「ワールドトリガー」のアニメはどこまで放送されたのか、3期を見終わって原作漫画の続きをすぐに読みたい方も多いのではないでしょうか。
ワールドトリガーのアニメ3期最終回は原作漫画22巻196話の途中まで描かれているため、アニメの続きが気になる場合は22巻196話から読むのがおすすめです。
この記事では、ワールドトリガーのアニメが原作の何巻・何話まで進んだのかを1期から3期まで整理するとともに、アニメの続きやアニメ4期の最新状況、原作漫画をお得に読む方法まで解説します。
この記事を読むとわかること
- ワールドトリガーのアニメ3期が漫画の何巻・何話まで進んだか
- アニメ3期の続きは漫画22巻196話から読めること
- アニメ4期の状況や原作漫画をお得に読む方法
ワールドトリガーのアニメはどこまで?3期は漫画22巻196話の途中まで
「ワールドトリガー」のアニメは3期まで放送され、原作漫画では22巻196話「玉狛第2㉔」の途中までが映像化されています。
そのため、3期最終回を見終えて「この続きは漫画の何巻から読めばいい?」と気になっている方は、22巻196話から読み始めるのがもっとも取りこぼしの少ない読み方です。
1期から3期までを見ると原作のかなり先まで進んでいますが、1期にはアニメオリジナル編も含まれるため、ここでは各シーズンが漫画の何巻・何話付近に当たるのかもあわせて整理します。
アニメ3期最終回の続きは漫画22巻196話から読める
アニメ3期の第14話ではB級ランク戦ROUND8の決着までが描かれ、原作漫画では22巻に収録されている第196話「玉狛第2㉔」の冒頭付近まで進んでいるため、アニメで描かれなかった部分まで含めて自然につなげたい場合は第196話から読むのがおすすめで、最終回を見た直後でも大きく同じ内容を読み直すことなく続きを楽しめます。
第196話では、単にランク戦が終わったというだけではなく、玉狛第2が戦いの中で何を狙っていたのか、二宮隊との最終局面でどのような読み合いが行われていたのかといった部分も整理されていくため、アニメ3期で感じた「なぜこの一手が決まったのか」をより深く理解したい人ほど、196話の最初から読む価値があります。
「すでにアニメで見た場面を少しでも読み返したくない」という場合は、その先から読み進める方法もありますが、アニメと漫画では場面の区切り方や情報の見せ方に細かな違いがあるため、私は22巻196話を最初から読み、そのまま23巻へ進む方法が一番わかりやすいと感じます。
なお、「23巻から買えばアニメの続きが読める」と紹介されることもありますが、これは大きな区切りで見た場合の話であり、3期最終回が第196話をすべて消化しているわけではないため、内容を完全につなげたいなら22巻から、できるだけ重複を減らしたいなら23巻からと考えると選びやすいでしょう。
ワールドトリガーのアニメ1期・2期・3期は漫画の何巻何話まで?
ワールドトリガーのアニメを原作漫画と照らし合わせると、おおまかな対応範囲は1期が14巻・120話付近まで、2期が18巻・160話付近まで、3期が22巻・196話の途中までと考えるとわかりやすく、3期まで視聴した人は原作全体の序盤だけではなく、B級ランク戦の大きな節目まで見終わっていることになります。
| アニメ | 話数 | 原作漫画のおおまかな到達地点 |
| 1期 | 全73話 | 14巻・120話付近まで |
| 2期 | 全12話 | 18巻・160話付近まで |
| 3期 | 全14話 | 22巻・196話の途中まで |
ただし1期については、原作をそのまま順番にアニメ化しただけではなく、第49話から第63話付近に「逃亡者編」と呼ばれるアニメオリジナルの長編エピソードが挟まれているため、「アニメ73話=漫画73話前後」のように単純には対応せず、原作漫画だけを読み進める場合にはアニメと話数が大きくずれて見える点に注意が必要です。
2期ではガロプラによる侵攻やB級ランク戦が進み、玉狛第2にとって重要な転換点となる展開までが描かれ、その流れを受けて3期ではヒュースを加えた玉狛第2が遠征選抜への条件を満たすために戦うROUND7からROUND8が中心となるため、原作14巻前後から22巻までをアニメ2期・3期でかなりテンポよく消化していると考えると全体像をつかみやすいでしょう。
原作との細かな対応は、アニメ側で会話の順番が変えられていたり複数話の内容が一本にまとめられていたりするため完全に一対一ではありませんが、「アニメの続きは何巻?」という目的であれば、3期終了地点=22巻196話途中と覚えておけば迷うことはほとんどありません。
アニメは全何話?1期から3期までの話数を確認
「ワールドトリガー」のテレビアニメは、これまでに放送された1期から3期までを合計すると全99話となり、内訳は1期が全73話、2期が全12話、3期が全14話で、特に1期だけで全体の7割以上を占めているため、これから最初から視聴する人は1期がかなり長く感じるかもしれません。
- 1期:全73話
- 2期:全12話
- 3期:全14話
- 1期〜3期合計:全99話
1期が長い理由のひとつは、2014年から2016年にかけて長期間放送されたシリーズであることに加え、原作にはないアニメオリジナルエピソードも含まれているためで、反対に2期と3期は1クール前後に凝縮されていることから、同じ作品でもシーズンによって話数と物語の進む速度がかなり異なります。
私がこれから見る人におすすめしたいのは、単純に「99話もある」と考えるのではなく、大規模侵攻、B級ランク戦、ガロプラ侵攻、玉狛第2の最終ランク戦というように物語の区切りごとに見る方法で、ワールドトリガーは戦術や人間関係が積み重なって後の試合につながる作品なので、途中を飛ばすより順番に見た方が後半の駆け引きのおもしろさを理解しやすいです。
そして全99話を見終えると、物語は遠征を目指す新たな段階へ移っていくところまで来ているため、3期最終回で止めてしまうと非常に続きが気になる構成になっており、今すぐ続きを知りたい場合は原作22巻196話から漫画へ移行するのがもっともスムーズです。
ワールドトリガーのアニメの続きと4期はどうなる?
ワールドトリガーのアニメ3期を見終わると、遠征に向けた物語がこれから本格的に動き出すところなので、「4期で続きを見たい」と思う方も多いでしょう。
しかし、2026年9月時点で、3期の直接的な続編となる「アニメ4期」の放送時期は公式発表されていません。
一方でアニメ「ワールドトリガー」のREBOOTプロジェクトは始動しているため、ここでは4期との違いや漫画で続きを読む方法、アニメと原作漫画の違いについて整理します。
ワールドトリガーのアニメ4期はいつ?続編の最新状況
2026年9月時点で確認できる公式情報では、「ワールドトリガー」アニメ4期の放送日や放送時期は発表されていません。
そのため、「4期は○年○月から放送される」といった具体的な時期を断定することはできず、3期第14話から直接つながる続編については、今後の公式発表を待つ必要があります。
ただし、ワールドトリガーのアニメそのものに動きがないわけではありません。
現在公式に発表されているのが、アニメ「ワールドトリガー」REBOOTプロジェクトです。
このプロジェクトでは、原作コミック第1話から始まり、「ボーダー入隊編」「近界民(ネイバー)大規模侵攻編」「B級ランク戦 開始編」を完全新作アニメとして制作することが明らかにされています。
つまり、過去のアニメを単純に再放送する企画ではなく、初期の物語を新たにアニメ化するプロジェクトという位置づけです。
ここで特に注意したいのが、REBOOTプロジェクト=アニメ4期ではないという点です。
少なくとも現在発表されている内容を見る限り、3期終了後の原作196話以降をそのまま映像化する企画ではないため、「REBOOTが始まるから3期の続きもすぐアニメで見られる」と考えない方がよいでしょう。
一方で、長く続いている作品が再び完全新作アニメとして動き出したこと自体は大きな展開なので、私は今後のアニメ展開を期待したくなる発表だと感じます。
アニメの続きを待てないなら原作漫画を読むのがおすすめ
アニメ4期の放送時期が決まっていない以上、3期最終回から先のストーリーをすぐに知りたい方には、原作漫画22巻196話から続きを読む方法がおすすめです。
アニメ3期は196話の途中まで進んでいるため、196話を最初から読み直せばアニメと漫画の境目で重要な情報を取りこぼす心配も少なく、そのまま次の展開へ入れます。
すでにアニメで見た部分をなるべく重複させたくない方なら、23巻から読み始める方法もあります。
アニメ終了後の原作では、B級ランク戦を終えた玉狛第2を含むボーダー隊員たちが、遠征に向けた次の段階へ進んでいきます。
ランク戦のように試合で勝敗を競うだけではなく、遠征選抜試験を通してキャラクターの思考力や協調性、チーム内での役割が掘り下げられていくため、戦術的な駆け引きや人物同士の関係性が好きだった方には特に読み応えのある展開です。
アニメで気になっていたキャラクターについて、「こんな考え方をする人物だったのか」と新しい一面が見えてくるのも原作を読み進める楽しさだと思います。
また、公式サイトでは2025年12月発売のコミックス第29巻まで案内されており、3期終了地点の22巻より先をまとめて読むことができます。
そのため、「アニメ4期がいつ始まるかわからない状態で待つより、物語の続きを先に知りたい」という方は漫画へ移行するのが現時点では確実な方法です。
逆に、初見の展開を映像で楽しみたい方は、REBOOTプロジェクトや今後の続編に関する公式情報を確認しながら待つのもよいでしょう。
ワールドトリガーの漫画を安く読む方法
ワールドトリガーのアニメの続きを読む場合、紙の単行本だけでなく電子書籍を利用する方法もあり、22巻以降だけ購入すれば、1巻から全巻を買い直す必要はありません。
特にアニメ3期まで視聴済みで「とにかく続きだけ知りたい」という方なら、22巻または23巻を起点として必要な巻だけ購入できる電子書籍は利用しやすいでしょう。
スマートフォンですぐ読み始められるため、3期最終回を見た直後に続きを読みたい場合にも向いています。
電子書籍サービスを選ぶ際は、単純な販売価格だけを見るのではなく、初回クーポン・ポイント還元・期間限定キャンペーンを含めた実質的な支払額を比較するのがポイントです。
サービスによって割引条件や対象作品、値引き上限、ポイントの有効期限などが異なるため、「○%OFF」という数字だけで決めず、自分が購入予定の巻数に適用した場合にいくらになるのかを確認してください。
キャンペーン内容は頻繁に変更されるので、購入時点の公式ページで最新条件を確認することも重要です。
また、「まず少し読んでから購入を決めたい」という場合は、集英社の公式漫画サービスなどで試し読みの対象になっていないか確認する方法があります。
アニメの続きだけなら22巻から、作品を細部まで楽しみ直したいなら1巻からというように目的を決めておくと、不要な巻を購入せずに済みます。
私はアニメから原作へ移る場合でも、会話や設定の細かな違いを楽しみたい作品なので、予算に余裕があれば最終的には1巻から読み直すのもおすすめです。
アニメと漫画の違いは?アニメオリジナルやカットシーンも解説
ワールドトリガーのアニメは原作漫画のストーリーをベースにしていますが、アニメと漫画がすべて完全に同じというわけではありません。
映像作品として見やすくするために会話や場面の順番が調整されることがあるほか、アニメ独自の描写が加わったり、反対に漫画にある細かなやり取りが省略・簡略化されたりする場合があります。
そのため、アニメをすべて見た方でも原作を最初から読むと、新しく気づける情報があります。
なかでも大きな違いとして知られているのが、1期に用意されたアニメオリジナルストーリー「逃亡者編」です。
これは原作漫画にはないアニメ独自のエピソードで、ゼノやリリスといったオリジナルキャラクターが登場するため、漫画だけを読んでいると同じストーリーは出てきません。
アニメから漫画へ移った際に「このエピソードが見当たらない」と感じても、読み飛ばしてしまったわけではないので安心してください。
一方、原作漫画には限られたコマの中にキャラクターの表情や会話、戦術に関する情報が細かく盛り込まれており、読み返すことで試合中の伏線や意図に気づきやすいという魅力があります。
ワールドトリガーは「誰が強いか」だけではなく、情報収集や相手との相性、地形、チーム編成などが勝敗を左右する作品なので、漫画で自分のペースで読み返すと戦術の仕組みをより理解しやすくなります。
アニメで戦闘のスピード感を楽しみ、漫画で作戦や心理をじっくり確認するという楽しみ方も相性がよいでしょう。
さらに現在進行しているREBOOTプロジェクトは、原作第1話から初期エピソードを「完全新作」としてアニメ化すると公式に案内されています。
つまり今後は、旧アニメ・原作漫画・新たなREBOOT版という複数の形で初期のワールドトリガーを楽しめることになります。
3期の続きを知るという目的なら漫画22巻196話から進み、初期ストーリーが新しいアニメでどう描かれるのか気になる方はREBOOTプロジェクトをチェックする、というように目的に合わせて楽しむのがおすすめです。
ワールドトリガーのアニメがどこまで放送されたのかまとめ
ワールドトリガーのアニメは3期まで放送されており、原作漫画では22巻196話「玉狛第2㉔」の途中までが描かれています。
アニメの続きをすぐに読みたい場合は、22巻196話から読み始めれば、3期最終回の続きへ自然につなげられます。
また、2026年9月時点では3期の直接的な続編となる4期の放送時期は発表されていない一方、原作第1話から一部エピソードを完全新作アニメ化するREBOOTプロジェクトが進行しています。
アニメ3期は漫画22巻196話の途中まで
ワールドトリガーのアニメ3期は全14話で、B級ランク戦ROUND8の決着までが大きな見どころとなっており、原作漫画では22巻196話の冒頭付近まで進んだところで終了しています。
そのため、「アニメ3期は漫画の何巻まで?」という疑問に対しては、基本的には22巻までと覚えておけば問題ありません。
ただし、22巻の内容をすべてアニメ化しているわけではないため、正確には「22巻196話の途中まで」という表現になります。
1期から3期までのアニメは合計99話あり、1期では原作序盤から大規模侵攻やB級ランク戦序盤まで、2期ではガロプラ侵攻やB級ランク戦の続き、3期では玉狛第2が遠征を目指して戦う終盤のランク戦が描かれています。
特に3期は、修・遊真・千佳・ヒュースによる玉狛第2の戦術が大きく進化し、それまで積み上げてきた伏線や作戦が結実するシーズンなので、アニメシリーズのひとつの大きな区切りとして非常に重要な位置にあります。
一方で物語そのものはここで完結しておらず、むしろ遠征という次の目的に向けて新しい展開が始まるところです。
なお、原作漫画はその後も刊行が続いており、公式サイトでは2025年12月発売の第29巻まで案内されています。
つまり、アニメ3期終了地点の22巻から先にも、まとまった量のストーリーがすでに存在するということです。
3期最終回を見て「このあと遠征はどうなるのか」「選抜試験では何が起こるのか」と気になった方は、アニメの続編を待つだけでなく原作へ進むことで続きを楽しめます。
アニメの続きは漫画22巻196話から読もう
結論として、ワールドトリガーのアニメ3期の続きを読むなら、漫画22巻196話から読むのがもっともおすすめです。
196話の序盤にはアニメ3期最終回と重なる部分がありますが、途中から未アニメ化の内容へ入っていくため、話のつながりを確認しながら安心して先へ進めます。
重複部分をできる限り避けたい場合は23巻から読み始める方法もありますが、細かな情報を取りこぼしたくないなら22巻から読む方がよいでしょう。
アニメから漫画へ移ると映像や声はなくなりますが、その代わりに自分のペースで戦術や会話を読み返せるため、ワールドトリガーとは非常に相性がよいと私は感じます。
特にランク戦後のストーリーでは、単純な戦闘能力だけではなく、キャラクターそれぞれの判断力や考え方、人間関係がより細かく描かれるため、アニメで各隊員の作戦や心理戦が好きだった方ほど原作の続きも楽しみやすいでしょう。
読み返すたびに「あの発言にはこういう意味があったのか」と気づける場面が多いのも、この作品ならではの魅力です。
また、2026年9月時点では3期の続きにあたる「4期」の放送時期は公式発表されていませんが、アニメではREBOOTプロジェクトが始動しています。
ただしREBOOTは3期の続きではなく、原作第1話から「ボーダー入隊編」「近界民大規模侵攻編」「B級ランク戦 開始編」を完全新作アニメとして描く企画なので、続きを知る目的とは分けて考える必要があります。
そのため、「続編アニメを待つか迷っているけれど今すぐ先を知りたい」という方は、まず22巻196話から原作漫画を読み進めるのが最も確実な選択です。
この記事のまとめ
- ワールドトリガーのアニメ3期は漫画22巻196話の途中まで!
- アニメの続きは漫画22巻196話から読むのがおすすめ
- アニメ1期から3期までの原作範囲と話数を確認できる
- アニメ4期の最新状況や続編についてもチェック
- 続きを待てない方は原作漫画で先の物語を楽しめる
- ワールドトリガーの漫画を安く読む方法も紹介
- アニメオリジナルやカットシーンなど漫画との違いも解説



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