「転スラ 裏切り ディアブロ」と検索している人の中には、ディアブロが今後リムルを裏切るのか気になっている人も多いのではないでしょうか。
ディアブロは悪魔らしい不気味さや冷酷さを見せる一方、リムルに対しては非常に強い忠誠心を持っており、その態度からは裏切りとは正反対の関係性が描かれています。
この記事では、「転スラ 裏切り ディアブロ」という疑問を軸に、ディアブロがリムルを裏切るのか、なぜ配下になったのか、原初の黒(ノワール)という正体、リムルに正体が知られる時期、シズとの関係まで順番に解説します。
この記事を読むとわかること
- ディアブロがリムルを裏切らない理由と圧倒的な忠誠心
- ディアブロが配下になった経緯とシズ・抗魔の仮面との関係
- 原初の黒(ノワール)の正体とリムルに正体がバレる時期
転スラのディアブロは裏切り者になる?リムルを裏切るのか
結論からいうと、ディアブロがリムルを裏切り者になるような展開はありません。
むしろ作中でも屈指の忠誠心を持つ配下であり、リムルの命令を受けることそのものに大きな喜びを感じています。
不敵な言動や悪魔らしい性格から疑われやすい人物ですが、その行動を見るとリムルへの忠誠は一貫しています。
ディアブロはリムルに強い忠誠心を持っている
ディアブロはリムルを単なる主人ではなく、自分が仕えるに値する特別な存在として扱っています。
非常に強力な悪魔でありながら自ら配下になることを望んでおり、リムルから仕事を任されれば積極的に遂行するため、強制されて従っているわけでもありません。
そのため、裏切るどころかリムルへの忠誠心が極端に強いキャラクターと考えるほうが、作中での描写に合っています。
ディアブロが裏切りそうと言われる理由
ディアブロが裏切りそうに見える大きな理由は、その正体や考えていることが登場当初には分かりにくいからです。
悪魔らしく不敵な笑みを浮かべ、独断で動くこともあるうえ、リムル自身も当初はディアブロがどれほど規格外の存在なのか十分に把握していませんでした。
しかし、怪しげな雰囲気と実際の忠誠心は別物であり、その後の行動から裏切りを目的として接近したわけではないことが分かります。
リムルへの忠誠心がわかる作中の行動
ディアブロの忠誠心は、言葉以上にリムルから与えられた任務への姿勢に表れています。
ファルムス王国に関する工作など重要な仕事を任されても確実に進め、リムルやテンペストの利益になるよう自ら考えて行動します。
リムルに認められ、役に立つこと自体を喜んでいるため、ディアブロの行動原理を知れば「裏切り者」という印象はかなり薄くなるでしょう。
転スラのディアブロはなぜリムルの配下になった?
ディアブロがリムルの配下になった背景には、召喚される以前から続いていた強い興味があります。
その始まりに関係するのが、シズこと井沢静江が身につけていた「抗魔の仮面」です。
シズと仮面への関心が、やがてリムルという存在への興味につながっていきました。
リムルに興味を持ったきっかけは抗魔の仮面
ディアブロは、リムルと出会うより前から抗魔の仮面に関わる不可思議な現象を経験していました。
悪魔として長い時を生きてきたディアブロにとっても簡単には理解できない存在だったことから、仮面とその所有者に強い関心を抱くようになります。
つまり、リムルとの縁は実際に召喚されるよりも前から始まっていたといえます。
シズからリムルへと関心が移っていった
抗魔の仮面を持っていた人物の一人がシズであり、ディアブロは過去に彼女とも接触しています。
その後、シズから仮面を受け継いだリムルが現れたことで、ディアブロの興味は新たな所有者であるリムルへ向かいました。
単に強いから注目したのではなく、仮面を巡る謎もリムルに近づくきっかけになっています。
召喚後にディアブロ自身が配下になることを望んだ
リムルによって召喚されたディアブロは、仕事を終えれば立ち去る一般的な召喚悪魔とは異なる反応を見せます。
以前から注目していたリムルのそばにいられる機会を得たため、自ら仕えることを望み、その願いをリムルが受け入れました。
したがって、ディアブロは本人の強い希望によってリムルの配下になったという点が重要です。
転スラのディアブロがリムルを慕う理由
ディアブロがリムルを慕っている理由は、主人だから仕方なく従っているという単純なものではありません。
長い時を生きるディアブロにとってもリムルは非常に興味深く、その存在や行動を間近で見届けたいという思いがあります。
その関心が忠誠へとつながり、現在ではリムルに仕えることを何より重視しています。
リムルを特別な存在として見ている
原初の悪魔であるディアブロは非常に古くから存在しており、単純な強さだけで他者を崇拝するような人物ではありません。
そんなディアブロがリムルに強い興味を抱き、自分から配下になることを選んだ点からも、リムルを特別視していることが分かります。
ディアブロにとってリムルは長い時間を費やしてでも見届けたい存在なのです。
リムルの役に立つことを強く望んでいる
配下となった後のディアブロは、リムルのために働くことを積極的に望むようになります。
高い戦闘能力だけでなく交渉や策略にも長けているため、単純な護衛ではなく、リムルの代わりに複雑な問題を処理できる点も特徴です。
自分の能力をリムルのために使えることがディアブロの喜びになっています。
任務を与えられることを喜ぶほど忠誠心が強い
ディアブロは、リムルから重要な仕事を命じられることを負担ではなく名誉として受け止めています。
一方で仕事を与えられないことには不満を見せるほどであり、リムルの役に立ちたいという気持ちは他の配下と比べてもかなり強烈です。
こうした姿勢を見ると、裏切りを心配するより忠誠心の強さに注目すべき人物だと分かります。
転スラのディアブロはいつからリムルの仲間になった?
ディアブロが本格的に登場するのは、テンペストとファルムス王国の戦いが大きく動いた時期です。
リムルは魔王への進化を目指してファルムス王国軍を倒し、その過程で悪魔召喚を行いました。
そこで召喚された上位悪魔こそ、後にディアブロと名付けられる原初の黒です。
ファルムス王国軍との戦いで召喚された
リムルはシオンたちを蘇生させるため魔王への進化を決意し、テンペストへ侵攻したファルムス王国軍を自ら倒しました。
そして戦いの後、その場に存在した大量の死体を供物として悪魔を召喚し、応じた存在の中心にいたのが後のディアブロです。
ファルムスとの戦争が、ディアブロとリムルが直接主従関係を結ぶ転機になりました。
召喚直後にラーゼンの捕縛を命じられた
召喚されたディアブロに対し、リムルは生き残っていたラーゼンたちを確保する仕事を与えます。
ディアブロは圧倒的な能力で命令を遂行し、登場直後から普通の悪魔とは明らかに異なる実力を見せました。
この時点ではまだ「ディアブロ」という名前を持っていませんが、すでにリムルへの強い関心と従う意思を示しています。
リムルの覚醒後に正式に配下となった
リムルが覚醒魔王へ進化した後も、召喚された悪魔はそのままリムルのそばに残ることを希望しました。
そこでリムルは彼を配下として受け入れ、「ディアブロ」という名前を与えます。
名付けを受けたことで、原初の黒はリムルの配下「ディアブロ」として本格的に活動するようになりました。
転スラのディアブロの正体は原初の黒(ノワール)
ディアブロの正体は、単なる上位悪魔ではありません。
悪魔族の中でも最古級に位置する「原初の悪魔」の一柱であり、「原初の黒(ノワール)」と呼ばれていた存在です。
そのため、召喚された時点からリムルが想像していた以上に危険かつ強大な人物でした。
ディアブロは七柱の原初の悪魔の一柱
『転スラ』には、悪魔族の頂点に位置する七柱の「原初」が存在しています。
それぞれ色によって区別されており、ディアブロもその一柱として極めて長い年月を生きてきました。
リムルが偶然召喚した悪魔は、実は悪魔族でも特別な存在だったというわけです。
原初の黒と呼ばれる古い悪魔だった
ディアブロはリムルから名前を与えられる以前、「原初の黒」あるいは「ノワール」と呼ばれていました。
戦闘力だけでなく知識や経験も非常に豊富であり、ラーゼンをはじめ悪魔に詳しい人物ほど、その異常性を理解できます。
ディアブロの余裕に満ちた態度には、原初から存在する悪魔としての圧倒的な経験も関係しています。
リムルは正体を知らないままディアブロを召喚した
面白いのは、リムルが最初から原初の悪魔を狙って召喚したわけではないことです。
召喚されたディアブロの実力が高いことは理解していたものの、その正体や悪魔社会における格まで正確に把握してはいませんでした。
結果として、リムルは知らないうちに原初の黒という超大物を配下に加えたことになります。
転スラのディアブロの正体がリムルにバレるのはいつ?
ディアブロが原初の悪魔であることを、リムルは配下にした当初から知っていたわけではありません。
本人が自分の正体を積極的に説明しなかったこともあり、しばらくは認識に大きなズレがありました。
原作小説では12巻でリムルがディアブロの正体を認識することになります。
原作小説12巻でリムルが原初の悪魔だと知る
原作小説12巻では、リムルが悪魔たちについて改めて詳しく知る場面があります。
そこで自分が以前から何気なく使っていたディアブロが、実は原初の悪魔という桁違いの存在だったことを認識します。
配下になってからかなり後になって正体を理解するところも、リムルとディアブロの関係の面白さです。
ギィ・クリムゾンとのやり取りが正体を知るきっかけになる
ディアブロの正体を理解するうえで重要になる人物が、魔王ギィ・クリムゾンです。
ギィ自身も原初に属する悪魔であり、ディアブロとはリムルと出会うはるか以前から関係があります。
こうした悪魔たちの関係を知ったことで、リムルも自分の配下が想像以上の大物だったことを理解していきます。
ディアブロ以外の原初の悪魔についてもリムルは知ることになる
さらに問題なのは、リムルの周囲にいる原初がディアブロだけではなくなっていたことです。
ディアブロはテスタロッサ、ウルティマ、カレラという非常に強力な悪魔たちを連れてきており、彼女たちも原初に数えられる存在でした。
リムルは知らない間に複数の原初を抱えるという異例の状況になっていたのです。
転スラのディアブロはどのように受肉した?
悪魔であるディアブロが地上で活動できるようになった背景には、リムルが行った悪魔召喚があります。
ファルムス王国軍を倒した後、リムルは悪魔を呼び出し、ディアブロはその召喚に応じました。
召喚時に用意された供物を利用することで、ディアブロは肉体を得ています。
リムルの悪魔召喚によって現世に現れた
ディアブロがリムルの前に直接姿を現したのは、リムルが使用した悪魔召喚がきっかけです。
もっともディアブロは以前からリムルを観察していたため、何の関係もなかった悪魔が偶然呼び出されたというだけではありません。
待ち望んでいたリムルの召喚にディアブロが応じたという側面があります。
召喚時の供物によって肉体を得た
精神生命体である悪魔が現世で安定して活動するには、依り代となる肉体が重要になります。
リムルはファルムス王国軍との戦いで生じた大量の死体を供物として悪魔召喚を行い、それがディアブロたちの受肉につながりました。
つまり、召喚と供物が現世で活動するための肉体を得る条件になったのです。
リムルから名付けられディアブロとなった
召喚された時点では、現在知られている「ディアブロ」という名前をまだ持っていませんでした。
リムルは自分に仕えたいという悪魔の希望を受け入れた後、彼にディアブロと名付けます。
原初の黒ノワールが「ディアブロ」となったのは、リムルによる名付けがきっかけです。
転スラのディアブロとベレッタにはどんな関係がある?
ディアブロとベレッタの関係を理解するうえで重要なのが、どちらもリムルの悪魔召喚に関係している点です。
実はディアブロはかなり早い段階からリムルに注目していましたが、最初に召喚へ応じたのはベレッタでした。
この出来事は、ディアブロがリムルのもとへ来るまでの経緯を知るうえで興味深いポイントです。
ディアブロは以前からリムルに注目していた
ディアブロは、シズや抗魔の仮面に関する出来事を通じてリムルへ関心を持つようになりました。
そのため、ファルムス王国軍との戦いの後に突然リムルを知ったわけではなく、それ以前から動向を見守っています。
リムルから召喚される機会を以前から待っていたことが、ディアブロの執着にもつながっています。
ベレッタが先にリムルの召喚に応じた
リムルは精霊の棲家でラミリスと関わった際、ゴーレムに宿らせるための悪魔を召喚しています。
このとき召喚に応じたのが、後にベレッタと名付けられる悪魔でした。
ディアブロより先にベレッタがリムルとの縁を得た形となり、ディアブロ自身が最初の召喚に応じたわけではありません。
ディアブロはその後の召喚でリムルの前に現れた
ディアブロに直接の機会が訪れたのは、ファルムス王国軍との戦いの後です。
リムルが再び悪魔召喚を行うとディアブロが応じ、ついに本人の前へ姿を現します。
その後は任務を遂行しただけで帰還せず、自ら望んでリムルの配下となったことで念願の立場を手に入れました。
転スラのディアブロとシズの関係とは?
ディアブロとリムルの縁をたどると、シズこと井沢静江に行き着きます。
ディアブロとシズはリムルが転生するより前に接点があり、その際に重要な役割を果たしたのが抗魔の仮面でした。
シズと抗魔の仮面が、後にディアブロがリムルへ注目する伏線になっています。
ディアブロとシズは過去に戦ったことがある
シズとディアブロは過去に直接対峙しており、戦闘になったことがあります。
ディアブロほどの悪魔と普通の人間では本来大きな実力差がありますが、そこで予想外の現象を引き起こしたのがシズの持っていた仮面です。
この出来事によって、ディアブロはシズ本人だけでなく抗魔の仮面にも強い興味を持ちました。
シズの抗魔の仮面がディアブロの関心を引いた
シズが身につけていた抗魔の仮面は、単なる防具として片付けられない特殊な存在です。
長い年月を生き、多くの知識を持つディアブロにとっても興味深い現象を起こしたため、その秘密を追う価値があると判断しました。
この仮面への疑問が、リムルへ興味を持つ重要なきっかけになります。
シズから仮面を受け継いだリムルに注目するようになった
シズとの出会いを経たリムルは、彼女の意思とともに抗魔の仮面を受け継ぎます。
そのリムルが仮面を扱う様子を見たディアブロは、仮面だけでなくリムル自身にも強く惹かれていきました。
つまり、シズからリムルへ受け継がれた仮面が、二人を間接的につないだといえるでしょう。
転スラでディアブロを配下にしたリムルへの周囲の反応
リムル本人はディアブロを非常に優秀な悪魔として扱っていましたが、事情を知る人物の反応はまったく異なります。
原初の悪魔が誰かの配下として普通に働いていること自体が、悪魔に詳しい人物からすれば異常な状況だからです。
リムルの認識と周囲の危機感にはかなり大きな差がありました。
エルメシアはディアブロの正体に気付いて警戒した
魔導王朝サリオンの皇帝エルメシアは豊富な知識を持っており、ディアブロを単なる強力な悪魔として見てはいません。
その正体が原初に関係する危険な存在だと察し、リムルがそんな悪魔を配下として扱っている状況そのものに警戒します。
事情を知る人物ほどディアブロの存在を軽視できないことが分かる場面です。
ラーゼンはディアブロの力と正体を恐れた
ラーゼンもディアブロと対峙したことで、その圧倒的な力量を思い知らされた人物です。
自分たちが相手にしている悪魔が尋常な存在ではないと理解しているため、ディアブロに対して強い恐怖を抱きます。
敵から見れば、ディアブロは正面から戦うこと自体が危険な規格外の存在でした。
リムルと周囲ではディアブロに対する認識に差があった
リムルはディアブロの能力を高く評価しつつも、当初は原初の黒という正体まで理解していません。
そのため、周囲が驚いたり恐れたりしている一方で、リムルは優秀で少し変わった配下という感覚で接している場面があります。
本人だけが配下の異常な格を十分理解していないという認識のズレも、作中の面白さの一つです。
転スラでディアブロがリムルの配下として担う役割
ディアブロは圧倒的な戦闘能力を持っていますが、単なる戦闘要員ではありません。
リムル直属の配下として政治的な交渉や情報収集、敵対勢力への工作など、判断力が必要になる任務も数多く担当します。
戦闘・交渉・策略のすべてを任せられる万能型の側近といえる存在です。
リムル直属の第二秘書として行動する
ディアブロはテンペストでリムル直属の第二秘書という立場を与えられています。
第一秘書であるシオンとは性格も得意分野も大きく異なり、ディアブロは特に交渉や裏工作など複雑な仕事で能力を発揮します。
リムル本人から直接命令を受けて動く重要な側近として活動しています。
ファルムス王国に関する重要な任務を任される
ディアブロが配下となってから任された代表的な仕事が、ファルムス王国に関する一連の任務です。
単純に敵を倒すのではなく、その後の政治状況まで考慮しながら動く必要があり、戦闘力だけでは遂行できない内容でした。
こうした仕事を任されたことからも、リムルがディアブロの能力を高く評価していることが分かります。
テンペストの強力な戦力として活動する
もちろん戦闘面でも、ディアブロはテンペストを代表する強者の一人です。
原初の悪魔として培った経験と能力を持ち、通常の敵であれば余裕を崩すことなく対処できるほどの実力を発揮します。
知略だけでなく圧倒的な戦闘力まで備えていることが、ディアブロが重宝される理由です。
テスタロッサ・ウルティマ・カレラを連れてくる
ディアブロはテンペストの戦力をさらに充実させるため、悪魔界から強力な人材を連れてきます。
それがテスタロッサ、ウルティマ、カレラであり、実は三人ともディアブロと同じ原初の悪魔という桁外れの存在でした。
ディアブロが原初を三柱も連れてきたことで、リムル陣営の悪魔勢力は一気に強化されました。
転スラの裏切りとディアブロの関係まとめ
ディアブロは怪しげな雰囲気や底知れない実力から「いつか裏切るのでは」と疑われることがあります。
しかし実際の行動を見ると、その印象とは反対にリムルへ極めて強い忠誠を示し続けています。
ディアブロを理解するうえでは「裏切り者」ではなく「リムルを特別視する忠臣」と捉えるのがポイントです。
ディアブロはリムルに強い忠誠心を示している
ディアブロは自ら望んでリムルの配下になり、その後もリムルの命令を積極的に遂行しています。
任務を与えられることを喜び、主人の役に立つためなら戦闘だけでなく交渉や裏工作まで進んで担当するほどです。
そのため、ディアブロがリムルを裏切ることを前提に見る必要はありません。
リムルの配下になった背景には抗魔の仮面とシズが関係している
ディアブロとリムルの関係は、ファルムス王国軍との戦いで召喚されたところから突然始まったわけではありません。
過去にシズと戦った際に抗魔の仮面へ興味を持ち、その仮面を受け継いだリムルを観察するようになったという流れがあります。
シズ、抗魔の仮面、リムルという一連のつながりを知ると、ディアブロが配下になるまでの経緯を理解しやすくなります。
ディアブロの正体は原初の黒(ノワール)である
そしてディアブロ最大の特徴といえるのが、その正体です。
リムルが召喚して名付けた悪魔は、実際には七柱の原初の悪魔に数えられる「原初の黒(ノワール)」という非常に古く強大な存在でした。
そんな原初の黒が自らリムルを主人に選び、忠実な配下として働いていることこそ、ディアブロとリムルの関係を象徴するポイントです。
この記事のまとめ
- ディアブロがリムルを裏切る展開はなく、忠誠心は非常に強い!
- 配下になった背景には、シズと抗魔の仮面を巡る出来事が関係
- ディアブロは自ら望んでリムルの配下となり、役に立つことを喜んでいる
- 正体は七柱の原初の悪魔の一柱「原初の黒(ノワール)」
- リムルがディアブロの正体を認識するのは原作小説12巻
- 召喚と供物によって受肉し、リムルの名付けで「ディアブロ」となった
- 第二秘書として戦闘・交渉・策略まで担うリムル直属の側近!
- テスタロッサ・ウルティマ・カレラを連れてきたのもディアブロ



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