、アニメだけを見ていてもひとつの大きな章が終わったように感じますが、物語そのものはここで完結するわけではなく、この先は遠征選抜試験へ向けた新たな段階へ進んでいきます。
私もこの区切りは非常にうまく作られていると感じますが、一方で「遠征には誰が行くのか」「玉狛第2はこのあとどうなるのか」「A級隊員たちはどのように関わってくるのか」といった新しい疑問が次々に出てくるところでもあり、3期を見終えた直後ほど原作の続きを読みたくなるため、アニメ3期終了=原作22巻終盤までと覚えておくと続きを探しやすいでしょう。
アニメ3期の直後から読みたいなら漫画23巻から
アニメ3期で描かれた内容をできるだけ読み返さず、その直後のストーリーから入りたいのであれば、ワールドトリガー23巻から読むのがおすすめで、22巻まででB級ランク戦ROUND8が大きな区切りを迎えたあと、物語は遠征選抜試験を見据えた動きへと移っていくため、「アニメの続きだけを最短で知りたい」という方には23巻が非常に入りやすいスタート地点です。
ここからのワールドトリガーは、ランク戦のように戦場で相手チームと直接戦う展開だけではなく、遠征に参加する隊員を選ぶための試験や、隊員同士の組み合わせ、それぞれがどのような判断をするかといった戦闘以外の思考力や人間関係も重要になる展開が増えていき、これまでとは少し違った面白さを味わえるのが大きな特徴です。
派手なバトルを期待して読み始めると最初は雰囲気の変化を感じるかもしれませんが、もともとワールドトリガーは「誰が強いか」だけではなく「誰と誰を組ませると何が起こるか」「限られた条件の中でどう動くか」を楽しむ作品でもあるため、私はむしろアニメ3期まで楽しめた方ほど23巻以降の展開と相性がよく、キャラクター同士の思考のぶつかり合いをより深く楽しめると感じます。
ストーリーを取りこぼしたくないなら22巻から読むと安心
「アニメで見たところを少し読み返すことになってもいいので、原作とのつながりを確実に把握したい」という方には、23巻ではなく22巻から読み始める方法をおすすめしますが、22巻にはB級ランク戦ROUND8の重要な攻防と決着が収録されているため、アニメ3期終盤で見た場面を原作ならではのテンポやコマ割りで振り返りながら、その先へ自然につなげられます。
アニメ版は声優の演技、音楽、動きが加わることで戦闘の迫力や感情が伝わりやすくなっている一方、漫画版では戦況を整理するセリフやキャラクターの表情、作戦の意図を自分のペースで確認できるため、特に複数部隊が同時に動くROUND8のような戦いでは、漫画で読み返すことで「この場面はこういう狙いだったのか」と気づける部分も少なくありません。
また、ワールドトリガーは後の展開で過去の発言や戦術、隊員同士の関係性が生きてくることが多い作品なので、続きを急ぐことだけが目的でなければ22巻から読み直すメリットは大きく、私はアニメ3期を見終えた直後なら内容の記憶が残っているうちに22巻を読み、アニメと原作の違いを楽しみながら23巻へ進む読み方がもっとも満足しやすいと感じます。
ワールドトリガーのアニメ1期・2期・3期は原作何巻まで?
ワールドトリガーをアニメから見始めた場合、「1期から漫画にするとどのくらい進んでいるのか」も気になるところですが、大まかな目安としては、1期が原作1巻から14巻前後、2期が14巻前後から18巻前後、3期が18巻前後から22巻までと考えておくと、アニメと漫画の対応関係をつかみやすくなります。
| アニメ | 原作コミックスの目安 | 主な内容 |
| 1期 | 1巻〜14巻前後 | 三雲修と空閑遊真の出会い、ボーダー入隊、近界民大規模侵攻、B級ランク戦序盤など |
| 2期 | 14巻前後〜18巻前後 | ガロプラとの戦い、B級ランク戦、ヒュース加入へ向けた展開など |
| 3期 | 18巻前後〜22巻 | ヒュース加入後の玉狛第2、B級ランク戦ROUND7〜ROUND8など |
ただし1期には原作漫画にはないアニメオリジナルの「逃亡者編」が含まれているほか、各シーズンの区切りとコミックスの巻頭・巻末が完全に一致しているわけではないため、巻数はあくまで目安として考えるのが安全であり、アニメ3期の続きという目的に限れば「23巻から」、丁寧につなげるなら「22巻から」と覚えておけば迷うことはほとんどありません。
なお、現在進められている「ワールドトリガー REBOOT」は、アニメ3期の直後を描く4期という位置づけではなく、原作第1話から物語を新たにアニメ化するプロジェクトとして発表されているため、3期の先のストーリーを今すぐ知りたい方にとっては漫画を読むのが確実であり、次の見出しではREBOOTが従来のアニメシリーズとどう違うのかを詳しく見ていきます。
ワールドトリガーのアニメ3期の続編は?REBOOTプロジェクトの最新情報
ワールドトリガーのアニメ3期を見終わった方にとって気になるのが「4期にあたる続編はいつ見られるのか」という点ですが、現在は「ワールドトリガー REBOOTプロジェクト」が始動しています。
ただし、REBOOTはアニメ3期の続きをそのまま映像化するシリーズではなく、原作コミック第1話から物語を新たに描く「完全新作」アニメ化プロジェクトです。
そのため「3期の先を早く知りたい」という方はREBOOTを待つだけでなく漫画23巻以降を読み進め、「ワールドトリガーを新しいアニメで最初から楽しみたい」という方はREBOOTに注目するのがおすすめです。
REBOOTはアニメ3期の続きではなく原作1話からの完全新作
ワールドトリガーのREBOOTプロジェクトについて最初に押さえておきたいのは、アニメ3期の続編、いわゆる「4期」として発表された作品ではないという点で、東映アニメーションの公式情報では、原作コミック第1話に始まる物語を「完全新作」としてアニメ化するプロジェクトであることが案内されています。
つまり、アニメ3期終了後の遠征選抜試験をいきなり描くのではなく、三雲修や空閑遊真たちの物語を序盤から改めてアニメで楽しめる企画であり、旧シリーズをすべて視聴した方はもちろん、これからワールドトリガーを知る方にとっても入りやすい作品になると考えられ、「続編」ではなく「原作序盤の再アニメ化」と理解しておくと混乱しにくいでしょう。
2014年にスタートした従来のTVアニメと比べ、REBOOTで作画や演出、戦闘シーンがどのように表現されるのかも楽しみなポイントで、特にワールドトリガーは序盤から後々につながる設定や伏線が数多く登場する作品なので、すでに3期まで見ている私としても、物語の結末を知った状態で序盤をもう一度見直せることには単なる「見直し」以上の面白さがあると感じます。
REBOOTではボーダー入隊編や近界民大規模侵攻編などを再アニメ化
東映アニメーションが案内しているREBOOTプロジェクトのアニメ化範囲は、原作コミック第1話から始まり、「ボーダー入隊編」「近界民(ネイバー)大規模侵攻編」「B級ランク戦 開始編」までとなっており、修と遊真の出会いからボーダーをめぐる物語が大きく動き出す重要なエピソードを、完全新作アニメとして改めて楽しめます。
- 原作コミック第1話から始まる物語
- ボーダー入隊編
- 近界民(ネイバー)大規模侵攻編
- B級ランク戦 開始編
なかでも近界民大規模侵攻編は、迅悠一や風間隊、太刀川隊をはじめとするボーダー隊員たちの実力や役割が次々に明らかになり、敵側にもそれぞれ異なる能力や目的があるというワールドトリガーらしさが強く表れるエピソードなので、旧アニメで一度見た方でも完全新作としてどう再構築されるのかは大きな見どころになりそうです。
また、REBOOTがB級ランク戦の「開始編」までを対象としていることからも、少なくとも現時点で発表されている範囲はアニメ3期の先ではなく、それ以前のストーリーであることが分かるため、「REBOOTが始まればすぐに3期の続きをアニメで見られる」というわけではない点には注意しておきたいところで、今後さらに新しい情報が発表されるか公式サイトなどを確認していくのがよいでしょう。
アニメ3期の先をすぐ知りたいなら漫画で読むのがおすすめ
REBOOTプロジェクトの発表はワールドトリガーファンにとってうれしいニュースですが、「アニメ3期でB級ランク戦を見終わったので、その先のストーリーが知りたい」という目的であれば、現時点では原作漫画を23巻から読み進める方法がおすすめで、REBOOTのアニメ化範囲とは目的を分けて考えたほうがよいでしょう。
漫画23巻以降では、B級ランク戦のその後から遠征選抜試験へと物語が進み、これまで同じ隊で戦っていたメンバーとは異なる組み合わせも生まれることで、戦闘能力だけでは見えてこなかった各キャラクターの考え方や性格、チーム内での役割が掘り下げられていき、アニメ3期までとは違った方向からワールドトリガーの戦略性を楽しめます。
公式サイトでは2025年12月にREBOOTプロジェクトの始動が告知されている一方、原作コミックスはすでに29巻まで刊行されているため、3期終了時点の22巻から先にもまとまった量の物語があり、私は「続きを待つか、漫画を読むか」の二者択一にするより、漫画で3期の続きを楽しみながら、REBOOTでは序盤を新しい映像表現で見直すという楽しみ方が、現在のワールドトリガーをもっとも満喫しやすい方法だと感じます。
ワールドトリガーのアニメ3期の続きと漫画・REBOOT情報まとめ
ワールドトリガーのアニメ3期を見終わったあとに続きを楽しみたい場合、もっとも分かりやすい結論は、漫画23巻から読み始めればアニメの先へ進めるということです。
一方で、アニメ3期終盤のB級ランク戦ROUND8を原作ならではのコマ割りやセリフとともに振り返りたい方は、22巻から読み始めることでストーリーのつながりをより丁寧に確認できます。
さらに現在は「ワールドトリガー REBOOTプロジェクト」も始動していますが、こちらは3期の続きを描く4期ではなく原作第1話からの完全新作なので、漫画とREBOOTは目的を分けて楽しむのがおすすめです。
アニメ3期の続きを最短で読むなら漫画23巻から
ワールドトリガーのアニメ3期は、玉狛第2が二宮隊・生駒隊・弓場隊と激突するB級ランク戦ROUND8の決着までが大きな区切りになっており、原作コミックスでは22巻終盤付近までの内容に相当するため、「見た内容をできるだけ読み返さず、そのまま先へ進みたい」という方は23巻から読むのがもっともスムーズで、アニメ3期の続きが漫画の何巻からなのか迷っている方は、まず23巻を選べば大きく外すことはありません。
23巻以降では、長く続いてきたB級ランク戦の結果を受けて物語の焦点が遠征選抜へと移り、戦場でポイントを奪い合うランク戦とは異なるルールの中で、隊員たちの判断力、コミュニケーション能力、チームへの適応力などが試されていくため、アニメ3期までに見えていた「強さ」とは別の角度から各キャラクターの能力を知れるのが大きな魅力で、修たちだけでなくこれまで脇役に見えていた隊員にも注目したくなる展開が増えていきます。
ただし、アニメと漫画では細かなセリフの印象や戦況の見え方が異なり、特にワールドトリガーは後から過去の行動や発言が重要な意味を持つことも多いため、時間に余裕がある方は22巻から読み返すのも良い選択であり、最短なら23巻、アニメ終盤を復習しながら確実につなげたいなら22巻という基準で選べば、自分に合った読み始め方を判断しやすいでしょう。
REBOOTと漫画の違いを知って自分に合った方法で続きを楽しもう
ワールドトリガーをこれから楽しむうえで注意しておきたいのが漫画とREBOOTの役割の違いで、原作漫画はアニメ3期の先の物語まで進んでおり、公式サイトではコミックス29巻まで刊行されていることが確認できる一方、REBOOTはアニメ3期の続きではなく原作コミック第1話から始まる完全新作アニメ化プロジェクトとして発表されているため、「3期の続編を見たい」という目的だけでREBOOTを待つと想像していた内容とは違う可能性があります。
REBOOTでは、三雲修と空閑遊真を中心に物語が始まる序盤から、ボーダー入隊編、近界民大規模侵攻編、B級ランク戦 開始編までが新たにアニメ化される予定となっているため、これまでのアニメを新しい映像表現で見直したい方や、ワールドトリガーを最初から追い直したい方に向いたプロジェクトと考えるのが分かりやすく、3期まで視聴済みの方にとっても伏線やキャラクター同士の関係を再確認する良い機会になりそうです。
私としては、アニメ3期まで見て「この先どうなるのか」が気になっているなら漫画23巻から続きを読み、同時にREBOOTでは序盤の物語がどのように再構築されるのかを楽しむ方法がもっとも満足度が高いと感じており、「続きを知るなら漫画23巻から、アニメを新しく最初から楽しむならREBOOT」と覚えておけば選び方に迷いにくく、ワールドトリガーの世界をそれぞれ異なる魅力で長く楽しめるでしょう。
この記事のまとめ
- ワールドトリガーのアニメ3期は原作22巻196話付近まで!
- アニメ3期の直後から読みたいなら漫画23巻からがおすすめ
- ストーリーを取りこぼしたくない場合は22巻から読むと安心
- REBOOTは3期の続編ではなく原作1話から描く完全新作アニメ
- 3期の先をすぐ楽しみたい方は漫画で続きを読むのがおすすめ!



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